2016.12.11 (Sun)

同窓会(93) その1

「安藤七月」(演:斉藤由貴さん)は夫「風馬」(演:西村和彦さん)が同性愛者(ゲイ)と知り…
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お姉さん一人、暇だったらさぁ、付き合わない

自暴自棄になって新宿2丁目をさまよい「行きずりの男」(演:山口達也さん)に声を掛けられ…
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工事現場で片脚を挙げて受け入れました。 斉藤由貴さんの唯一の「濡れ場」(SEXシーン)で

管理人史上 「最も何度も抜きまくったオカズ」 になりました。

第1話(タイトル無し)と第4話「切なすぎる情事」の衝撃的シーンを含む一部を紹介します。
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管理人は85年にデビューした斉藤由貴さんで初めて芸能人(アイドル)のファンになりました。
彼女の水着写真集で「抜かなきゃいけない」状態になった事はありましたが、途轍も無い
「罪悪感」に襲われ、以降アイドル時代の斉藤由貴さんを「オカズ」にした事は無かった。
と以前の記事で書きましたが「同窓会」第4話で管理人は遂に "禁" を破りました。


「オールナイトフジ女子高生スペシャル」(85.2/23)。 本放送は観てませんが、88年頃に
もっと長い映像を観た時は「片岡鶴太郎」さんが(何この子!?)的に何度も驚いてました。

デビュー直後から司会をこなす「怪物ルーキー」でデビュー曲「卒業」は大ヒット!

84年に自室で本(多くは少年漫画)を読み耽り「テレビ(戦隊)離れ」してた管理人が
再びテレビを観る切っ掛けになった人で「アイドルのファンになるとは思わなかった」です。

初主演連続ドラマ「スケバン刑事」も大ヒット!! 「ポワトリン」~「セーラームーン」の
ルーツと言える「特撮戦闘美少女」作品で、放送日の木曜日には「ザ・ベストテン」で
「アイドル歌手」として歌う姿も観られ 「変身してる」 ように感じられたモノでした。

しかし「おニャン子クラブ」(85~7)解散後は新人アイドルが売れなくなり89~91年に掛けて
「歌番組」が次々と終了し、芸能界は一足早く「バブル崩壊」した感がありました。

管理人は90年代になると「斉藤由貴さんのアイドル時代」の楽しさが忘れられず「新人」を
チェックしたりしましたが93年頃には諦めてました。 …どうしようもないほど景気が悪くなり
「CMデビュー」する新人も激減! 「次は○○」と「ヘアヌード」の話題ばかり取り沙汰され
「過激な内容のテレビドラマ」が増え… 管理人はそんな状況に嫌気が差してました。。。


第1話の冒頭から「何の因果かマ○コがケジラミ」。 ケジラミに罹った原因は不明ですが…
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銭湯よ! 「全国浴場組合」から「銭湯では伝染らない!」と苦情が来たそうです。

個室で掻けば良いのに女子トイレの「鏡」の前で… 「映ってしまいそう」で危ない!
斉藤さんも「篠山紀信が○億円でヘアヌードオファー!」なんて噂がありましたね。

「バイセクシュアル」の少年「丹野嵐」役で「TOKIO」の「山口達也」さんが出演されてます。
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「ヒロミ」役「V6」の「坂本昌行」さんと「藤島潮」役の「国分太一」さんはその "バーター"。
「ゴールデンタイムにおける連続ドラマとしては、初の同性愛を本格的に扱った作品」で
過激な内容の為か「降板者」が続出したので、彼らの出番は(幸か不幸か)増えました。

「アイドル冬の時代」(90~7?)は「男性アイドル」も冬で「ジャニーズ」でも仕事が無く、
「同性愛者」役で集められた名も無い男優達に「なんでジャニーズが!?」と驚かれた
とか。。。 …現在では「黒歴史」扱いされ "お笑いネタ" として採り上げられます。
(当時「SMAP」がやっと売れ始めた頃で彼らが「同窓会」で出てた可能性もあったとか)

「中康介」(演:高嶋政宏さん)が忘れられない「風馬」はその元恋人「七月」に求婚…

「新宿二丁目」で「嵐」(共通の知り合い「唯子」(演:田中美奈子さん)の弟)と "初体験"。
「未練を断ち切る為」とは言っても「同性愛者」以前に「自己中」の方が問題に思えます。
長いですが「人間関係」がおよそ分かる第1話。 後半から西村さんと山口さんの
「ホモシーン」が観られますが、管理人的には「別にどうでも良い、観たくない」かな。


風馬は女を抱けず七月を「セックスレス」にし(奇跡的偶然で)「同性愛者」と知られました。 
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なんで怒らないの? 怒れないじゃないか 

七月は「真っ赤な口紅」をして「二丁目」に乗り込む。 なんで「公衆トイレ・男子」で?
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…その後「行きずり男」に前に立たれて「中に出されてしまう」事を暗示してるのかも。。。

第3話で「新婚旅行」を邪魔しに「嵐」は現れ、空港のトイレに「風馬」に殴られました。
その時に「七月」と対面してますが、どちらも覚えてないようで「奇跡的偶然」で再会。

斉藤由貴さんの初の「濡れ場」(レイプ未遂を除く)は「ビルの建設現場」の「地下駐車場」で
「バイクのヘッドライト」に照らされて、服を着たまま 「立ちマン」 (「対面立位」(立ち鼎))
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「行きずり」 「即ハメ」 「青姦」 そして 「生」(なま)

自暴自棄になって名も知らぬ男と "避妊無し" でしてしまう有り得ない状況。

80年代は女優のヌード&濡れ場はテレビでよく放送してましたが、断然エロく感じました。
「対面立位」は男性のモノが大きく長い事と、女性が貪欲にそれを求める事が必須…
「男」の腰の動きが「巨大なモノでネチっこく掻き回し、激しく突きまくってる」感が漂って、
「女」の左脚から靴が弾き跳ばされると「男」の腰に何度か絡みついたように見えます。

七月はセックスレスの為か口をパクパク開け「喘ぎ声」「嬌声」を何度も上げてしまいます。
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(あんっ、あぁ~んっ!!!) 斉藤さんの声が脳内再生される。

第7話で嵐曰く「ヒーヒー言ってた」。 斉藤さんのそう言う声は聞けなかったんですが
「白目」を剥いた「逝き顔」は見てしまいました。 「愛の無いSEX」で感じまくるド迫力演技。
「清純の仮面」 が剥がれて 「淫乱の素顔」 を晒してしまった みたいな。。。
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(すごい… 気持ち良い~っ!) 若い男の体を味わう七月。

彼女のあまりにも激しい乱れっぷりから、彼は「中に欲しがってる」と勝手に判断したのかも。
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(そんなに欲しいなら、しっかり受け止めなw

孕んじまえ! この淫乱女!!) 
七月は完全に我を忘れ…

左掌で男の方を握り締め、髪を振り乱して自分から腰を激しく振り始めてしまったようです。
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薬指には「貞操の証」結婚指輪が光ってます。  行きずりの男との一夜限りの「結婚式」。。。

七月は "知らない男と妊娠覚悟のSEXをするスリル" にゾクゾク感じる性癖の女性なのかも。
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(うぅっ、妊娠が怖いけど感じちゃう!!!)

「後背位」(立ちバック)じゃない事が唯一の救いだけど「モルモン教徒」と知られる斉藤さんが
「キスシーン」も「ヌード」も絶対やらない、と公言してたのに、こんなエロさ爆発の濡れ場を。。。
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「快楽の代償」 18歳の若くて濃い精液を "子宮" で受け止める時が近付く。

最後に「真顔」に戻り「涙」をポロリと流す。 抜いてもらえず「中出し」されてしまったようです。
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(あぁっ♡ そんなに出されたら… 妊娠しちゃう)

①「淫乱」な自分が情けなかった ②「妊娠」の恐怖を感じた
③中出しが気持ち良くて「逝った」 涙の意味はこの3つの… 全部かも。

本放送をシッカリ録画しましたが、最後のシーンの後が「紙オムツ」のCMで「赤ちゃん」が
元気にハイハイしてました。 …最終回で「妊娠」→「出産」する事を暗示してたのかも。。。

これには「抜かずには居られなくなり」「罪悪感」も吹っ飛んで "禁" を破ってしまいました。
CM明けには「18禁」でも観た事がない "屈辱的シーン" が更にダメ押しします。

…もしかしたら七月がケジラミになった理由は、欲求不満が溜まると「真っ赤な口紅」を塗って
夜の街をさまよう性癖の持ち主だったからかも。。。 など妄想出来る点が多いシーンです。

管理人史上「最も何度も抜きまくったオカズ」であり「アイドルへの興味を喪失させた」
思い出の "トラウマシーン" でした。 次回の記事は更にカオスな黒歴史「その2」です。
でわ

P.S.
「同窓会」第4話は「Jリーグ中継」が「PK戦」の為に1時間繰り下げで放送されました。
91~5年に「戦隊復帰」して「オウム報道」で10年ほど「テレビ離れ」した管理人は
「W杯」などのサッカー中継だけは観ました。 「鹿島アントラーズ」のサポーターです。
93年ってJリーグ始まらなかったら、本当に何にも無かった年、のような印象ですね。

「川崎フロンターレ」と「浦和レッズ」に "勝負弱い" の烙印(トラウマ)を刻み込んで
16年「Jリーグチャンピオン」に輝いた "勝負強い" 鹿島の応援はやめられません。
相手にトラウマを与える「空気を読まない」「顰蹙を買う」勝利こそ「鹿」(シカ)の真骨頂♪
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Comment

実現して欲しかったですね...。

『スケバン刑事』の主演の斉藤由貴さんのヘアヌード写真集は実現して欲しかったですね、『スケバン刑事Ⅲ』の中村由真さんのヘアヌード写真集は過去に発売されましたが...、『超獣戦隊ライブマン』でブレイクした西村和彦さんは人が嫌がる仕事もしていたんですね、自分だったら断わりますね、『同窓会』ではこれまでのTVドラマではタブーだった性描写をリアルに描いていますね...。
あさばよしゆき |  2016.12.11(日) 09:56 | URL |  【編集】

そうですね…

オファー「10億円」で実現したら「宮沢りえさんより売れる」
とか噂になったような、当時は「ヘアヌード」「過激なドラマ」に
ウンザリしてて「これが不況…」と "気持ち悪さ" を感じてました。
「バブルの方がおかしかった」とも言われ始めた頃です。
95年に斉藤さんが結婚されて、その後「オウム報道」で完全に
「アイドルの時代終了」「テレビあまり観ない」になりました。

「同窓会」はその2でも触れる予定ですが「同性愛者を理解する」
ではなく「ただ過激なシーンを出したかった」になったと感じてます。
「風馬」はホモ云々ではなく「自己中」ぶりにムカつきました。
西村さんは「台本を渡されるたびに放り投げてた」そうですが、
真意は不明ですが「風馬にウンザリしてたから」と思われます。

山口さんはホモシーンを「仕事だから」「こんなモノ」
と割り切って演じられたようです。 ジャニーズでは今なら
絶対にやらせないでしょうが、当時「光GENJI」も凋落してて
「売れっ子が一人も居ない」惨状だったので「仕方無かった」ようです。
でわ
珍来 |  2016.12.11(日) 17:02 | URL |  【編集】

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