2017.06.04 (Sun)

激突!友情のタックル

グリーンサイ・相川純一は嘗ての友・ミノルにクラブメイト達を救う決死の覚悟を告げました。
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怖いからって逃げ出したくはない!! …… 

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俺は皆を助けなければならないんだ!!!

"戦隊史上唯一のラグビー回" は純一を演じた「河本忍(じん)」さんの頑張りで実現しました。
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"立ち直れない友を立ち直らせる" お話、第36話「激突!友情のタックル」を紹介します。
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「ゴレンジャーハリケーン」(第43話以降)関連でラグビー的な事をするお話はありました。
「ターボラガー」がラグビーモチーフロボですが「ターボレンジャー」にラグビー部員は不在。
失念してるかも知れませんが、このお話が "戦隊唯一のラグビー回" と言えるでしょう。

「スクール☆ウォーズ」(84~5)の影響かも、主演は「2代目キョウリュウシルバー」を演じた

「山下真司」さん。 OP「ヒーロー HOLDING OUT FOR A HERO」(歌:麻倉未稀さん)。

純一は「ブラックバイソン・矢野鉄也」と共に第30話からライブマン(の追加戦士)になり…
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次話「ママ!寄生怪物の叫び」が主役回。 「ヒーローが怪人の子を妊娠」する強烈な
"トラウマ回" でした。 おそらく米映画「Three Men and a Baby」(87)の影響でしょうが…

母性に目覚め、命の尊さを訴える内容により彼の「底抜けに優しい」キャラは立ちました。

「都立南高校」のラグビー部に所属する17歳の高校生という設定が拾われた回でした。
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姉ちゃんの仇を取ったら思いっきりボールを蹴ってやる!

ミノルの怪我はとっくに治ってましたが、精神的な原因によりプレイ出来なくなってました。
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あの日怪我をしてからボールを握るのが怖いんだ!

「ヅノーベース」での「チブチ星人ブッチー」と「ギルド星人ギルドス」が共感し合ってるのは…
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宇宙人のワシらには理解出来ない感情ダス ウン 「友情」だろ?

クラブメイト達を救う為「ヨロイヅノー」の触角を破壊する唯一の方法が示されると純一は…
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この役目、俺にやらせてくれ!! なりふり構わず懇願。

右足首を怪我してますが「大した事ない」と言い張る姿は、ヒーローとしてキャラが立ってる。
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俺のこの手で皆を助けてやりたいんだ!!!

一方「兄貴分」の鉄也は気の利いた助言が出来ず、ヒーローとして全くキャラが立たない。
特技「ボクシング」設定でしたが、戦隊で何度かあった「ボクシング回」はありませんでした。

崖から岩を落とす特訓はどうかと思いますが「ヨロイヅノー軍団」に一人で立ち向かう姿は…
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俺は何をやってたんだ!? ミノルの心を打ち、立ち直らせます。

第33話「がんばれ鉄ちゃんロボ」でも「ライブボクサー」で戦いましたが、すぐヤラレてます。
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合体ボクサーディメンション 今回は勝ち切りました。

メンバー最年少の弟分で底抜けに優しく "ガッツがある" 純一のキャラが立ったラグビー回。
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そんな事… ありますよ♪ お話的にはツッコミ所満載でしたがw

「役(キャラ)を立たせるのが役者」なんですが、それは言うほど容易ではないんですね。

「友を立ち直らせる」強烈に印象に残ったお話があるので、次回の記事で採り上げます。

第8回「ラグビーワールドカップ」(イングランド、2,015)で「ラグビー日本代表」特に…

「五郎丸歩」選手が注目を浴びました。 2,019年には日本でアジア初の開催が決定
してます。  …管理人は正直「ルールが未だに分からない。。。」です。
でわ
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テーマ : 特撮ヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

14:30  |  12.超獣

Comment

今のご時世では当たり前ですが。

2017年の現在では追加メンバーは当たり前ですが1988年の『超獣戦隊ライブマン』の時期には追加メンバーは当時の視聴者に衝撃を与えました、確かに1977年の『ジャッカー電撃隊』でも追加メンバーはありました、が『ライブマン』放映当時は『バトルフィーバーJ』を第1作目と言う公式見解がありましたので追加メンバーは当時の視聴者に大きな衝撃を与えました、『ライブマン』の追加メンバーのブラックバイソンとグリーンサイは2017年の現在の戦隊の追加メンバーに比べると出番が少なかった様に思えます、特にブラックバイソンの主役回が少なかったですね、グリーンサイはブラックバイソンよりは見せ場がありました、グリーンサイはラグビー部に所属していたと言う設定ですが日本人にとってラグビーはサッカーに比べるとサポーターが少ない様に思えます、もう少し知名度が上がっても良い気がしますね、追加メンバーの見せ場を本格的に作る様にしたのは1992年の『恐竜戦隊ジュウレンジャー』からですね、40年の戦隊の歴史を振り返ってみると試行錯誤して来たなと思います。
あさばよしゆき |  2017.06.04(日) 19:52 | URL |  【編集】

当時は衝撃的だったでしょうね。

ブラックバイソンは初主役回第33話でアウトロー的な
台詞があったそうですが、全てカットされています。
やはりキャラが立たず、やりようがなかったようですね。

グリーンサイのやや依存心が強い弟分は演じ易いでしょうが、
初主役回第31話はムチャクチャかつ行きつく所まで行ってました。
その頑張りが無ければ "戦隊のラグビー回は一話も無い" 所でした。
…調べたんですが、意外な事に本当に他に無かったです。。。

ラグビーはボクシングより事故が多い、空手より柔道の方が
危険だけどラグビーはもっと事故が多い、と聞きますが
改めて調べると根拠に乏しいので、本文には書きませんでした。
サッカーがルールが単純なのに対し、ラグビーは複雑、
ハッキリ言ってワケが分からない、も危険度の為でしょうね。
…個人的に「ラグビーは見所が分からなくて楽しめない」現状です。
でわ
珍来 |  2017.06.04(日) 20:19 | URL |  【編集】

スーパーライブロボにミニプラ?

最近、歴代戦隊ロボの再販での動きがありそうです。今年は大獣神の超合金魂やミニプラ発売の皮切りにドラゴンシーザーのミニプラ版も発売されるそうです。そしてさらにスーパーライブロボにもミニプラとして復活しそうです。
期待しています。
http://bandaicandy.hateblo.jp/entry/2017/05/19/180000
隠れ戦隊ファン |  2017.06.05(月) 12:10 | URL |  【編集】

歴代戦隊ロボでも…

「スーパーライブロボ」の人気は高いようですね。

「ライブボクサー」関連で「ボクシング回」は
当然予定されていただろうと思います。
オーレンジャーでは「レッドパンチャー」絡みで
第20話「鉄拳100連発!!」がありました。
でわ
珍来 |  2017.06.06(火) 21:49 | URL |  【編集】

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