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2018.04.22 (Sun)

ゲゲゲの鬼太郎シリーズ (68~) その4

「第1期」放送開始(68.1/3)から半世紀の今年1月3日に「50周年プロジェクト」が発表され・・・
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"8頭身" 「猫娘」や "人間ヒロイン"「犬山まな」など多くの話題を振りまきながら「第6期」の
放送が4/1にスタートしました。 管理人は第1話から興味津々になってます。 鬼太郎の…

「誕生」と「人間を助ける理由」 が語られる事を確信したから。

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「アニメ化50周年の今年に第6期が放送される」事を予想してた人は少なくないようです。
管理人もその一人ですからw  …ただ原作者の「水木しげる」大先生が15年に93歳で
お亡くなりになった事は「100歳は余裕」と信じて疑わなかったので、本当に驚きました。

第6期に登場されてますが 謹んで御冥福をお祈りします。 


猫娘のデザインと人間ヒロイン採用で驚き「キャスト発表」で更に驚きましたね。
改定「鬼太郎ファミリー声優一覧表」(簡単のため敬称略、死去された方は赤字で表記)。
改定・歴代主要担当声優1
鬼太郎が4代目「峰 不二子」「キュアスカーレット」。 おやじが初代「鬼太郎」「孫悟空」。
改定・歴代主要担当声優2
ねずみ男が「ピッコロ(マジュニア)」。 砂かけ婆(おばば)が「クリリン」。 子泣き爺と
ぬりかべが「ブロリー」。 一反木綿が「男乱馬」と豪華絢爛で錚々たる面々!
…正直「ドラゴンボール」関係者が多くて、慣れるまで不安な感じがしました。。。

"元祖レギュラー人間ヒロイン" は第3期の「天童ユメコ(夢子)」(声:色川 京子さん、
「聖戦士ダンバイン」(83~4)の「リムル・ルフト」)で非常に賛否が分かれるキャラでした。
「好きな方には "こよなく愛された"」反面「違和感を感じる方には "トコトン嫌われた"」。

第48話「妖怪いやみ」では、ねずみ男が「いやみの気」で「色ボケ」にされましたが…


いつものねずみ男さん以上にヘンよ!

「低空ドロップキック」で唇を死守w その後、鬼太郎からも迫られますが無事でした。
「ねずみ男をよくも嫌いにならないな」「助けてくれるけど深く関わると危険な鬼太郎をよく
好きになるな」と管理人も違和感を感じましたが "強さ" と "勇気" には好感を持てました。

第2期第27話「いやみ」も鬼太郎が「幼女に迫る」現在では絶対に放送出来ない内容。
第4期第61話「妖怪いやみにご用心」では「ぐうたらになる」設定に変えられましたが…

鬼太郎が女装ジジィに唇を奪われました。 不死身でも精神的に死んでしまいそうw
…詳しく書けませんが、興味がある方は「セクハラ妖怪いやみ」で検索して下さい。


第4期でも「村上 祐子」が登場しますが、2年目からは登場頻度が激減。 第5期の
映画「日本爆裂!!」(08)では「風祭 華」が「ヤトノカミ」(夜刀神、古代日本の蛇神)の
8つの魂の1つを封印した娘の子孫として登場しました。 「天童ユメコ」を意識した…
日本爆裂
人間ヒロインでしたが、救出され母と和解した後は鬼太郎達とは関われなくなりました。

本編の前「ゲゲゲ祭りだ!!五大鬼太郎」では歴代で最も熱血ヒーローな第3期が…


人間と妖怪が益々仲良くなれるように と発言すると

良い事言うな鬼太郎 と第1期が同意、全員で笑い合って大団円。

温度差はあっても誰も否定しませんが、第6期鬼太郎は初めて「否定する発言」をしました。

第5期は「ぬらりひょん」が首領の日本妖怪集団と「バックベアード」が首領の西洋妖怪集団
との戦いが系統的に描かれ、更に「妖怪四十七士」のアイディアにより "延長3年目" が…
ゲゲゲ組
予定されてましたが、劇場版製作中に突然「延長中止」第100話で「打ち切り」になりました。

第3期、第4期でもそうでしたが「視聴率が良くても3年目はグッズ売り上げが落ちる」為と
「ドラゴンボールシリーズを復活させたい!」意向で「改」(3年の中断アリ)から「超」まで
6年も続いたので商業的には正しかったでしょうが、鬼太郎ファンとしては残念無念でした。

<追加>
鬼太郎がバックベアードと戦ったのは第59話の一回のみ。 「武頼針」(針山地獄の力)で
深手を負わせました。 第68話では「血の池地獄の力」を得た「ドラキュラ一世」が、その状態
の鬼太郎と互角。 第87話では「三世」が「お爺様に一歩でも近づきたい!」と「二世」と特訓。 

第95話では自身を回復させようと奮闘した「魔女ザンビア」(声:野中 藍さん、佐倉 杏子)に
バックベアードが感謝して「私は必ずMr.鬼太郎にリベンジする!!!」と力強く宣言しました。

…本当に勿体無かった。。。 他に枠を取ってでも「3年目」を完結させて欲しかった!!!


OP主題歌「ゲゲゲの鬼太郎」は第5期までの計439話に使われた不朽の名曲で第6期は…

前番組「ドラゴンボール超」(15~8)2ndOP「限界突破×サバイバー」からの続投で
「氷川きよし」さんが担当されてます。  これが思った以上に素晴らしかったんですが…
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驚愕したのは「鬼太郎の誕生」と「目玉おやじの再生」のカットがあった事です!!!
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本編では「犬山まな」の「どうして人間を助けてくれるの?」の問いに対する回答にも驚愕。
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水木という青年に助けてもらったんじゃ。その恩返し。

第5期と並行して放送された大好評深夜アニメ「墓場鬼太郎」(08)からのフィードバックか、
大先生追悼の為か、少なくとも「鬼太郎の誕生」と「人間を助ける理由」を描く為という…

"人間ヒロイン" に明確な意味がある と確信しました。

「犬山まな」の名は「猫」「ねずみ」に対してでしょうか? 声は「藤井ゆきよ」さんです。
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キャ~! おぉ 鬼太郎! 指の間からシッカリ観察するお約束w

「指鉄砲」が「幽☆遊☆白書」(90~4)の「霊丸(レイガン)」のようだと話題になりました。
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指鉄砲! 第5期では猫娘におねだりされ「屋台の景品」を取る為に使いましたw

OPと第1話を観ただけで、個人的には諸々の違和感は吹き飛んで興味津々でしたね。

第1期、第2期的な「モブ厳」は許されず「死んで当然のチャラ男」も最後には助かってます。
しかし、現在の基準で日曜朝に許される、出来る限りのホラー色を出してると感じました。


"8頭身猫娘" は第2話から本格的に登場! 予想を裏切った「デルモルックス」に対し…
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鬼太郎 死んだって?  「ツンデレな性格」は期待を裏切らない。

「ライバル」を即偵察。 「日本工業規格」(JIS)の「耐火レンガ」の高さ「114ミリ」14個分!
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えっ? ふ~ん。  ヒールやパースを考慮しても、身長170cm前後。

"猫化" 時の戦闘力は歴代最強に対し、まなに「猫姐さん」と呼ばれて「デレるチョロさ」!

個人的に「第5期猫娘」も非常に好きでしたが、第6期も良いと感じました。 少なくても

「予想」は裏切ったけど「期待」は裏切ってない


第3話で「第6期鬼太郎」は歴代で誰も言わなかった発言をした事も「予想の遥か斜め上」!
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妖怪と人間は友達にはなれないよ。「クールな鬼太郎」

を観たい、は「やや高い年齢層」の "夢" でしょうが「内に秘めたヒーロー的熱さ」も描かれ
「児童層」(と「やや高い年齢層」)の「期待」も両立し、全く裏切ってない、と感じられました。

ラストで意表を突く「ねるとん紅鯨団」(87~94)の「バレンタインデー」大会「逆告白タイム」!
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こんな私だけど ちゃんとお友達になってください!

結果が分かってる「猫姐さん」は目を背け「クリリンおばば」は満面の笑みで見守りました。
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仕方ない と「第6期鬼太郎」は「ゴメンナサイ!」せず「カップル成立」名前で呼びます。
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目を離すと 君は どんどん 危険な所に行きそうだからね。

「人間ヒロイン」は理屈で考えると違和感大「どう考えても危険、居るべきではナイ」ですが…
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"まな" 個人的に「強い」「勇気がある子」ならば感情的には「アリ」と感じられました。

「第6期」に「どうしても違和感を感じる」方々は多いと思われますが、この記事を読んで…

「そういう見方もあるのか、面白いかも」と感じて頂けたら幸いですね。 個人的には

賛否両論の大人しくない 期待以上の序盤でした。 誰も違和感

を感じないような無難第一のリメイクなら、観続けようとは到底思わなかった、ですね。
でわ

P.S.
まなは第2話では "人間が入ってはいけない" 「ゲゲゲの森」に入れませんでしたが…
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あ~ あんた 手がシルクんごと すべすべしとるとね~

"色ボケふんどし"「一反木綿」にややセクハラされてます。 「ねずみ男」からはどうか?
第4話では人間の少年「裕太」が迷い込んで大変な事になりましたが、まなはどうか?

第3期の「天童ユメコ」は「今では放送できない」シーンが多々ありましたが、まなはどうか?

<追加>
第3期「猫娘」は人間ヒロイン・ユメコちゃんに対して「ブサイク」と「美少女」的関係でした。


どうせ私はブサイクですよ! とムクれるシーンが多いので。

第1~2期でも美少女的ではなかったけど、第4期から「美少女」と評され始めましたね。

第5期は完全美少女「萌えキャラ」でしたが、第2~4期と違い「パンチラ」は一度もナシ。


優しく良い香りがいっぱいでな、道中グッスリ眠れちゃった♪

しかし、一反木綿にはセクハラされてましたw 第6期にこんな事したら「ボロ雑巾」では
済まないな。。。 第6期を第5期とは違うベクトルで美少女にして、人間ヒロイン・まな
と「姉妹的関係」にしたのは「猫娘は "美少女" と確定したから」でしょう。


早速「猫姐さん」と「まな」がモデリングされてました。 「薄い本」が厚くなりそうですw
驚いた方が多い「Wヒロイン」は「2次創作関係者」から熱い注目を浴びてます。
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テーマ : アニメーション - ジャンル : テレビ・ラジオ

14:30  |  ゲゲゲの鬼太郎シリーズ

Comment

アニメの質も上がってきているんですね

第1期のアニメを生で見ていた世代なので、懐かしさを感じました。最初は水曜日の7時から放映していたのが、途中から日曜日の6時半(東芝がスポンサー)に変わったのを覚えています。あの頃は放映の曜日が変わることは珍しくなかったです。
鷲尾飛鳥 |  2018.04.23(月) 08:40 | URL |  【編集】

お久しぶりです、鷲尾飛鳥さん

当時のフジ系列 日18:30 - 19:00枠は前番組が
「マッハGoGoGo」(67~8)で内容的にもカラーから白黒に
逆戻りしたのも "かなりの違和感があった" と聞いてます。
後番組が「忍風カムイ外伝」(69)で、その後が「サザエさん」と。

第6期は今の所 "かなり質が高い" と言えると思います。
「青年水木」と「まなの後ろの黒い影」など色々気になってます。
むしろツッパリ過ぎて、1年で終わってしまわないか、と心配です。
…終始全くブレずに1年で描き切る、も良いかも知れませんが。。。
でわ
珍来 |  2018.04.23(月) 21:58 | URL |  【編集】

犬山まなの声優さんは「藤井ゆきよ」さんですよ
戦隊者 |  2018.05.03(木) 02:57 | URL |  【編集】

スイマセン

訂正しときました。
でわ
珍来 |  2018.05.03(木) 10:56 | URL |  【編集】

『ゲゲゲの鬼太郎』80年代版は見てました。

お久しぶりです、2018年の『ゲゲゲの鬼太郎』の新作はまだ視聴していませんが女優の戸田恵子さんが主演を務めた80年代版はリアルタイムで観てました、戦闘モノの要素が強かったと思います、最終回は鬼太郎と宿敵ぬらりひょんとの闘いの決着を持って完結したのは覚えています、ヒロインのユメコには愛着が在りました、同じく最終回で鬼太郎とぬらりひょんの最終決戦の舞台となった地獄界で命を落としたユメコが鬼太郎の母親の犠牲を持って蘇生し人間界に帰還した所も覚えています、「TSUTAYA」と「ゲオ」でレンタルDVDの在庫があったハズですので第1話から最終回、劇場版全作をレンタルで視聴し直そうかなと考えています、余談ですが『超電子バイオマン』でレッドワンを演じた阪本良介さんが今年、新作CDを発売しました、Amazonでは購入出来ないので現在、阪本さんの所属する事務所に直接、問い合わせをしなければ購入出来ません、私も直接、事務所に問い合わせをして購入しました、2年前にガンの手術をしましたが社会復帰出来るまでに回復する事に至ったのは確かです、無事で何よりでした、この記事の文章に対する書き込みとしては不適切な書き込みになってしまったかもしれませんが『鬼太郎』自体は戸田恵子さん主演の80年代版には愛着が在りましたので言わせて頂きました。
あさばよしゆき |  2018.05.03(木) 17:44 | URL |  【編集】

「第3期」は…

ジャンプアニメ黄金期に視聴率1位の大人気でした。
歴代で最も熱血ヒーローで「ファミリー」も確立し、
特に「地獄編」は宿敵・ぬらりひょんと最後の決着を付け、
ヒロイン・ユメコを救う、ヒーローの王道を貫きましたね。

「第5期」も良かったけど、直前で3年目延長が中止になり、
非情に勿体なかったです。 「墓場」を含め「7回リメイク」
「ギネス世界記録」認定された「第6期」の放送は嬉しいけど
「第5期の決着は完全に無い」とダメ押しされ、複雑な心境です。

【鬼太郎6期】五十嵐ゆり子ちゃんまとめ【リョナ有】
ttp://www.nicovideo.jp/watch/sm33148013
第6期第5話は個人的には第4話まで良かったのに…
と思えましたが、おそらく人間の女性が一人死亡しました。
第5期第5話でも男女2名がおそらく死亡してますが、
それと比べると描写がきわどいですね。 一般の感想では
「まなも姐さんも出て来なくて面白くない」と萎えた方々や
「女性死亡の描写にドキドキ」と一部に激しく反応した方々や
「ねずみ男の立ち位置が不安」と心配する方々に分かれるようです。

阪本良介さんの件はあとで調べてみます。
でわ
珍来 |  2018.05.04(金) 08:27 | URL |  【編集】

ご無沙汰しております。

ドラゴンボール超が終わった後はどうなるのかと思っていたら鬼太郎が始まって、しかも初代と二代目鬼太郎役だった野沢雅子さんがまさかの目玉おやじ役なのに驚きました。

野沢さんこれまで悟空・悟飯・悟天に加えゴクウブラック役で大変だったので、もうこの辺でゆっくりされるのかなと思ってましたけど、お元気ですよね。

鬼太郎誕生と目玉おやじ再生、お隣に住む血液銀行の職員・水木青年の話は、かつて子供の頃に持っていた「鬼太郎大図鑑」のような書籍に載っていたノベライズで知りました。

この辺をきちんと描いている辺りと、ユーチューバーやスマホ等現代を舞台にしている辺り、今期も面白いと思います。
T-yoko |  2018.05.05(土) 10:38 | URL |  【編集】

お久しぶりです、T-yokoさん

個人的には、昨年9月「超」を初めて観た時、
「第6期」が後番組になる予感がしてました。
「全王」を見て「最後のシリーズ」と感じたので。

80歳で引継ぎはどうかと思いますが、既に違和感は
無くなってます。 楽しみな事が増えましたから。

原作の「鬼太郎誕生」「おやじ再生」そして
水木がどうだったかは記憶が曖昧になってますが、
第6期でどう描かれるか楽しみです。
「ヒッヒッヒw」と笑ってた「鬼太郎の母」が
第3期の「地獄編」で慈愛に満ちた「ヒーローの母」
として描かれていたのは印象深かったですねw

第1話では「モブ厳ナシか」と思いましたが、
第5話で(おそらく)女性死亡が描かれてて驚きました。
個人的には微妙でしたが、一部で絶賛されてましたねw
第6話は切ないお話のようですよ。
でわ
珍来 |  2018.05.05(土) 20:42 | URL |  【編集】

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