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2018.07.15 (Sun)

FIFA ワールドカップ ロシア 2018 (18.6/14~7.15) その1

管理人は開幕前には大会にも「西野ジャパン」にも期待出来ませんでしたが、個人的に…
180715-1.jpg

過去最高のワールドカップと日本代表 になりました。

4/9から「代表監督」に就任した "マイアミの奇跡"(96.7/21)で知られる「西野 朗」(63歳)氏は…


1次リーグ突破する力見せたい と決意表明をされてました。

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4年間で若手の台頭も戦術の徹底も十分ではなく、西野新監督就任は開幕2ヶ月前。。。
180715-2.png
「オフトジャパン」(92~3)からサッカー日本代表を応援する管理人も「正直期待出来ない」
「GL全敗も有り得る」と意気消沈して沈黙してました。  「サポーター失格」だったかも…

開催地「ロシア」にも「モスクワ五輪」(80)と「ソチ冬季五輪」(14)での負のイメージが強く、
「領土紛争などが勃発して開催されないのでわ?」と大会自体にも疑心暗鬼でしたね。。。
「イタリア大会」(90)から視聴してる管理人は「ワーストの大会になる」予想すらしてました。


開幕戦は出場国中「国際サッカー連盟(FIFA)ランキング」最下位(70位)の開催国ロシアと
下から2番目(67位)サウジアラビアの "底辺対決" でしたが「5-0」で掴みはOK!

ロシアは大会前に格上との親善試合を繰り返し、ランキングだだ下がりだったんですね。
恥を耐え忍んで堅実に強化に励んだ結果A組2位通過して「決勝トーナメント」1回戦で
B組1位通過の前々回優勝スペインをPK戦で粘り倒して、ベスト8まで勝ち進みました。

B組スペインは初戦ポルトガルと引き分け、イランとモロッコにも頑強に抵抗され、3戦目で

「主力を休ませる」(←これ非常に重要)が出来なかったんですが、第一の敗因は
「上手さに溺れた」で、当たり前を徹底するロシアに足元を救われた、のでしょう。


D組アルゼンチンは「メッシ頼み」で南米予選同様苦戦を予感してましたが、W杯史上

「最も人口が少ない(約33万人)」アイスランドと「1-1」で引き分けたのは衝撃的でした。

E組ブラジルがスイスに引き分け、F組「前回王者」ドイツがメキシコに敗れたのは…

個人的にはそれほど驚きではなかったのですが「下剋上」の多さには燃えましたね。

また「ビデオ・アシスタント・レフェリー」(VAR)が本大会から導入された事も大成功!!!

C組フランスVSオーストラリア戦で「VARで判定が覆りPK」となる初のケースに驚き、
E組2回戦ブラジルVSコスタリカでは「ネイマール」選手が一度は獲得したPKが逆に
「VARで判定が覆り無効」になった事に更に驚きました。 「アディショナルタイム」が
平均1分ほど長くなりましたが、それほど気にならず、逆に面白さが増しました。

「誤審」もサッカーの面白さの一部 的な反対意見には

個人的に1割だけ賛成しますが、逆に今後「VAR無しの試合」に違和感を感じてしまいそう。
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「シミュレーション」(審判を欺く行為)は「やってもムダ」と今後あまり見られなくなるかも…
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こういう「サッカーの面白さ」までは無くなりはしないでしょうw 尤もVARでも万能ではなく
「(選手生命を脅かす)危険なファール」を「減少」はさせられるでしょうが「根絶」は不可能です。


レベル差が少なくなり、拮抗した試合が少ない誤審で行われ、2戦終わった時点で…
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2チーム突破決定はA組とG組のみ。 初出場のパナマ(アメリカがズッコケて棚ボタ)と
チュニジアに連勝したベルギーとイングランドが3戦目直接対決を流す事が出来たのは
決勝トーナメント1回戦で両国と対戦するH組勝ち抜け2チームにとって「不運」でした。
G組の初戦がベルギーVSイングランドだったら、もっとアヤがあったかも知れません。
…どの国と同じ組に入るか、だけではなく「対戦する順番も重要」なのは自明です。。。

また付きの突破決定6チームの内4チームがベスト4、2チームがベスト8なので、

2連勝して3戦目に主力を温存する事 が上位進出

する為に重要です(F組メキシコのように2連勝しても突破が決まらないケースもあります)

H組日本は初戦コロンビア戦をFW大迫選手の「ハンパねぇ!」活躍で勝利!

もし2戦目セネガル戦も勝利していれば、3戦目ポーランド戦を流す事が出来たので

ベスト8が現実味を帯びた のですが、そうは行きませんでした。

続きは来週「その2」で「2022年大会と2026年大会に対する不安」と共に採り上げます。
ロシア大会があまりにも面白過ぎて、やるつもりだった6月の更新を本当にウッカリw
忘れてしまったので、7月は2回更新したいと思います。
でわ

P.S.
“疑惑のFK”で失点した日本、『ビデオ判定』は何故なかった? ロシアW杯GL第1節・VAR全事例集
ttps://web.gekisaka.jp/news/detail/?247620-247620-fl
誤審は完全には無くなりません。 コロンビア戦の前半37分に長谷部選手がゴール前の
ハイボールをヘディングしようとした際、FWファルカオ選手が勝手にぶつかって来て倒れ
コロンビアにフリーキックが与えられました。 ①得点②PK判定③一発退場④人違い
以外ではVARは行われません。 …全ての事象で行ったら試合時間が増大しますから。。。

直後にGK川島選手のポジショニングが "左に寄り過ぎていた" 為にキンテロ選手の
壁の下を通したグラウンダーにゴールラインを明らかに割られ、失点してしまいました。
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第2戦セネガル戦でも川島選手に対するバッシングは強まって行きます。
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