2009.05.12 (Tue)

ノストラダムスの大予言

1973年に出版された五島勉 氏の著書

「ノストラダムスの大予言」

は当時の大ベストセラーで社会現象になり、翌74年には映画化もされています。

「1999年7の月に人類が滅亡する」という解釈で知られ
後の特撮、アニメなどに少なからず影響を与えています(設定年が「1999年」など)

以下、上記の件について、子供の頃の私が思ったこと、雑談です。
これから当分の間、日付が変わる前に記事を予約投稿します。
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「ノストラダムスの大予言」ですけど、私は読んだことがありませんw
ただ1999年云々は学校の図書館で本を借りて読むようになる前に何となく知ってました。

子供の頃の私が読んだのは図書館に置いてあった、古ぼけたその批判本(書名失念)です。

まず最初の方に
「ノストラダムスの予言とされる物には2000年以降の年号が記されてる物が数多くある」
という趣旨が書かれてました。

えっ!?と思った記憶があります。何で1999年に滅びるのにその先があるの? と

たしか、「2772年まである」とも書いてありました。

色々研究者によって諸説あるようですけど
「1999年7の月に人類が滅亡する」という解釈は
2000年以降の記述を意図的に無視したものであるようです。


「なーんだ」と思って、その後はさっぱり関心を失ってましたが、しばらくして
故・手塚治 氏による1980年度の劇場用アニメーション映画で

火の鳥2772 愛のコスモゾーン

という作品があったことを知りました。ノストラダムスとの関連は分かりません。

ノストラダムスが2772年の項に何と書いたのかも興味無いです。
高度な語学力を持っていて、原文とか調べれば分かるのかも知れませんが…

核兵器、公害、人口爆発など問題は山積なのに、2772年まで世界が持つなら安心です。
上出来、上出来w

でわ
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