2009.06.12 (Fri)

吼新星 コウ (キバレンジャー) (追加戦士 その6-1)

老道士・虞翻(ぐほん)が残していった宿命の白虎真剣、自分の意志を持っています。
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彼はキバレンジャーを誕生させるために独自に行動してました

コウを演じた酒井寿さんは当時小学6年生。最年少の戦隊ヒーローです。
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第17話 「出ました新戦士(ニューヒーロー)」を紹介します。余りにもちょっと…
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戦隊史上初の「少年戦士」が実現しましたが、それがどうこうと言うより
もうちょっと見せ方を何とか出来なかったのかなぁ… と思ってしまいます。

やりたい放題しながら登場したコウ。初対面のリンちゃんにもかなり馴れ馴れしい。
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今日からリン姉ちゃんの弟になるからね。

握手に見せかけていきなり右胸を鷲掴みするセクハラ。実際触ってるかも
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ヨロシク! ひゃっ!? 何するのよ!!

「元気の良い少年を出そう」という考えでしょうが、やり過ぎじゃないでしょうか…
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オッパイ小ちぇなぁ ヘンな子!

本放送で見た時も「子供時代の自分が見たらどう思うかな?」と考えたんですが、
おそらく全く感情移入できずに、引いてしまったと思います。
しかもこの後、リンちゃんのハンドバックをひったくって逃げるんです…

地獄の三人官女。ゴーマ怪人は口紅歌姫など人気がある怪人が多いみたいです。
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右からイヤリング官女(三女)、指輪官女(長女)、ネックレス官女(次女)

左奥が彼女達の人間態、その前に居るのがコウのライバル阿古丸。
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右が血祭ドウコク… じゃなくてシャダム中佐、阿古丸の父。複雑な家族の事情

コウはハンドバックから鍵を抜いて、リンちゃんの部屋でキバチェンジャーを見つける
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女なんだからもうちょっと部屋の中キレイにした方が良いなぁ

もうかなり嫌がってるリンちゃんに鍵を返すふりをして再度セクハラ。
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ゴーマにもダイレンジャーにも知られずに早くキバレンジャーにならないといけないと言う
事情は分かるけど、ドロボウでしょう。そういうことは出来るだけやらせないで欲しいな…

格闘ゲームの影響でダイレンはタイマン勝負が多いです。この場合は3対1なので無謀。
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リン役の高橋夏樹さんが歌う「風の戦士」が流れます。けっこう歌が上手いのでわ。
(訂正:歌は石田よう子(現:石田耀子)さんです。 声質から高橋さん本人と思い込んでました)
それにアフレコが非常に上手い! 「ハッ!」「ヤー!」とか掛け声が実に決まってる!!

遂に白虎真剣を手に入れて、キバレンジャーに変身するコウ。残念不完全マスクオフ…
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気力転身! キバチェンジャー!!

体がやや大きくなることについて、白虎真剣から十分説得力のある解説があります。
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それでもかなり小柄。このブログではスーツアクターさんの氏名は余り出さない方針です。

とにかく第一印象が悪過ぎます。もうちょっと何とかならなかったのでしょうか?

Watch Dairanger 17 (raw) in 娯æ\½  |  View More Free Videos Online at Veoh.com
制作者側に「優等生にはしたくない」という思いが強かったのかなぁ。
見方は色々あると思うけど、次回がまたアレなんです… でわ
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テーマ : 特撮ヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

18:00  |  17.五星  |  Comment(6)

Comment

こんばんゎ(o^∀^o)

リンを扮する高橋夏樹さん(^^)ゎ☆相当歌も上手でぇ、アフレコとアクションが毎回見応えがあって。。。視聴してる側として飽きないですょねぇ~(*^o^*)
それに、“風の戦士”の歌ゎ☆聴いてて心地よいし、癒されますッ!

格闘ゲーム好きのあたし(^^)として、“ダイレン”ゎ☆素面のアクションと武器が中国風なのが、個人的に“ツボ”ですッ!
ユメ☆マイ |  2009.06.12(金) 22:55 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます、ユメ☆マイさん

ダイレンは「カンフー(拳法)戦隊」ですから
気合いの入った掛け声が出せることと
アクションをそつ無くこなせることは必須でしたよね。

(初期設定で)女性戦士が最強とされてる唯一の戦隊なので、
かなりのプレッシャーがあったと思いますが
高橋夏樹さんの頑張りで全く違和感が無かったです。
でわ
珍来 |  2009.06.12(金) 23:38 | URL |  【編集】

お初です

キレンジャーの殉職シーンを見たくて色々検索していたらここに辿り着きましたw
キバレンジャーはスケボーに乗ってたりして当時は意外と好きだった覚えがありますけどこの記事を見ると「う~ん・・」て感じですね(笑)
ユウキ |  2009.06.13(土) 11:35 | URL |  【編集】

初めまして、ユウキさん

コメントありがとうございます。
2代目キレンジャー殉職は
私自身、微かにしか覚えてなかったので色々発見がありました。

コウについては別に悪く書いてるつもりは無いのですが
静止画貼って下にセリフを書き込んでみると
「何だこれ!?」と驚いてしまうくらい、フォローのしようが無かったりします。
劇中だとコミカルな音楽がかかってるので
それ程ではなかったりするんですけど
でわ
珍来 |  2009.06.13(土) 13:31 | URL |  【編集】

お久し振りです!

初登場時のコウがおちゃらけているのは、3つ狙いがあったと思います。

1つはこんな奴が6人目の戦士だというギャップ。
前作のブライがあまりにも人気だったため、あえて全く異なる印象を持たせたかったのだと思います。

2つ目は、家庭環境的な問題。
コウは母子家庭で育ち、その母親もコウが4歳の時に失踪しているので、愛情が不足しているという表現だったのではないかと思います。

そして3つ目は、「軽い奴に重いテーマを背負わせる」という事を際立たせたかったのではないかと。
コウは家庭環境も然る事ながら、10歳の誕生日を迎えるまでに母親と会えなければ、ゴーマになってしまうという過酷な運命を背負っています。
最終的にゴーマになる事は阻止できましたが、ずっと探していた母親と死別するという悲劇を迎える事に。。

実は『ファイナルファンタジーⅨ』の主人公も、この3つ目のポイントを狙っていたそうです。
「いつも女の子のお尻を触ってるようなタイプ」にしたかったそうですが、さすがに主人公でそれはどうなのかという事でボツになったみたいですが。

コウの場合は子どもだったし、主人公ではないからそれができたんじゃないかと思いました。
Shellfield |  2016.04.11(月) 16:34 | URL |  【編集】

お久しぶりです、Shellfield さん

ターボの記事にコメント頂いてから3年ぶりですね。
そちらのブログを時々拝見してますが、そう言えばまだ一度も
こちらからコメントしてませんね。

個人的に子供の頃に観たら「コウはNG」でした。
私が "正義感ガチガチの寛容さがないガキ" だったからです。

大人になると色んな制作意図が感じられるんですが、
やはり今でも「コウはあまり好きじゃない」ですね。
「子供だから良いじゃないか!」と言われても「ウーン」なのです。

「コウがOK、好き」と思える人とは
"どうしても埋めきれないミゾ" があると思います。
…何て言うか、この件になると言いたい事がうまく文章に出来ません。
でわ
珍来 |  2016.04.11(月) 22:51 | URL |  【編集】

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