2009.07.05 (Sun)

科学忍者隊ガッチャマン その1

息抜きのアニメ記事です。いつものように総裁Xに叱責された失敗続きのベルク・カッツェ様
Gatchaman ep 75, subs.mp4_000062229

チクショウ! 私も一所懸命なのに 総裁もお人が悪い。
たまには労いの言葉くらい掛けてくれても良いと思うんだがな


冒頭の総裁Xとの漫才がステキ過ぎる 第75話 「海魔王ジャンボシャコラ」を紹介します。
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「科学忍者隊ガッチャマン」(1972-75)は以前から取り上げてみたかったです。
80年代以降も何度か再放送されていて、私はそのたび見ました。

この作品が後世の特撮(特にスーパー戦隊)とアニメ(特に合体ロボットアニメ)に
与えた影響は疑う余地が無く、「5人組」の集団ヒーロー像を明確に確立しました。

今回取り上げるのは、「紫の君」ことギャラクターの首領ベルク・カッツェ様。
大好きでした! ガッチャマンより好きかも知れませんw
(不覚にも先日、カッツェ様の声を演じられた寺島幹夫さんが
2008年12月4日に77歳でお亡くなりになったことを知りました。
遅過ぎて心苦しいですが、ご冥福をお祈りします。)

今までに星の数ほどの悪の首領が登場したでしょうが、
「逃げ足の速さ」に関しては、カッツェ様の右に出る者は居ないと断言できます。
その天才的頭脳を駆使した逃走術は華麗かつ鮮やか、芸術の域にまで達していました。

正体不明のギャラクターの支配者・総裁Xとのやり取りは、初期は緊張感に満ちてましたが、
カッツェ様の失敗が1年くらい続いた頃から徐々に

総裁X「バカ、間抜け、能無し、アンポンタン!」 

カッツェ様「うぅっ、ヒドイ!」


という感じの小学生のケンカか、漫才としか思えない内容になって行きました。


更に総裁Xは冷酷非情の影の支配者のはずが、辛抱強くカッツェ様を起用してるので
だんだんと、「実は心の優しい善人で、人格者なんじゃ?」としか思えなくなってきます。
(その点は「マジンガーZ」の、あしゅら男爵とDr.ヘルの関係に似ています)

それだけに終盤でのカッツェ様の悲劇は印象的でした。
「美形悪役」の出現はまだ先ですが、個人的にはカッツェ様の素顔はイケていると思います。

埋め込みできなくなっているので
「科学忍者隊ガッチャマン」 第75話 「海魔王ジャンボシャコラ」
ttp://www.veoh.com/browse/videos/category/anime/watch/v16228476Bfa6mMyP
G5号みみずくの竜の父と弟が登場して、5人と南部博士とのやり取りも面白いです。

カッツェ様は身近に居られると堪りませんが、距離があれば愛すべき方でした。
ガッチャマンについては、いずれまた

次回は「ヒロイン水着回」を予定してます。
でわ
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テーマ : アニメ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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