2010.01.15 (Fri)

侍戦隊シンケンジャーVSゴーオンジャー 銀幕BANG!!

情報が遅いですけど、1/8に完成記者会見が行われました。
100115-1.jpg
晴れ着姿の高梨臨さん(21)と森田涼花さん(17)のシンケンWヒロイン(仮称:サムライガールズ)

G3プリンセスがもう一度見られるのは嬉しいですね。 5人一列に並べると小さくなるので…
100115-2.jpg
及川奈央さん(28)、杉本有美さん(20)、逢沢りなさん(18)。
新成人が一人も居ないことがちと惜しいですね。
情報では「ゴセイジャー」も登場します。多分変身後だろうけど詰め込み過ぎが心配。
会見の詳細はこちらで
ttp://mainichi.jp/enta/mantan/entama/graph/20100108_7/

その時の映像はこちらで見られます。すぐ削除されるかも知れないのでお早めに!
ttp://www.moviecollection.jp/movie/play.html?p=352&f=wmp&act=on

08.12.31の記事で管理人は「毎年このシリーズが劇場版公開される」と予想しましたが、
誰でも予想出来た訳でw 何はともあれ戦隊の新たな躍進です。
以下、雑談など。 ちょっと妄想入った痛い内容かもw
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昨年「ふうけもん」という映画の上映中止に伴う代替措置で
「炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」が劇場版公開されて大変好成績だったらしく、
スーパー戦隊祭」枠を獲得できたようです。「ふうけもん」さまさまです。

こう言う事を言っては何ですけど、
もっと早くこのシリーズを劇場公開するべきだったんじゃないの!?」と思います。
①ガオから毎年スーパー戦隊シリーズの劇場版が制作されてる。
②「スーパー戦隊Vシネマ」は01年の「百獣戦隊ガオレンジャー VS スーパー戦隊」の時点で
 10作目!を数える他に例を見ない超人気シリーズ。

先見の明があれば
「忍風戦隊ハリケンジャー VS ガオレンジャー」(03)の時点で「劇場公開しよう!」という
アイディアが出てもよかったと思われます。劇場版と同等の好成績が見込まれたのでは?
もしかすると東映内部でも案が出てたかも知れないけど上の頭が固くてダメだったりしてw
もっと早く「アクシデント」があればもっと前の作品から劇場公開されてたかも知れないし、
「アクシデント」がずっと無ければ、延々と気付かなかったかも知れないですね。


08.12.31の記事で色々書いてますが、「スーパー戦隊Vシネマ」のルーツと思われるのは
78年に劇場版公開された「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」。

それから18年後の96年に第1作「超力戦隊オーレンジャー オーレVSカクレンジャー」が
制作されてます。オーレンが記念作品だったのと、「Vシネマ」市場が出来たためでしょう。

私が「オーレVSカクレ」の存在を知ったのは05年に戦隊復帰した後で
とにかく面白かったです。でも「もっと早く始めて欲しかった!」と心から思いました。

「忍者戦隊カクレンジャーVSダイレンジャー」

「五星戦隊ダイレンジャーVSジュウレンジャー」

時代背景やらスケジュールなど無視しますが、2年前から制作してもらえれば
鶴姫&リン、リン&メイと夢の共演! 2ショットが見られたんですよね。 惜し過ぎる…


更に言えば、管理人的の子供時代に直撃だった。

「科学戦隊ダイナマンVSゴーグルファイブ」

を制作して欲しかったです。「黒の人をどうするんだ!?」のツッコミは承知の上!
レイ&ミキのお姉さん夢の共演! 2ショットが見られたらたまらなかっただろうなぁ。
当時、デンジマンからマスクマンまで劇場版は毎年作られてましたし、
「もう一作『ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー』を再現して…」なんてアイディアがあれば。
色々と痛い妄想すいませんでした。
でわ

PS.
立花レイ役の萩原佐代子さんによると
・ダイナマン撮影後に桃園ミキ役の大川めぐみさんと一度だけ会うことが出来た。
・「スーパーヒロイン図鑑 戦隊ヒロイン編」(VHS、LD)(発売92.04.13)での
 ナレーションの収録の際には会うことが出来なかった。
だそうです。 2ショットで記念撮影して頂ければ嬉しかったんですけどねぇ…
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まさにケガの功名?

「スーパー戦隊Vシネマ」の劇場公開がなかなか実現しなかった理由は、「爆竜戦隊アバレンジャーVSハリケンジャー」あたりからDVD売り上げ及びレンタルの回転率が年々低下していったという事情があったそうです。
(脚本のマンネリ化と役者のスケジュールを抑えにくくなったことによるスタッフのモチベーションの低下が原因だと言われています)
「獣拳戦隊ゲキレンジャーVSボウケンジャー」の頃には「スーパー戦隊Vシネマ」打ち切りの噂も囁かれていました。
「炎神戦隊ゴーオンジャーVSゲキレンジャー」も、一時期は制作中止説まで出るほど前評判は最悪に近い状態でしたが、例の「アクシデント」で急遽劇場公開されることとなり、予想外の好成績でまさにケガの功名、これで「スーパー戦隊Vシネマ」打ち切りの危機は回避されたと言っていいでしょう。
少年あべし |  2010.01.15(金) 01:10 | URL |  【編集】

私は入場料千円という安さに釣られて、実際に劇場に足を運びましたが、劇場の大スクリーンに2大戦隊ヒーローが並び立つ姿にめちゃくちゃ興奮し、さらに最後に登場したシンケンジャーのロングPVに新ヒーローへの期待を寄せました!
キバ&ゴーオンジャーの映画を劇場で見て以来、「特撮の映画は劇場に限る!」と思っていた私にとっては新しい楽しみが増えたなぁと思いましたね。
ウル |  2010.01.15(金) 15:15 | URL |  【編集】

こんばんわ、少年あべしさん

「ボウケンVS超戦隊」の頃に製作費が抑えられたのではないか?
という噂は聞いたことがあります。
私は本気にしてなかったのですが、
「ボウケンVSゲキ」、「ゴーオンVSゲキ」はギリギリまで
「制作されないのではないか?」と心配されてる方が多かったようです。

劇場版公開が今後も定着するよう頑張って欲しいものです。
でわ
珍来 |  2010.01.15(金) 19:07 | URL |  【編集】

お久しぶりです、ウルさん

私は去年10年以上ぶりに映画を見に行ったので
「シネプレックス」とか全然知りませんでしたw
色々と手軽に見られるようになったものです。

同時上映のライダーの方も見てみましたけど、さっぱり意味が分かりませんでした。
いくら何でも難し過ぎやしませんか? 戦隊が分かり安過ぎるのかも知れないけど…
1/31の公開が楽しみです。
でわ

珍来 |  2010.01.15(金) 19:17 | URL |  【編集】

シンケンvsゴーオン

予告で丈瑠が言っていた「ゴーオンは素人」の台詞が印象に残ってます。(百戦錬磨の丈瑠から見たら、ゴーオンジャーはその様な人物に見えるかも。)

vsシリーズ始まる前のヤツで見てみたかったのは、フラッシュマンvsチェンジマンですね。


密かに、仮面ライダーW対シンケンジャーがみてみたい…と、変なことを考えてたのは俺だけですかね。(仮面ライダーディケイドでは、シンケンジャーとの共演がありました。また、シンケンジャーではディケイドの登場人物が出てました。)
でたらめ |  2010.01.15(金) 19:43 | URL |  【編集】

こんばんわ、でたらめさん。

走輔は掻き回し役のようなので、殿との対立が楽しみです。

フラッシュマンvsチェンジマンですか。 「直撃」なんですね!
ストーリを作り易いような、難しいような近くて遠い組み合わせに思えます。

ライダーとのコラボってディケイドが初だったみたいですね。
誰も考えなかったのか、単純に難しいのか。
でわ
珍来 |  2010.01.15(金) 22:50 | URL |  【編集】

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