2010.06.06 (Sun)

月曜ドラマランド その2(83-7)

末期に放送された「ガクエン情報部H.I.P.」(87.9/21)で「極悪連合」と対決したのは…
100606-1.jpg
森高千里さん(当時18歳)。 凄まじい棒読み台詞の応酬、パンチラなどサービス満点でした。
100606-2.jpg

てめえらザコには用はねぇ、引っ込んでろ!

お宝度が高い作品で、「17才」(89)以降の森高さんしか知らない方には新鮮だと思います。
以下「月曜ドラマランド」の補足色々。
にほんブログ村 テレビブログ 特撮へにほんブログ村 テレビブログ スーパー戦隊へ

More・・・

80年代アイドルを実感した私から見ると、現在のアイドルは気の毒に見えます。
90年代以降は歌も芝居もチャンスが激減して、グラビアとバラエティばかり。
無い物ねだりしても仕方ないけど、それで本当の実力による競争原理が働くのか…
「戦隊に応募者殺到、大手も売り込み」なんて80年代では考えられませんでした。
芸能に限らず、日本社会から「育てる力」が急速に失われていると思います。

アイドル路線を定着させたのは「あんみつ姫」(83.5/23、10/17、84.1/9)
小泉今日子さん(当時17歳)の初主演で、大好評のため3作も制作されました。

何作目か分かりませんがアップされてます。 例によってグダグダなので興味があれば。

出演者の豪華さで有名なのは「藤子不二雄の夢カメラ」(86.3/3)。
中山美穂さん、荻野目洋子さん、小泉今日子さんによるオムニバスドラマでした。

「ハレー彗星大接近」とか懐かしいです。 大好評のため、
翌87.3/2に南野陽子さん、富田靖子さん、三田寛子さんによる続編も放送されました。


86年からはフジテレビが抱える「おニャン子クラブ」のメンバーを主演に置いたものが
多数作られるようになりました。 こう書くと身内贔屓みたいでアレですけど…

好評だった作品も多いかったようです。 河合その子さんと渡辺満里奈さんが特に可愛い!


冒頭の作品は総集編にも採り上げられなかったし、
ビデオ化どころか再放送すらされなかったようで「レア度」が非常に高いです。

森高さん演じる「一之瀬遊子」(シャーペンのお遊)が「三角定規のマリア」と対決します。
驚いたことに「キスシーン」もあります。

他にも色々見つかるかも知れませんが、今回はこれで。
何か情報がある方、好きな作品がある方はコメント下さい。
でわ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : TV番組 - ジャンル : テレビ・ラジオ

00:00  |  ドラマ

Comment

育てる力がなくなってきた。

この話を聞いて、少し前の巨人の事を連想したのは俺だけでしょうか?

ここ最近の巨人は坂本勇人選手を筆頭に、松本哲也選手や東野峻投手といった若手の台頭がありますが、それまではフリーエージェントやドラフトなどでめぼしい選手を漁って、選手育成をおろそかにしていた印象があったので…。(特に小久保裕紀選手の時の無償トレードは異常でした。)
でたらめ |  2010.06.08(火) 05:46 | URL |  【編集】

おはようございます、でたらめさん 

私はプロ野球を全然観ないんですけど
巨人の話題は聞かなくなりましたね。
お金があるうちは他所から引っ張ってくればいいでしょうけど。
5年後、10年後が不安なのはどこでもいっしょでしょうか。
でわ
珍来 |  2010.06.08(火) 07:22 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |