2010.07.17 (Sat)

「第1回 東宝シンデレラ オーディション」(84.1/29)

89年に「Friday」誌に掲載された「84年1月29日 東宝シンデレラガール授賞式の写真」。
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「逆転で沢口靖子が笑い、斉藤由貴が泣いた日」(見出し)
GPを受賞した21番が沢口靖子さん(当時18歳)で後ろの19番が斉藤由貴さん(当時17歳)。
なぜ「逆転」かと言うと、審査委員達の大半は斉藤さんをGPに推していたのですが
土壇場で沢口さんがGPに決定したのです。 ある事情で斉藤さんが複雑な表情をしています。
映画会社・東宝の「創立50周年記念イベント」で、
「刑事物語3 潮騒の詩」(主演:武田鉄矢さん)での映画デビューが約束されてました。
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「コンテスト、オーディションの悲喜劇」として一部で有名なエピソードです。
仮に斉藤由貴さんがGPだったら、その後に与えた影響は大きかったでしょう。

確か86年の「第2回」の何らかの広告媒体に「第1回準GP 斉藤由貴」と記載されていて
「斉藤さんは『第3回ミスマガジンGP』なのに間違えてる」と思った記憶がありますが、
冒頭の記事はビックリしました。何度か雑誌で採り上げられましたが内容はほぼ一緒でした。

①最終選考で審査員の大半は斉藤さんをGPに推していた。
理由:面接で一人だけ時々笑顔を見せながら明るくハキハキと答えられたから。

理由はこれを見れば納得。斉藤さんは約一年後のTV出演で「司会」をこなしていました。
再掲載「オールナイトフジ女子高生スペシャル」(85.2/23、司会:斉藤さん&真璃子さん)

(CM、ドラマ、ビデオ収録の歌番組を除いて、斉藤さんの「初TV生出演」という説があります)
88年頃にもっと長い映像で初めて見ましたが、バケ…じゃなくて「怪物」だと思いました。
初対面の片岡鶴太郎さん、とんねるず(確か斉藤さんに何か卑猥な言葉を言わせた…)と
番組に合わせたテンションで自分を上手にアピールしながら軽妙にやり取りしてました。
デビュー直後なのに「気転が効く」「プレッシャーに強い」など非凡な才能が感じられます。
この規格外の女の子は約1年10ヶ月後に日本中が注目する歌謡イベントの司会をします。
(斉藤さんがGPになっていれば当然出演されてないので
 のちの「夕焼けニャンニャン」&「おニャン子クラブ」に少々影響が出たかも知れません)


②審査員の一人が受賞式前、斉藤さんに「君がGPだからね!」と耳打ちしてしまった。

③その後、特別審査員・武田鉄矢さんの「鶴の一声」でGPが沢口さんに変更された。
武田さんが沢口さんを強く推した理由については、触れた記事が無かったので不明です。

沢口靖子さんのデビュー作[松村梅子 役]。 挿入歌「潮騒の詩」で歌手デビュー。

他の歌を沢口さんが歌っている動画はありますが貼りません。
当時「少年ジャンプ」の「ジャンプ放送局」で安田成美さんと共によくネタにされてました。
若い方は「何で歌ったの!?」と思われるかも知れませんが、当時は「必須」でした。
歌を断ると言うことはデビューを断ることと同意だったのです。

④受賞式後、斉藤さんが涙を流して審査員の一人に
「(私だと言ってくれたのに)どうして沢口さんがGPなんですか!?と詰め寄った。
斉藤さんに何と返答したかは触れられてなかったので不明。

⑤後日、落ち込んでいる姉を見かねた斉藤さんの弟さんがミスマガジンに応募した。
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84年2月に応募開始。 8月に斉藤さんは「第3回ミスマガジンGP」に決定しました。
それを見て「東宝芸能」は斉藤さんを獲得。 受賞式後の涙が印象に残っていたとか…
自社オーディション以外で新人を獲得することは異例で以後四半世紀で一度もないようです。
(斉藤さんが東宝シンデレラGPになっていればミスマガジンの隆盛がなかったとは
言いませんが、「スケバン刑事」がシリーズ化されることはなかったでしょう)


「第1回」の際にはGPを一人決めただけで、斉藤さんをいつ「準GP」にしたのかは不明。
「審査員特別賞」で「藤代美奈子(藤代宮奈子)」(下の写真、93年に引退)という方が
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いらっしゃったのですが、そちらもいつ決定したのか不明です。
「公式」ではいずれも受賞者一覧に記載されてないので「正式」ではないのかも知れません。

沢口さんは「澪つくし」(85前)で朝ドラヒロインに抜擢され類稀な美貌で大人気になりました。

当時は大阪弁が抜け切らずに決まる前は「ダメ出し」されてしまう寸前だったそうです。

その後、斉藤さんも「はね駒」(86前)で朝ドラヒロインに抜擢されます。
(NHK「父からの贈り物」(85)という連ドラでテストされ、即OKを出したらしいです)
他の活動は控えて撮影に専念する伝統でしたが、彼女はアイドル歌手活動も並行しました。
理由の一つは年末の「紅白歌合戦」に出場させ視聴率を挽回させる目玉にするため。
(前回、第36回(85)で当時史上最低の66.0%を記録してました)
斉藤さんは心配されながらも頑張って両立したので周囲の期待が徐々に大きく膨れ上がり

初出場で最年少紅組キャプテン兼司会者
(第47回(96年)で松たか子さんが紅組司会最年少(19歳)を更新してますが、歌ってません)
を務めることになりました。 これはデビュー2年目の斉藤さんには余りにも荷が重過ぎました。
リハーサルでどうしてもOKが出せず、急遽(確か4~5日前)NHKアナウンサーが
司会補佐役をすることになり、不安が解消出来ないまま大晦日を迎えてしまいます。

斉藤さんも人の子、特に自分の歌では大き過ぎるプレッシャーでガクガク震えてました。

全体的に他の番組では見られないほど斉藤さんに余裕が無く、必死な様子に見えました。

沢口さんは藤田弓子さん(「あしたこそ」(68))、浅茅陽子さん(「雲のじゅうたん」(76))と共に
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朝ドラヒロインOGとして斉藤さんを応援しました。 これには私の両親が歓声を挙げてました。
今の朝ドラは余りパッとしませんが、当時は物凄かったのです。

加山雄三さんの「仮面ライダー!」などハプニング続きだったのですが、
最後に「白組優勝!」を聞いた斉藤さんが大粒の涙を流して泣き出す「事件」がありました。
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周囲に慰められて泣き止んだ後の映像しかありませんが、会場は一時騒然。
斉藤さんはベテラン女性歌手の方々から「由貴ちゃんが居れば絶対優勝ね!」など
口々に言われてたので「自分のせいで負けてしまった!」と責任を感じたそうです。
一時は立ち直って気丈にコメントしますが、放送終了まで放心状態で泣き続けました。
終了後は「ごめんなさい…」と嗚咽して、周囲はもらい泣きしたそうです(当時の週刊誌より)。

残念ながら「第37回紅白歌合戦」の視聴率は史上初めて60%を割ってしまいました(59.4%)。
当時は本気で視聴率を挽回しようとNHKは躍起だったので関係者は落胆したようです。
その後は「紅白の視聴率低下は時代の流れ」という見方が支配的になって行くので
女優の斉藤さんよりも体を張ってそれを阻止しようとした歌手の方は居ないかも知れません。


沢口靖子さんは、11年も続いてる「科捜研の女シリーズ」(99~)など物凄いです。
出演歴を見るまで、膨大な仕事量がある女優さんだと思ってませんでした。
斉藤由貴さんはデビューから90年頃まで「日本一忙しい女優」と思われるほど
働き尽くめでした。 ご結婚以来活動をセーブされてた期間が長かったのですが、
ファンとしては05年頃から10年ぶりに本格活動期に入ったようで嬉しいです。

「第7回 東宝シンデレラオーディション」が「第1回」の再現になれば良いと思います。
超強力な方が一度に2人も入れば万々歳かと。 本人達は苦しむかも知れませんが…
でわ
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Comment

武田鉄矢さんが、沢口さんを
推していたというのは、私も当時、知って
いました。
沢口さんは、「刑事物語」でだいぶん
武田さんや、スタッフの人たちに、
演技が未熟なので、叱咤されたようです。
この作品が、テレビ放映されたときに
沢口さんの歌もききました。

沢口さんは、この後出演した「ゴジラ」
でも、挿入歌を歌っていたと思います。

藤代美奈子(途中から、美奈子に変わったとおもいます。)さんは、
テレビ時代劇「三匹が斬るⅡ」にレギュラー出演していたのを、覚えています。
健康的な太ももを、みせていた思います。
いまは、引退しているのですね。
nanasi |  2010.07.17(土) 14:01 | URL |  【編集】

こんばんわ、nanasiさん

実は武田さんが沢口さんを推した理由が書かれてた雑誌もありました
(95年頃まで持ってました)。 記憶にある原文を書くと

「武田は標準語が上手く喋れなくてモジモジしながら何も答えられなかった沢口を
可愛いと思ったらしい」

「らしい」ですから信用出来ないですが、周囲からはそう見えたのかも。
尤も全部「伝聞」ですけど、必ず武田さんが登場してましたね。
自分の主演映画の共演者を選ぶのにそんなことあると思えなかったです。
真実だったりして。 聞ける機会があっても絶対答えてくれないでしょうけど。

藤代美奈子さんは動画を調べましたが見つけられなかったです。
でわ
珍来 |  2010.07.17(土) 18:29 | URL |  【編集】

こんにちは
私も斉藤さんは武田鉄也さんのせいで
東宝シンデレラになれなかったと聞いたことあります。
それから以前書いたように「アイドルが朝ドラやっていいのかな」と思ってたのは
父が「この子は朝ドラに出てるのに何で歌番組に出てるんだ」と怒ってたからです。
本人はすごく大変なのに一部からは「ふざけてる」と見られてしまうんですね。
それでは
ひろ |  2010.07.22(木) 09:32 | URL |  【編集】

こんばんわ、ひろさん

「鉄也」ではなく「鉄矢」ですよ。
もし多数決で斉藤さんがGPになっていたら…
①斉藤さんは映画女優でデビューして、アイドル歌手活動は余りしない。
②斉藤さんは「スケバン刑事」に出演せず、シリーズ化されない。
③もしかしたら「おニャン子クラブ」は結成されない。
斉藤さんにとって理想かも、アイドルもスケバン刑事も余り良い思い出ではないようですし。

86年当時の斉藤さんは「いっぱい働いて偉い」みたいなことをどの番組でも
言われてて、私も「このお姉さん頑張ってるなぁ」と思って注目してました。
でも祖母が入院してた病院に見舞いに行った時に初めて読んだ
「週刊○○」みたいなオヤジ向け週刊誌に毎週NHK紅白批判の記事があって
「昔は朝ドラ主演女優が他の仕事をすると目くじらを立てたのに変わったものだ」
「斉藤を働かせ過ぎ」「2年目でそんな重責を任せるなんて何を考えてるんだ」
「鬼になったNHK」「そこまでして紅白の視聴率が取りたいか」などなど
非難轟々書いてあってショックを受けてしまいました。
「週刊誌なんてデタラメ書いてる」と当時も思ってましたが
確かに斉藤さんが朝ドラとアイドル歌手を両立してることは前例が無い事
のようで色々と辻褄が合ってました。

第37回紅白は強烈に印象に残ってます。
重圧を掛けられ続けた斉藤さんが最後に泣きだしてしまったことがショックでした。
優勝旗がどうのが出来なくなったので機能停止に陥ってしまったんだと思います。
若い人に「紅白の視聴率」なんて言ってもピンと来ないでしょうね。
でわ
珍来 |  2010.07.22(木) 19:25 | URL |  【編集】

コメントはお久しぶりです。やはりこれにはコメントしないとという事で・・・・。
 当時のジャンプ放送局には必ず、沢口靖子さんの歌声のネタありましたね・・・。
 科捜研の女は10シーズン目になります。(2年休養がある。11年目も今作は10作目ウィキ参照)これは、相棒・おみやさん・京都地検の女を上回る、ロングシリーズです。そして、今作よりボウケンレッドが土門刑事(内藤さん)の部下で入ってきました。初回スペシャルでは、メガレッドが最初に疑われる前科者の役で出てました。時代を感じます。(しかもヒモっぽくて同棲相手がルナジェルさん)
 同作以外にも、松本清張・テレ朝開局記念サスペンスなど要所要所で沢口靖子さんが起用されています。古畑の犯人役はもう遠い昔です。
 今後も特撮OBの出演も含め注目していきたいです。ボウケンピンクが昨今のイジメ役・キャバ嬢・ヤク注・ホスト狂い。ではなく、被害者のフィアンセとか清楚な役でテレ朝に帰ってきてくれる事を待っています。
メルシーステージ |  2010.07.24(土) 14:27 | URL |  【編集】

こんにちは、メルシーステージさん 

この記事にコメントをもらうたびに「お叱り」かなとビクビクしてます。
80年代後半に芸能に関心があった方なら多少は聞いたことがあるでしょうけど
ヤバい、禁忌に近い内容なので、沢口さんの歌までは添付出来ませんでした。

「科捜研の女」は先日初めて視聴しました。
こういう大人の刑事物は90年代に途絶えた気がしますけど、復権してるみたいですね。
でわ
珍来 |  2010.07.24(土) 16:44 | URL |  【編集】

はね駒の回でコメさせてもらったものです。 そうですか、そんなことが背景にあったとは知りませんでした。当時沢口さんのことも「夢のようにきれいなお姉さん!!」と憧れていました。。。でも、今にして思えば、 やはりあの当時の沢口さんのほうがく「シンデレラーキャラ」だと思います、才能うんぬん、ではなくて。 「シンデレラ」って物語の中では灰色の服を着ていた過去がありますけど、コンテストで「シンデレラ」って言ったら、影の無さそうなあっけらかんと明るそうな、そんな娘さんを選ぶものですよね.. 沢口さんは今も昔も私の中では「影が無くあっけらかん」としたイメージ。 お二人のスタートがどうであれ、それぞれに個性を活かした活躍をされた来ましたよね。 私はむしろ、由貴ちゃんがこの道を辿ってこられたことに意味があったように思います。今は3人ものお子さんのお母さんと聞きました。 すばらしいですよ。若い頃にいろいろな経験をして、40過ぎて3人のお母さん、同性から見たら本当にすばらしいと思います。
あやや |  2010.07.31(土) 16:10 | URL |  【編集】

こんばんわ、あややさん

全部当時の週刊誌の内容の寄せ集めで、05年以降新しく分かったのは
「審査員特別賞・藤代美奈子(藤代宮奈子)さん」の存在だけです。
彼女については何も触れられてなかったので初耳でした。
現在調べてみても既に引退されてる他は特に分かりませんでした。

個人的にこの件を知って斉藤さんが「アイドルらしくない」「そう見られることを嫌う」
理由が分かった気がしました。元々アイドルではなく女優になりたかったようですね。
「スケバン刑事」も人もうらやむ成功ですが、不本意だったのかも知れません。
勿論頑張られたから成功されたんだと思います。

私は「澪つくし」を観てなかったので沢口さんに気付いたのは
85年年末パーティで斉藤さんと出席者の人気を二分していたという記事を読んだ時です。
「へぇ~、斉藤さんと!?」くらいにしか思ってませんでした。
でわ
珍来 |  2010.07.31(土) 20:12 | URL |  【編集】

はじめまして
とてもスケールとレベルが高い話で面白かったんですが
一つ質問があります。
紅白って勝たないといけないんですか?
松 |  2010.08.03(火) 13:27 | URL |  【編集】

初めまして、松さん

コメントありがとうございます。
2年目で朝ドラとか紅白まで達してますし
当時の「頂上決戦」的な超ハイレベルのオーディションだったと思います。

紅白は勝たないといけません! って言うか最近は違うんでしょうか?
何かやらかして干された話も聞かないので、ぬるくなってるかも知れませんね。
当時は「おニャン子旋風」があって紅組のヒット曲が少なかったせいもありますが、
松田聖子さん復帰とか頑張りました。 おニャン子は選ばなかったか拒否されたか
知りませんが、87年に解散してるので記念に出た方が良かったです。
白組も皆の手本になるべきお方が不祥事を起こしたりしたんですけどね。

私は斉藤さんが出場した第37回しかちゃんと観てません。
次回は早々に断ってしまいました。 女優さんは一回出ればいいみたいです。
でわ
珍来 |  2010.08.03(火) 20:15 | URL |  【編集】

私が小6の時、お二人がデビューされて以来のファンです。
沢口さんのドキュメンタリーで武田さんが沢口さんを
選んだ理由として「沢口さんが1番煌めいていた。特に目が。」って言っていました。点数がもっと上を行く子はいたんだけど。。。みたいな事も言ってた気がします。(齋藤さんの事?)でも、やっぱり沢口さんの綺麗さは只事でないのでうなずけました。お姫様みたいでしたし。齋藤さんはその頃、デビューした理由を「弟が勝手に写真を雑誌社に送って。。。」いかにも芸能界は興味なかったみたいに言っていたのにシンデレラコンテストにも出ていたので、えーっ。芸能界志望だったんだってがっかりしました。沢口さんの方は本当にお友達が薦めたようですよ。その方がTVで喋っていました。
お二人とも今後ますますのご活躍を期待しています♫
子供時代は沢口靖子に似ていたのに。。。 |  2012.02.07(火) 18:02 | URL |  【編集】

初めまして、コメントありがとうございます

私の方が少し年少です。
武田さんが「点数」のことに触れているなら「逆転劇」は信憑性が高いようですね。

斉藤さんのデビュー当時のインタビュー記事によると
幼少から中高生まで「教会の演劇会」に参加されていたそうです。
高一の時「天使と悪魔」というお芝居で「悪魔」役を演じ
「将来は女優になりたい」と思われたそうです。

おそらく「第1回東宝シンデレラ」の時点で斉藤さんは
東宝芸能にスカウトされていたんだと思います。
「ミスマガジン」は「グラビア水着コンテスト」なので御本人は応募されないでしょう。

私は斉藤さんのデビューにより芸能に関心を持ちましたが、
芸能界に対して「負のイメージ」を強く持っていたので悩みました。
東宝芸能が「日曜の午前中は斉藤さんが教会に行けるようにしている」と知って
「信仰を尊重する優しい所に居るなら心配無い」と確信した思い出があります。

「おしん」(83)が大人気だったことは覚えてますが
「大人が見るモノ」と思っていて、私は「朝ドラ」に興味ありませんでした。
しかし「澪つくし」(85)は夏休みの間だけ観て、沢口さんを見て驚いた記憶があります。
その後「はね駒」(86)を観るため、家族に「ビデオ購入」を提言して
全話録画して観ました。 良い思い出です。
でわ
珍来 |  2012.02.07(火) 23:45 | URL |  【編集】

武田鉄矢め、!!!!

東宝シンデレラオーディションがこんなに腐っていたとは知らなかった。斉藤由貴は沢口靖子なんか消し飛んでしまうほど強烈に可愛い。審査員全員が斉藤由貴を1位に選んでいたことは間違いない。斉藤由貴が沢口靖子なんかに負けたのは、やはり腐敗した八百長であったか。

戦隊者 |  2016.07.22(金) 05:54 | URL |  【編集】

記事の内容は私が当時聞いた事で真実がどうかは分かりません。

シンデレラは第1回だから真剣に社運を懸けて選んだと思われます。
ミスマガジンの方はどうだったか。。。

斉藤さんがGPになっていたら「スケバン刑事」が大ヒットせず
「戦闘美少女もの」が定着しなかったかも知れないので、
結果的に良かったんではないかと思います。
でわ
珍来 |  2016.07.22(金) 18:35 | URL |  【編集】

たしかFocusだったと思います。モノクロで
したがもっと明確に斉藤由貴さんが悔し涙を
流している写真を掲載していた写真週刊誌が
ありましたね。添えられたコラムに、はっき
りと武田鉄也が押し切ってと書かれていたと
思います
瓢六堂 |  2017.01.27(金) 00:31 | URL |  【編集】

初めまして、瓢六堂さん

コメントありがとうございます。
この件については色々掲載された雑誌を読みましたが、
その写真はピンと来ないので多分見てないと思います。

武田さんが「第1回」の事をインタビューされた番組を観た事が
ありますが、どうやら「鶴の一声」は本当にあったようです。

私は幼少の頃「毎回戦隊ヒロインが主役の番組」を朧気ながら
夢見てましたが、斉藤さんが「GP」になっていたら「スケバン」は
別の方が演じて大ヒットせず、夢は夢のままだったかも知れません。
当然「ポワトリン」も「セラムン」も制作されず
「戦闘美少女もの」も定着しなかったかも知れません。
「第1回東宝シンデレラ」の後世に及ぼした影響は極めて大きいと思います。
でわ
珍来 |  2017.01.27(金) 19:53 | URL |  【編集】

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