2010.11.24 (Wed)

絶対安全女優 (ブログ二周年)

今回で当ブログ二周年です。 一周年と同様に私の「男の子的」なことを書きます。
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大きくて、愛くるしい目に吸い込まれるような錯覚に陥って
夢中でシャッターを押しましたね (写真家・野村誠一 氏)


斉藤由貴さんの水着グラビアは84年に撮影されたワンピースのみで、ビキニは無し。
「モルモン教徒なので肌の露出を嫌ったから」という説が有力ですが定かではありません。

また斉藤さんの記事ですいません。女性の方にはNGの内容かも知れませんがゴメンなさい。
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私は80年代後半アイドルの雑誌の切り抜き、TV番組のビデオを大量に持ってましたが
95年にほとんど処分してしまいました。 今考えれば非常に勿体無いことしましたね。
当時はインターネットや動画サイトなんてモノが普及して、多くの人に見てもらえるなんて
夢にも思わなかったんです…  斉藤由貴さん、南野陽子さん以外もかなりあって
自分で言うのも何ですが、けっこう貴重と思われるモノも多数ありました。。。

たまたま残ってた「Friday 86.6/6」号の朝ドラ「はね駒」の頃の斉藤さんの記事。
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(お相手は19歳年上の小林稔侍さん、斉藤さんが帽子&メガネを着用してて盗撮らしい)
(彼女はお父さんに芸能界入りを猛反対されましたが、お兄さん(妹のグッズを大量に集めてる
防衛大を優秀な成績で卒業したなど一時話題になった方)にかばってもらったらしいです)

(台詞を全部覚えて)リハーサル中、まったく台本を見ない
という内容に「斉藤さん、スゴイ!」と感嘆した記憶があります。
週日のハードスケジュールについて書かれてますが、土曜は「アイドル」としての仕事でした。
また「モルモン教徒なので日曜は仕事を入れず教会に行く」と言うことも既に知ってました。

一部の雑誌は近所で食堂を営む伯父夫婦から無償でもらうことが出来ましたが、
その2階には県外の大学に通っていて不在の従兄の部屋があり、
伯父から「マンガ読んでいいぞ!」とよく言われました(実は楽しみにしてました)。
ある日、大量のマンガの中から「アイドル誌」(雑誌名失念)を見つけて読んでると

「アイドル処女確率ランキング」 みたいな記事がありました。

当時のアイドル達の「処女確率」をこじつけとしか思えない根拠で決定してランキングする
という失礼極まりない内容でしたが、興味があったので読みました。 すいません。
読み進める内に「これはギャグなんだなw」と思っていると

第1位 斉藤由貴 処女確率100%

と書かれててドキッとしました。 ただ一人の「100%」、しかも彼女だけ根拠が非常に具体的で
モルモン教徒なので結婚まで純潔を守らないといけない。
戒律に違反するのでキスシーンは出来ないし、
破門されてしまうのでヌードになることは絶対ない。

みたいなことが書いてありました。

これを見て私の頭をよぎったのは
「従兄が薬師丸ひろ子さん、原田知世さんが映画でキスシーンしたと嘆いていたこと」や
「好きな女優がヌードになったと悲しんでる人(一部喜んでる人)が大勢いること」
自分も斉藤さんに対して、そういうことをして欲しくないという感情を持っていることを
初めてハッキリ意識しましたが、その瞬間100%心配ないと確信できて嬉しかったのです。
「誰も彼女に戒律を破らせるなんて酷いことは出来ない」
と思ったから。
斉藤さんは他の女優が持ってない、素晴らしい「特殊な防御能力」を持ってると感じました。
(最後に「ランク外」で「0%」が数人挙げられてて「0%はないだろ!」と怒りを感じましたw)

その後、2作目の映画「恋する女たち」が上映されてる頃、こんな噂を聞きました。
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(左「雪の断章 -情熱-」(85年)、右「恋する女たち」(86年) 両方、原作でキスシーンがあります)
「『恋する女たち』でキスシーンがなくなったのは、
『雪の断章 -情熱-』でキスシーンは無いと伝えて、
最後に撮影しようとしたら大泣きして出来なかったから」


本当かどうか分からないけど、これを聞いて私は
「キスシーンが出来ないことはハンデキャップかも知れない」と気付きました。
同時に「どうしてそういう人が女優になったんだろう? 辛い思いをするかも知れないのに…」
と疑問にも感じました。

「おしゃれ」(86.12/23、斉藤由貴さん2度目の出演、映画「恋する女たち」の宣伝)

(司会:久米宏さん、アシスタント:木村優子さん)

TVでは「斉藤さんの喫煙シーン」(タバコの代用に咳止め薬「ネオシーダー」を使用)
ばかりが流れました。 正直言って今でも「見たくない」シーンです(ちなみに私は非喫煙者)。
映画館でこのシーンの時に周りを見渡しましたが、首ひねったり、咳払いしたり
館内の雰囲気が重くなったので、私と同様に「見たくない」と思ってる人が多そうでした。
製作者側は「禁じられてることをやらせたら面白い」と思うのかな…
この辺の「ファンと製作者の意識のギャップ」はイヤになるほどあります。
でわ

PS.
この記事は「95年からTVを観なくなった理由」(10.09.19)の補足です。
斉藤由貴さんの所属する芸能事務所は伝統ある由緒正しき所だと思っていたので
彼女の信仰が尊重されなかったことが非常に大ショックでした。
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23:00  |  80年代アイドル

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2周年おめでとうございます


スーパー戦隊シリーズ全話視聴2周年おめでとうございます。

このブログは誰もが認める日本一のスーパー戦隊ブログと言っても過言では無いでしょう!!
長く続ける事がどんなに大変な事か!

これからも楽しみにしてます。
館長 |  2010.11.27(土) 05:12 | URL |  【編集】

お久しぶりです、館長さん

コメントしずらい記事ですいません。
最近スーパー戦隊から離れてますが、まだまだ手持ちの画像や
取り上げたいお話はあるので続けて行きたいと思います。

「好きな女優さんが出来た」→「キスシーンやヌードをして欲しくないと思った」
という多くの男の子が通る道を私も通ったんですが、
斉藤由貴さんの場合はそれはないものの代わりに
かなりいじめられ、こっぴどくバッシングされてしまったことがありました。
本当にどうしてここまで酷いことになったんだろうと一大トラウマになってます。
それについて私が思ったことをあと2回書きたいと思います。
でわ
珍来 |  2010.11.27(土) 06:19 | URL |  【編集】

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