2010.09.22 (Wed)

奇跡のメロディ ~渡辺はま子物語~

今月の記事で私が「間近で見たことがある女性芸能人」を採り上げているのは
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2010年9月6日(月)~9月23日(木) 東京・シアタークリエ
2010年9月25日(土)、26日(日) 大阪・森ノ宮ピロティホール
斉藤由貴さんが国民的大歌手・渡辺はま子(1910~99年、89歳没)を演じられます

上記の舞台を明日9/23(木)(千穐楽)に観劇するからです。

「最も敬愛する女優・斉藤由貴」様の舞台を観劇するのは
「から騒ぎ」(90)以来20年ぶり、初めて劇場に行った「レ・ミゼラブル」(87)から数えて3回目、
お姿を間近で拝見するのは、初めてお会いすることが出来た85年から数えて4回目です。
この歳になって(という程の歳ではありませんが…)「明日は遠足」という高揚感を感じてます。 
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今から私は「奇跡のメロディ~渡辺はま子物語~」の感想を書く自信がありません。
何故なら前2回「から騒ぎ」「レミゼ」の時の感動を文章で表現出来ないからです。
だから今回は「斉藤由貴は歌が上手い」事だけを採り上げます。
アイドル時代を知る方は「えぇ~っ」と思われるかも知れませんね。まぁ聞いてみて下さい。

デビューした85年に「日本レコード大賞 最優秀新人賞」を獲得しようとしなかった
「完全女優系」の斉藤さんですが「歌手としての意欲」は決して低くありませんでした。
そのアルバムには自らの作詞の楽曲が多く含まれています。
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多くブログで「アイドルの範疇を超えている」などの評論を見かけました。
管理人が最も好きな「予感」が収録されている3枚目のアルバム「チャイム」(86)

斉藤さんの作詞ではありませんが「水の春」で「透明感のある少女のような声と画像」。

ファンの中には未だに斉藤さんに「透明感のある少女」を追い求める方も居ますが
無理なので「AKB48」の中からでも「代わり」を探しましょう。 居なかったらすいませんw
(太く濃い「自然眉」に意志の強さを感じます。今の子は同じ形で無個性に見えてしまいますね)

千葉市イメージソング「心の飛行船」(93年8月) 「魔性の女」の称号を得た頃。

(コメントを読むと千葉市の方に非常に親しまれてるようです)
色々と酷いことがあったけど、私には斉藤さんは色々と迷ってらっしゃるような気がしました。
(同時期、大きな芸能スキャンダルは少ないので、もしかしてマスコミに感謝されてたのかも…)

コンサート'95「moi」で94年12月に御結婚されたことを正式発表。

デビュー曲「卒業」で10年前の自分とコラボレーションされてました。
「1/8~12, 東京・アートスフィア」の映像。 「1/19~21 大阪・シアタードラマシティ公演」は
1/17に発生した阪神・淡路大震災により中止になってしまったそうです。

「女優活動は当分セーブするけど、引退はしない」という旨の情報を得て安心しました。

私は芸能に対する興味を失って95年から05年まで、ほとんどTVを観てなかったのですが、
小井家に99年、03年、04年と3回も赤ちゃんが誕生したことはインターネットで知ってました。
(「お祝いの言葉」代わりに過去のスキャンダルを添えた芸能記事には心底呆れました)

05年に「記憶力の欠如」で芸能に再び興味を持ち、斉藤さんの活動歴を調べましたが…
最初に調べられた範囲では正直「意欲」が余り感じられませんでした。 もしかして…
 ①91~結婚前後の理不尽なバッシングで心が深く傷ついて、人間不信になった。
 ②経済的に満たされ、家族と過ごすことが幸せなので仕事は最小限にしたい。 
 ③一度は頂点まで行ったんだし、大満足。もういいや…  なんて心配してたのですが

「吾輩は主婦である」(06)で実力と意欲は健在であることが確認出来ました。

「家庭内デート」-やな家(矢名みどり(演:斉藤由貴さん)・矢名たかし(演:及川光博さん))
私がTV復帰以降に見たドラマの中でダントツで最も面白かった作品でした。
こんなに続きが待ち遠しいドラマはいつ以来だろう、と。 そのクランクアップの際に
「子供達の元に戻らねば」と仰ったそうです。 再びファンになりました。
「10年待った」なんてカッコイイことは言いません。 居れば「代わり」を探そうと思ってました

映画「青いうた〜のど自慢 青春編〜」(06)では

太田裕美さんの「木綿のハンカチーフ」(75)を歌うシーンがあります。
(この映画の見所は、ハッキリ言って斉藤さんと室井滋さんが歌うシーンだけかな…)

TVアニメ「レ・ミゼラブル 少女コゼット」(BSフジ)(07)、OP「風の向こう」

ED「ma maman(私のおかあさん)」の作詞と歌を担当されました。

ミュージカル以来、20年ぶりに2度目のコゼットを演じた気持ちだったそうです。

これらの歌声を聞いたら「奇跡のメロディ ~渡辺はま子物語~」の観劇を決意しました。
私も明日は「20年ぶり」の観劇なので、眠れないけど寝ます。
でわ

<追加>
管理人は「太田裕美」さんをほとんど知らないので少し調べてみました。
(「こち亀」に実名で登場されてたなくらい。ちなみに秋本優(麗子の妹)のモデルは斉藤さん)

「木綿のハンカチーフ」(斉藤さんのデビュー曲「卒業」と重ね合わせる方が多いようです)。

75年頃の「8時だョ!全員集合」より、太田裕美さん当時20歳。
(「コメントを表示しない」(右下隅をクリックして下さい)を奨励します)

管理人の第一印象「声を掛けるかどうか死ぬほど悩んでしまうタイプ」
上品で基礎能力が総合的に高そうだけど「控え目」。 AKBにこういう人居ますか?
歌手系で女優での出演歴は少なく、「85年に30歳で結婚、芸能活動を大幅に縮小」!
もしかして太田さんのファンの一部が、斉藤さんを太田さんの「代わり」にしたんでしょうか…
斉藤さんは「文学少女」的で他のアイドルみたいにキャピキャピしてなかったんですが、
「控え目」というより「マイペース」なんだけど…
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テーマ : 女優 - ジャンル : アイドル・芸能

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