2010.10.24 (Sun)

ゴーグルピンク児童画スティール集

予告しなくて申し訳なかったのですが、これからしばらく記事の更新を23:00にします。
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(第38話のサイモズー。 以下の画像でも本編に同様のやり取りはないので妄想して下さい)
久々の「児童画スティール」で特にヤラレてる、狙われてる「ゴーグルピンク」の特集です。
管理人はミキさんが好きなのでムカついてしまうんですが、非常にヤラレシーンが多いです。
その理由については「初期のWヒロインの役割分担」(09.11.24)の記事でも触れたんですが、
こういうヤラレシーンが大・大・大好きな方w も多いでしょうから、まとめて貼ります。
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放送当時、中高生以上だった方で桃園ミキを演じる大川めぐみさんに注目された方は
主に「(アイドルみたいに)可愛い!」という理由だろうと思います。

当時ガキだった管理人のミキさんの第一印象はズバリ「頼りない」でした。
最近「ゴーグルV」を観返しても第何話か分からなかったのですが、何かの切っ掛けで
「頑張ってる」「頼りになる」と評価が変わり、それから好きになったのです。
決して「綺麗だから、可愛いから」という理由ではありませんでした!
別に力説する必要はありませんけどホント、ガキは結構シビアなんです。

2年ぶりの「戦隊ヒロイン」復活なのに扱いが他では見られないほど悪いです。
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「アルゼンチンバックブリーカー」(または「タワーブリッジ」?)を極められてます。
(第12話のアリジゴクモズー)

折角復活させるんですから、制作陣も「今度は強くしよう!(または、強くしたい)」と
考えたでしょうけど、当時は「変身前アクション重視」なので出来なかったんだと思います。
観返しても、大川さんは絶望的にアクションに向いていない方でした。

やたらと「ねらわれた」「ねらえ!」とワザワザ書き文字されてました。
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(第15話のハチモズー)

「ねらいうち作戦」だって… 
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(第32話のヤドカリモズー)

【再掲載】上の画像の右下隅のアップに書き文字された画像。
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本編でこれに近いのは第17話(09.07.09の記事)で「マダラマン・カッパ部隊」に狙われた時。

「強襲」だそうです。
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(第30話のテングモズー)

【再掲載】「首絞め」は他のヒロインでも多いけど「踏み付け」されてるのは彼女くらい…
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(第14話のアンコウモズー)

【再掲載】これは「弱い」の上に『体力の』と言う言葉がついていたと情報を頂きました。
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第22話で、ミキさんを本気で怒らせたクジャクモズーなので反撃画像も添付。
101024-j.jpg
画像を集められた方々の趣味かも知れませんが、ヤラレが多く、反撃は少ないです。

本編でも「強い」とは言えませんけど「精神的に強く粘りがあって諦めない」ことは確かで
「弱いとは言い切れない」くらいは言えると思います(贔屓は入ってません)。

そして有名な第39話「悪魔の人喰い絵本」(09.02.15の記事) のミミズクモズー。
(自ブログ記事をリンクさせる方法を知らなくてすいません。興味があったら読んで下さい)
101024-k.jpg
このお話でのミキさんの啖呵は鮮烈に記憶に残ってました。

しかし第1話から観返してみると演じた大川めぐみさんは可愛く、美しかったのですが
演技は贔屓目に見ても上手ではありませんでした。「新人」が多い戦隊でも3分割で「C」…
それに「生きた人形」系の「儚さ(はかなさ)」がある女優さんにありがちな弱点、
「表情、台詞の力強さに欠ける」がハッキリ見られました。

「美化してたのかな、そんなにスゴくなかったのかも…」と思いながら第39話を観ると
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ゴーグルファイブは永遠に不滅よ!

表情、台詞がビシッと決まっていて歴代戦隊ヒロイン「最高の啖呵」だと思いました。
省略してますが「長台詞」もバッチリ決まっていて迫力満点なので
このお話で「女優・大川めぐみ」の才能が開花したように感じられました。

しかし、その後は主役回が無く、目立ったのは第44話でイエローに包帯を巻くシーンと
第45話でタヌキモズーが化けたニセゴーグルピンクの声をコミカルに演じてたくらいで、
終盤の3話は短い台詞ばかりでした(コンボイがシャシャリ出た影響もありますが…)
要は1年間で「演技が上達しなかった」と見なされ、台詞がもらえなかったんだと思います。
厳しい世界だとは思いますが、管理人としてはちょっと悲しかったですね…

以降は「魔拳!カンフーチェン/激闘!カンフーチェン」(83)に出演されましたが
ナイター中継に泣かされた番組のようで、大川さん演じる「ミドリ」の出番は少ないそうです。

(4:50頃から大川さんが出演されてます)
大川さんは現在は引退し、海外で暮らしているそうです。
可能性はゼロですが管理人が「お会いしたい女優さん」の一人です。
「最初に注目して、綺麗、可愛いと思った女優」 なので。
でわ
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テーマ : 特撮ヒロイン - ジャンル : テレビ・ラジオ

23:00  |  児童書スチール

Comment

ゴーグルピンク

ゴーグルピンク最高ですね。
生で見てみたいです。
Mud_Ranger |  2010.10.25(月) 00:06 | URL |  【編集】

悪のヒロインの写真もあったらぜひ観てみたいです!
うぇる |  2010.10.25(月) 21:20 | URL |  【編集】

まとめてすいません

お久しぶりです、Mud_Rangerさん
生で見る→現在の大川さんとお会い出来る可能性はほぼゼロですね。
「海外で」というのも本当かも知れないし、探さないで欲しいという意味かも知れないです。

こんばんわ、うぇるさん
悪のヒロインの児童画スティールも今まで掲載してます。
「出渕デザインの悪の女性幹部」(10.06.29)などを宜しければご覧下さい。
でわ
珍来 |  2010.10.25(月) 23:07 | URL |  【編集】

生で見る

こんにちは。
大川さんにも会ってみたいですが、ゴーグルピンクに会いたいです。
ゴーグルピンクにコスプレする人いるのかな~。
一番好きなヒロインです。
Mud_Ranger |  2010.10.25(月) 23:49 | URL |  【編集】

ゴーグルピンクにコスプレする人ですか。
ちょっと分かりません。
居てもイメージを損なう人だったら居ない方がw
でわ
珍来 |  2010.10.27(水) 06:53 | URL |  【編集】

悲鳴

こんばんは。
一番上のスチールではゴーグルピンクが
「きゃ~っ」と悲鳴を上げてますが、本編では、「きゃ~っ!」って悲鳴上げてるのって、第1話の未来科学研究所へ初めて来たときのスロープ?での時だけだったと記憶しています。
それ以後は ほぼ 「うわぁ~っ!」だったと思います。

個人的になんですが 戦士になる前は 普通の女の子だから、女の子らしい悲鳴を上げてて、ゴーグルピンクになってからでは、「そんなんじゃ駄目だわっ」と自覚してるのかなぁと思いました。

美桃 |  2010.10.27(水) 19:13 | URL |  【編集】

お久しぶりです、美桃さん

戦闘時は敵になめられてはいけないと「うわぁ~っ!」なのに対して
日常生活では「きゃ~っ!」かも知れませんね。
ゴーグルVでは日常が余り描かれてないので想像に過ぎません。

怖いモノには「きゃ~っ!」なのかも知れません。
あのレイさんでも と言っては失礼だけどw
猫には「キャー!」と悲鳴をあげてましたね。
お化けが怖いカレンさん、クモが怖いジュンも怖いモノに対しては
「キャー!」だったと記憶してます。

今回貼ったスティール群は初見の時は「何だこれ!」とムカついたのですが
「何か意味があるのかな?」とか「そうせざるを得ない事情があったのかな?」とか
色々考えてしまいました。 見当外れな見解を書いてるかも知れません。
でわ
珍来 |  2010.10.27(水) 22:46 | URL |  【編集】

いえ、お説には疑問があります

はじめまして、

>しかし、その後は主役回が無く、要は1年間で「演技が上達しなかった」と見なされ、台詞がもらえなかったんだと思います。

この説はあまり正鵠を得てないと思いますよ。
なぜなら、46~50話は結局はデスダークとの最終決戦で、
どのキャラもそんなに際立って印象が強かったとは思えません。

となる39話の主演話し以降は事実上
40、41、42、43、44、45と六話しかなかったわけで、
彼女が際立って干されていたようにも思えません。
それに主演話しでなくても、彼女の存在や役割は重要だったと思いますよ。
はまこー |  2011.04.19(火) 08:39 | URL |  【編集】

40-45話について調べてみました。

40秘密基地が危ない 主演者なし。しかしミキには「大丈夫きっと私たちが助けるわ」と力強い印象的なセリフあり。
41 変身パパの大冒険 主演者なし、でもミキは「そうね。でも平凡でも家族全員が平和に暮らすのが一番だわ」と締めのセリフが印象的。
42 暗殺!サソリの罠 主演者黒田。黒田の圧倒的な活躍回。
43 死闘!小判争奪戦 主演者なし、というか敵サイドがノリノリ。ミキも一般人に包帯巻いてるシーンが印象的。
44 あ!食べ物が砂に 主演者黄島、ただミキも包帯巻いてあげたり、最後の黄島の暴食にあきれたりと目立ってた。
45 二人のブラック! 主演者は一応、黒田だが、ミキも目立ってたくだりはあった。

どう考えても「干されてる」とは言いがたいですよ。
黒田を除いては他のメンバーも似たようなものです。
管理人さんは「40~50話」の間にピンク主演会がなかったので、そう判断しただけなのでは?
はまこー |  2011.04.19(火) 09:05 | URL |  【編集】

初めまして、はまこーさん

コメントありがとうございます。
「干されてる」とは一言も言ってませんよ。
「干されているか 干されていないか」と問われたら 私の答えは「干されてません」です。

極端に主役回や台詞が少ない青山さんを除いて、第40~45話はそれぞれ見せ場はあったと思います。
ただ第39話が物凄かったので、もう1回ミキさんの主役回が観たかったのは確かです。

私が重要視するのは第49話「将軍! 最後の挑戦」です。
赤間さんの主役回だと思いますが、黒田さんと黄島さんにも重要な台詞がありました。
・黒田さん 無残な最期だったマズルカについて言及するが、何か言いかけて止める。
・赤間さん デスギラー将軍を手当てしようと提案する。
・黄島さん それに対して異と唱える、ごく当然の意見。
・赤間さん 「数え切れない命を奪った男だからこそ、命の尊さを教えてやりたい」
ゴーグルVに最後の挑戦をする将軍に対して
・赤間さん 「デスギラー お前には最後まで命の尊さは分からなかったようだな」
微妙かも知れませんが、将軍と決着をつけたので赤間さんの主役回だと思います。

このお話でミキさんはマズルカと将軍に対して一言も発言していません。
それが個人的にショックでした。 これまで戦ってきた宿敵と決着を付ける回で何も言わないなんて… 
その理由は一つしか思い浮かばなかったのです。 他にあるでしょうか?
論点が噛み合わないレスだったかも知れません。
でわ
珍来 |  2011.04.19(火) 22:31 | URL |  【編集】

46~50話についてでしたか

なるほどです。
40~45話で主役回がなかったのは単なる巡り合わせかもしれませんが、
46~50話の彼女が背景のようで影が薄かったのは事実ですね。それは認めます。

ただ
>その理由は一つしか思い浮かばなかったのです。 他にあるでしょうか?

には異論があります。
昔の戦隊ものは最終回間際の連番では
どちらかというと主人公サイドというよりは敵サイドの描写中心に展開し、
主人公側は個人というよりは集団で動くために個人の印象は薄くなり、
強いて言えばリーダー格のセリフや役割が多くなるのが普通だと思いますけどね。

女性レンジャーが最終回間際で大きな役割を果たすには
タイムピンクや鶴姫、フラッシュイエロー、ホウオウレンジャーのようにリーダー・サブリーダー格である場合、
ダイナピンクとキメラ、シンケンピンクと太夫のように敵幹部と因縁があった場合、
ホワイトスワンは恋愛が重要な作品だったので例外的に目立ってたという感じですが、

残念ながらゴーグルピンクはキャラとしては魅力的ながらも、
最終決戦の前ではリーダー格でもなければ特に因縁のある敵とか、
最終決戦で回収しなくてはいけない伏線やドラマもないわけで、
「メンバーの一人」として埋没してしまった感がありますね。
ただ、それでも赤間さん以外の四人も黒田さんすら含めてそうだったと思いますよ。

せめて、彼女がマズルカとライバル設定とか因縁があれば彼女のセリフがごく自然に出る展開だったわけで、
彼女は日常的な活躍や主演回はともかく最終決戦では使いずらかったのでしょう。
その反省からレイさんとキメラのライバル設定が案出されたというのはうがちすぎでしょうか?

でも、まあ、確かに45~50話で彼女が背景だったことは認めますが、
ただ、私は管理人さんとはその原因に関する考察だけは違いますね。
私は「ただなんとなく彼女にセリフを回しにくかった。思いつかなかった」だと思います。
黄島さんの「デスギラーの手当て反対論」も優しい彼女には当然回せないでしょうしね。
とはいえ、彼女にピッタリなセリフをいくつか用意してしゃべらせて欲しかったとは思いますが、思いつかなかったのでしょうね。
はまこー |  2011.04.20(水) 02:39 | URL |  【編集】

ミキさん中心でご覧になってるのですね…

私の考えを簡潔に書くためにゴーグルVをサッカーの試合に喩えます。
第49話は後半ロスタイム前の勝負所で、監督は「勝つこと」だけを考えます。

マズルカに言及するシーンをミキさんに任せなかったのは
「ライバル設定」が無いからではなく、黒田さんの「演技力」が上だからです。
将軍の手当てに、黄島さんを真っ先に反論させたのは「台詞の力」があるからです。
赤間さんに良いシュートを打たせるための「潰れ役」が務まるからです。
ミキさんにやらせたくなかったから、ではなく信頼性のある人に任せたのです。

第49話の前半でコンボイの春男が仲間を探すシーンを一人で長時間演じてます。
序盤で特別な役割を与えられたリーダーの達也と紅一点のあかねを差し置いてです。
彼はネガティブな台詞が回って来ることが多かったけど、
溌溂と元気に演じたので監督に「能力がある」と認められたんだと思います。
最初は認められなかったけど、一年間頑張って「終盤の大役」を勝ち取りました。

第49話でミキさんが特別な役割を与えられなかったのは、
監督が「思い浮かばなかった」からではなく「その必要が無い」と判断したからです。
試合終了後にチームは解散するのだから、勝つことが全てです。
一選手に過ぎないミキさんのためにそこまで悩んでる余裕はありません。

第38話までのミキさんならそれも仕方ないと思いますが、
「第39話で素晴らしいプレーを見せたじゃないか!」というのが私の考えです。
しかし、それは素人の浅はかな考えかも知れません。 
監督のプロの目で見れば「その時だけのまぐれ」で、
黒田さんや黄島さんの役割を奪ったり、特別な見せ場を勝ち取るには至らなかったのでしょう。


戦隊ヒロインで終盤目立った人は「特別な役割」を与えられた人が多いことは確かです。
でも彼女達が監督に「能力がある」と認めたから、その役割を与えられた訳で、
その期待に応えられるよう必死で頑張ったから終盤まで任されたんだと思います。
決して「運が良かった」からではなく「能力があって頑張った」からです。

赤間さんは「能力がある」と見なされ、将軍と「ライバル設定」を与えられました。
しかし期待に応えられなかったら、監督は別の人で終盤を戦うことを考え始めたと思います。
最初に特別な役割を与えられたから安泰、
与えられなかったら、いくら頑張ってもダメということはありません。
監督は勝ちたいのだから、エースに据えた選手でも調子が悪ければ引っ込めるし
期待してなかったけど頑張る選手がいたら、試合中でも特別な役割を与えます。
ミキさんは頑張ったけどアピールし切れなかったので
監督の「勝つための終盤の構想」から漏れたんだと思います。

反論ばかりで、すいませんでした。
生意気かも知れませんが、私の考えを素直に率直に書きました。
でわ
珍来 |  2011.04.21(木) 22:09 | URL |  【編集】

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