2010.11.28 (Sun)

絶対脱がない宣言(閲覧100万人突破)

お陰様で閲覧者数100万人を突破出来ました。 今回はそれとは関係ない禁断のテーマです。
「さんまのまんま」(87.12/21、斉藤由貴さんの4作目の主演映画「『さよなら』の女たち」宣伝) 
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教会の事で…  あぁ! そうか、そうか!!

さんま師匠が斉藤さんにタバコとコーヒーを勧めたので、観てた私は血の気が引きました。
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婚前交渉もダメなんでしょ? えっ 詰まらんね

斉藤さんは冷静でしたが、面と向かってこういう発言をした方は私が知る限り師匠だけです。
しかし、別の番組で「女優を永遠に悩ませる問題」について質問された時、
斉藤さんは冷静ではいられませんでした。
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「さんまのまんま」(85.4/8~)は放送25周年を突破した超人気長寿トーク番組ですが、
「女性ゲスト泣かせ騒動」でたびたび世間の話題になりました。
特に有名なのは89年の山瀬まみさんの件で、読売新聞TV欄の視聴者投書欄「放送塔」には
40通くらい「抗議」が寄せられました。 斉藤さんの件でも確か10通を越えたと思います。
(「ウルトラクイズ」の「罰ゲーム」に抗議が殺到した件から、私はその欄を気にしてました)
10通越えればかなり多いんですが、もし斉藤さんが泣いたり怒ったりしたら山瀬さんの件を
越えた大問題になっていたと思います。 いや、その前に「放送出来ない内容」になるかな…

(さんま師匠を一つ弁護すると、当時はタバコにそれほどうるさくなかったんですよ)
私はその後「騒動」の話を耳にするたびに「斉藤さんは泣いたりしなかった、大人だ」と
密かに思ってたんですが、今では「からかわれることに慣れっ子になってる」ように見えます。
子供の頃から意味もなく、強いて言えば「面白いと思った」という理由でからかわれ
少々のことでは泣かなくなった、強くなった、ように見えて来るんですよね。

私は自称「由貴マニア」でトーク番組での彼女の発言が色々と印象に残ってますが、
特に衝撃を受けた発言を紹介します(ごめんなさい、来週日曜日には戦隊に戻ります)。

「鶴ちゃんのプッツン5」(88.11/26、富田靖子さん、布川敏和さんの映画「ほんの5g」宣伝)
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アシスタントが「ルーとリー」石田ひかりさん&西田ひかるさんという夢のような番組でした。

昭和天皇のご容態発表がテロップされて時代を感じます。 正に時代の転換期でしたね。
(「23社受けて落ちた」は当時、笑えるギャグでした)

鶴太郎さんの下ネタが冴えてますが、下記の質問には富田さんが明らかに動揺されてます。
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触れない訳にいきませんが、彼女は映画「南京の基督」(95)でヘアヌードを披露されました。
このコーナーの動画は他に見つかりませんでした。富田さんのファンの方、すいません。

でも… 考えられなかったですよね? 「アイドルが大事にされた時代」でしたから…
90年代に「バブルの崩壊」が起きると一転して「アイドル冬の時代」で大事にされなくなり、
「ヘアヌード」一色になってしまいました。 「次は○○」という殺伐とした話題ばかり…
私はヘアヌードは芸能界版「バブルのツケ」に過ぎないと思います。
80年代末期デビューの「バブル組」が直撃でしたが、85年前後デビューも余波を受けました。
尤も90年代前半デビューの「氷河期組」がチャンス激減なので一番可哀想なのかも…

芸能界、出版界は一般社会の鏡のような存在で、より景気の変動を受け易いと思います。
当時のマスコミは「女達が脱ぐことに抵抗がなくなった」と懸命に煽ったけど、
短期間でそんな意識の変化が起こるハズがないです。
特にグラビア誌の廃刊が相次いで、部数を維持するため必死だっただけだと思います。
チャンスをもらえてブレイクした人も少なくないので良い点もあったと言えますけど、
(口には出さないけど)苦しんだ方々がそれ以上に多かったと思います。

私が富田さんで忘れられないのはコレ。 出るのもヘンだけど戻ろうとしてるしw
>
(女優としての評価が非常に高い方でしたが「歌のヒットが無い」ことが当時は大きかったです)
95年に食堂のTVで「南京の基督」の試写会?で富田さんがインタビューを受けているのを
観たことがありますが、美しかったけれど別人のようにやつれてて驚きました。
インタビュアーに「ヌードが素晴らしかった!」(この映画は他の部分の評価が低いらしい)
と言われて、彼女が力の無い目をして口元だけで笑ったことが私には忘れられません。


斉藤さんが7作目の主演映画「香港パラダイス」宣伝で「プッツン5」に出演された時も
同様の質問が出ました。動画は見つけられなかったのですが、記憶してる内容を書きます。

それまで笑顔で少し間を開けておっとりと発言されてたのに、サッと真顔になって即答でした。
絶対イヤです 仕事だからあるかも? 
私の裸なんて誰も見たいと思わない そんなことない!

由貴ちゃんの裸を見たい男の子はたくさんいますよぉ~
(誰かのモノマネでおどけて言ったので会場がドッと笑いに包まれました。)

(発言を遮るように) 脱ぐくらいなら女優を辞めます!!
声が大きく、トーンが穏やかではなかったので石田さんと西田さんがビクッと驚いてました。

…それはモルモン教? 違います、私がイヤだと思うからです
「ハプニング」だったと思います。 収拾がつかなくなって、しばらくしてCMに行ったような…

私は斉藤さんが「私は絶対ヌードにならない」と宣言されてると聞いた事がありましたが、
TVでは私が知る限り、その時だけです。また「女優を辞める」発言もその時だけでした。

その時、私は「斉藤さんがヌードになることも女優を辞めることもない」と思ってましたが
93年7月に「2度目の不倫騒動」をやらされると「モルモン教破門! ヘアヌードか?」
なんて酷いことを書かれてしまいました。 私にとって大トラウマになってます。
何だか「バブル崩壊」の直後は色々と世の中が荒れて、おかしくなった感があります。

94年の「さんまのまんま」斉藤由貴さん、7年ぶり2度目の出演。

さんま師匠が「飲み物」にやたら気をつかってますが、もしかして前回の反省なのかも…
次回、私が大トラウマを受けたことについて。
でわ
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