2011.05.29 (Sun)

アイドル初体験 その1 (管理人的ヒロイン恋愛回№1)

リンちゃんは高村翔一郎(演:海津亮介さん、愛に生きる男レッドマスク・タケル)に一目惚れ。
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出会いはあまりにも突然でちょっぴり少女漫画してました。
私の小さな胸、時めいちゃったみたいです。
 悲恋の幕開け…

彼女は彼にスカウトされて、アイドル歌手デビュー! 文字通り懸命に「笑顔」で居ました。
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だって高村さんが好きだから 私は彼女に「輝き」を感じました。

また「久しぶりにアイドルを見た」とも思いました。 第33話「アイドル初体験」を再紹介!
戦隊シリーズ屈指の超神回なので2回に分割します。 その1は「リンちゃんの恋」編。
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「個人的・戦隊ヒロイン女優『総合力』ベストテン」(11.4/6) で、私は高橋夏樹さんに「12.5Pt」
歴代第4位という高評価を付けました。 ほぼドラマ初出演とは思えない演技力なので、
ポテンシャル的には「歴代最優秀戦隊ヒロイン女優」かも知れません。
(高橋さんは本作以降は何故かほとんど芸能活動をされませんでした)

歌のレッスン前に、ダイエットのためランニングするリンちゃん。 男4人にはなびかなかった。
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「愛」が無きゃ、あぁは撮れないわよね やる気満々!

写真集の後は、歌手デビューまで決まってました。 そのジャケット撮影中に彼を誘って…
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2ショット写真を撮る、積極的! 「マスクオフ」シーンは恋した彼女のイメージでしょう。
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デビューシングル「風の戦士」のレコーディングシーンで「歌ウメェ!」と驚きましたが、
歌は石田よう子(現:石田耀子)さんです。 声質から高橋さん本人と思い込んでました。


慣れない「サイン会」も大人気! 彼女は彼との仕事を絶対頑張ろうと心に決めてました。
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大好きです! 高村さんの写真 彼女は写真に「愛」を感じた。

「優しさ」が伝わって来るから、高村さんの

しかし彼の正体はゴーマ怪人「メディア魔術師」、 写真を撮るたび彼女の気力を奪っていた。
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俺が「優しい」 馬鹿な女だ 「出会い」は全てゴーマの陰謀。 


コウと白虎真剣の話から異変に気付いた男4人はTV局に向かい、メディア魔術師と交戦。
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頑張らなきゃ 気力が尽きかけている彼女を支えてるのは彼への恋心だけ。

高村は交戦で負った右腕の傷をリンちゃんに手当される。 彼の心は大きく揺れ動いていた。
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どうして「笑顔」で居られるんだ? 君はもう

フラフラのはずなのに…
 だって… 彼女に告白されます。

TV局で初めて歌うリンちゃん。 歌い終わった時、全ての気力を吸い尽され彼女は死ぬ。
(93年当時は「アイドル冬の時代」で、既にピンのアイドルがTVで歌うことが激減してました。
私は大袈裟ではなく高橋さんに「輝き」を感じ、「アイドルを久しぶりに見た」とも思いました)

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リン、来るんだ! 彼は愛に目覚め、歌い終わる前に彼女を連れ出す。


海岸で全てをリンちゃんに打ち明ける高村。 自分がゴーマ怪人であることも…
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見れば分かるよ、俺の「本当の姿」を 

イヤ… イヤッ! 拳を握り締める高村の背中に抱き付くリンちゃん。

高村がゴーマでもリンちゃんの気持ちは変わらない、合意の上でキスしようとする2人を…

俺はどうしてゴーマなんかに生まれて来たんだ
 
例えゴーマだって、高村さんは高村さんよ!

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メロドラマはもう終わりよ! ガラ様が嬉しそうに引き裂く。

高村はリンちゃんの前で「本当の姿」になるが、愛する心に目覚めた時、彼は力を失っていた。
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今度は人間に生まれ変わって、君の「笑顔」に

もう一度会いたい
 彼の亡き骸に泣き付き、花を添えた後、リンちゃんは…

怒りに燃え、尽きていたはずの気力をオーラーチェンジャー無しでスパークさせ転身する。
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許さない… 絶対に許さないわ! ガラ!!

ガラ様の襟首をムンズと掴んで引き寄せ、握り締めた拳で怒りの鉄拳制裁!
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ガラ様は「巨大化爆弾」で息絶えたメディア魔術師を巨大化させて退却。

リンちゃんは今回一度だけ大連王のコクピットの中央に立ちました。 そのためか…
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理性を失って暴れ狂うメディア魔術師を見つめる大連王の目が優しく感じられます。


私は忘れない、貴方と過ごした短い時を! 

絶対に忘れない!!
 マスクの下で彼女はきっと泣いていたでしょう。

私は本作の第1話を観た時から、高橋夏樹さんに輝きを感じました。 素晴らしく
「勘が良い」方だと思いました。 撮影中もほとんど怒られることが無かったらしいです。
色んな作品に出て、経験を積めば主演級の女優に成れたかも…

尤もそういう方は、他にいくらでも幸せになる方法が見つかるでしょう。 93年頃の私は
「女優やアイドルは自分から不幸になってるようなものだ」と冷め切ってました。
本当に80年代の全盛がウソのような「アイドル受難」の時期でした。

その2は「高村翔一郎の愛」編。 どんな素材が良くてもバブル崩壊直後の93年頃に
こんなに多くの仕事を取って新人を売り出せるなんて! 正に「メディア魔術師」でした。
でわ
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テーマ : 特撮ヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

23:00  |  再紹介(再キャプ)

Comment

 この回のリンは特にかわいかったし当時観ていてもなんか本当のアイドルのプロモみたいだなあと思ってました。歌もよかったですし、ここまでアイドル的にヒロインにスポットを当てる回は今では厳しいのかも。
toshi |  2011.05.30(月) 06:29 | URL |  【編集】

たしかにリンちゃんかわいいですね~。

でもwガラ様がガチで殴られるシーンが一番萌えなんですけど(汗)本当に汚い心の女を対照的に演じてる部分に激しく惹かれるのでありますw
nA |  2011.05.30(月) 13:19 | URL |  【編集】

まとめてすいません。

こんばんわ、toshiさん
92年にほとんどのアイドルが歌手活動を中止または大幅に縮小したので
「久しぶりにアイドルを見た」と思いました。

以前「アイドルになった戦隊ヒロイン」特集をしましたが
ゴーオンの「G3プリンセス」は劇中でのネタが70年代(60年代?)してたので
私には解説が難しくスルーしました。 今後採り上げようと思います。
「帰ってきた侍戦隊シンケンジャー 特別幕」でも
シンケンピンク・茉子ちゃんがアイドルになり、かなりイケてました。


仰る通りです、nAさん
私は「メロドラマは終わりよ!」の台詞に痺れました。
裏切り者と弱ったリンちゃんを始末しにいらっしゃったのでしょうが、
物陰で愛する2人の様子を伺って、最も盛り上がった瞬間に
「ざまーみろw」とばかりに妨害されたのでしょう。
悪は憎まれてこそ悪。 素晴らしいです。
でわ
珍来 |  2011.05.30(月) 21:29 | URL |  【編集】

初めてコメント致します。
自分にとって彼女は数少ない同年代のアイドルだったと思います。
同年代と言えば前の年のヒロインも頑張っていましたがアイドルっぽさと言うか
本格女優になる素質は夏樹ちゃんの方があったと思います。
今でこそ吉瀬さんとか出てきているだけになおさら惜しいですね。
それからガラも悪役らしさが滲み出ていて素晴らしいですが
特撮に限らず男女共に悪役の人材難は深刻なようです。
ヒーローヒロインを引き立て育てるのは彼らなんですけど…
特撮最前線 |  2011.05.31(火) 21:31 | URL |  【編集】

初めまして、特撮最前線さん

コメントありがとうございます。
私の年齢は伏せておきたいんですが、高橋夏樹さんとほぼ同年代です。
93年はどんなに素質があっても、劇中のリンちゃんのように
売り出してもらえることは「有り得ない」思われる時期でした。
高橋さんの女優としての素質は高く、本当に惜しいですが、
第1話から観返すと「この人、きっと何でもそつ無く出来ちゃうよ」と感じました。

近年でもゲキレンのロン、ゴーオンのケガレシア様は良かったと思います。
でわ
珍来 |  2011.06.01(水) 22:55 | URL |  【編集】

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