2011.06.19 (Sun)

第4次スーパーロボット大戦 (95.3/17発売、スーパーファミコン)

私が初めてハマった(家庭用)ゲームソフトは「第4次スーパーロボット大戦」です。


このほしの あしたのための スクランブルだ

友人から中古の「スーパーファミコン」をタダでもらい、ソフト売り場に初めて行った時に
目に焼き付いたのはこのCM、「ロボアニメ好き」の血が目覚め衝動買いしました。

ファンを(可能な限り)満足させる「作り込み」と何度もプレイしたくなる「詰将棋的要素」、
そして目を疑ってしまう「バグ」が数多くある「名作ゲームソフト」でした。
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家庭用ゲーム機・ファミリーコンピュータ(ファミコン、FC)は83年に発売されましたが、
私は将棋に夢中で興味がありませんでした。 スーパーファミコン(SFC)が90年に発売されても
勉強が忙しい時期で眼中に無しでした(級友と「好きなアイドルの話」くらいはしました)。

ところが学生になってから買った「第4次」は当日から2日徹夜するほど大ハマリして、
一回何とか自力でクリアした後は、攻略本を買って何度も繰り返しプレイしてしまいました。
(本作をプレイした事が無い人にもその楽しさを分かり易く解説したいのですが、
私の文章力では限界があるし、「用語」の説明をするとキリがありません。
「分からない」「詰まらない」方は飛ばして後半のロボアニメのOP動画を観て下さい)


「スパロボシリーズ」は現在も継続してますが「第4次(S)」の「詰将棋的要素」
屈指の高さだと思います(全作プレイしたワケではないので断言出来ません)。
私は3つの「切っ掛け」で「最短ターン数クリア」に挑戦しました。

最近発見した動画。 アップ主の方が「セーブ&リセット無し」で「最短」に挑戦されてます。

私はステージ内「セーブ有」で「リセット有」(「クリティカル」「命中」「回避」)でやりました。
そのルールだと第1話は「ゲッタービーム」のクリティカル(確率20%程度)を2回出せば
3ターンでクリア出来ます。 トーレスをLv.2にして「加速」を覚えさせることもやりました。

第5話は戦艦に搭載して「戦艦飛ばし」すれば敵増援前、3ターンでクリア出来ます。

クリア後、味方増援の「獣戦機隊」(「超獣機神ダンクーガ」(85))が到着しますが、
次話から何故か第11話まで合体しないハズのダンクーガが使用可能になりました! 
私が初めて見た「TVゲームのバグ」で、かなり魂消ました。

しかし第11話でその続きが待ってました。 初期配置の本来なら「イーグルファイターN」の
位置に「ダンクーガ」が居て「分離」すると「ランドクーガN」「ランドライガーN」
「ビックモスN」が2機ずつになりました。 これには心底魂消ました!!
(「分離」するとステージ内では2度と「合体」出来なくなるのでしない方が良いです)

しかも「合体」してなかった3機はパイロットのLvが「136」もあり「2回行動」可能です。
残念ながらクリア後には「野性化」した3名はどこかへ行ってしまいます。
これが本作のプレイヤーの間では有名な「ダンクーガ・バグ」です。
(「第4次」での「ダカールの日」クリア後の「悲しい別れ」(T0T)については次回)

これが私が「最短ターン数クリア」に挑戦しようと思った切っ掛けその①です。
その②は、精神コマンド「激怒」の重要性に気付いたことです。
「敵全てに10~1000のダメージを与える、撃墜しても資金&経験値は入らない」
いわゆる「使えない」とされてるコマンドですが、使うと1ターン目からでも
「敵が味方ユニットの方へ動き出す」(ほんの一部を除く)
「早解き」には打って付けの隠れた効果(おそらくプログラマーも気付いてない)がありました。
それに気付いてからは最も早いLv10で「激怒」を覚えるボスをマジンガーZに
「乗り換え」させて育てました(ボスは「自爆」も使える優秀なパイロットです)

<追加>
隠しユニット・サーバインの「ブッ壊れた強さ」とボスの「漢の花道」を御堪能下さい。


(ここの「あしゅら男爵」は「激怒」でも移動しません。 クリア優先で使わなかったようです)
次回は攻略本の内容の応用して偶然発見した その③「戦艦2回行動」の予定です。


以上、本作をプレイしてない方、ゲームに興味の無い方には面白くも何ともない
お話でしたが、それくらい当時学生だった私がのめり込んだんです。

「超獣機神ダンクーガ」(85、全38話)はロボアニメが下火になった頃の作品で、観てません。
しかし「スパロボ」にハマってからOVAなどを借りて観ました。

前期OP「愛よファラウェイ」で藤原理恵さん(当時15歳)アイドル歌手デビューしましたが
振るわず、セクシーグループ「C.C.ガールズ」に90~95年まで参加されました。
世の中色々「ターニングポイント」でした。
でわ
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23:00  |  玩具、ゲーム

Comment

私も遊びました

無印第四次、懐かしいですね。
発売された当時既に社会人でしたが、飽きもせずに何周もプレイして遊んでいました。

話題にも出ていたバグや仕様に加えて、マップ兵器を使ってレベルをいきなり70くらい引き上げたり、シリーズが文句なしの有名タイトルになってからは調整されて出来なくなっていった数々の遊びが印象に残ってます。

「声が付くんだ!」と大喜びでプレイしたPS移植版の第四次Sでは、オーラバトラーが仕様変更で使いづらくなったのに驚いたり、あるステージで敵もマップ兵器を使ってくることを失念して味方の出現位置の周囲に配置された敵からのバスターランチャーの集中砲火に曝されて目が点になったりしたのも、今ではいい思い出です。

ダンクーガは地元で本放送から2年くらい後で夏休みに集中放送されたものを見てました。
割と好きで機会があればまた見たいと思っていたのですが、それ以後は再放送もなく、結局社会人になってからLDボックスを購入して再視聴しました。
クロフト |  2011.06.22(水) 22:07 | URL |  【編集】

お久しぶりです、クロフトさん

発売当時、私はまだ学生でしたが
「この歳になって初めてテレビゲームにハマるかよ」と自分でも思いましたw
95年に「もう芸能界は何にも無い」と興味が無くなったのと入れ替わるようでした。

MAP兵器でLv上げには夢中になりました。
(その後の修理&補給でのLv上げには今一燃えるモノが無い)
次の記事でその切っ掛けについて触れてますので宜しければご覧下さい。
終盤は「手数重視」で「覚醒」を覚えるコウとエマは私も育てました。

声がつくのは本当に嬉しかったですね。
個人的にビルバインの鬼強さには燃えました。でもオーラバトラーは強過ぎでしたからw

ダンクーガのTV本編は「ケーブルテレビ」が普及してから観ました。
良い所も多いですが、低年齢層の支持は得られないでしょう。第2期OPは特に。。。
でわ
珍来 |  2011.06.22(水) 23:38 | URL |  【編集】

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