2011.08.03 (Wed)

個人的「タイムボカンシリーズ」の印象(後編)

私が本シリーズの山本正之氏の楽曲で2番目に好きなのは「名曲」の誉れも高い…
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偉きゃ「黒」でも「白」になる~♪ (ペンペン)

(忘年会などでこのフレーズを力一杯歌って不興を買う人が居るらしいですw)
「シビビーン・ラプソディー」(「逆転イッパツマン」のED)です。 何度聴いても心に沁みますw

「子供向けじゃない」という指摘もありますが、子供とっては笑える「ツボ」だと思います。
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私が少年期に観た特撮&アニメで特に印象に残ったのは「主役敗北」の類ですが、
「組織の人間関係」も強烈に印象に残ってます。

例を挙げれば、BFJ第11話のサタンエゴスとヘッダー指揮官のこういうやり取りです。
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ハァハァハァハァ言って分かっておるのかヘッダー! 

ハハァ !
 強烈に覚えてます。 中間管理職として年季が入ってますねw

「マジンガーZ」のDr.ヘルとあしゅら男爵、「ガッチャマン」の総裁Xとベルクカッツエなども
再放送で観ましたが「大人の情けないやり取り」を笑いながら観ました。
笑いながらも「自分も大人になったら他人事じゃなくなるのかな…」という予感がしました。

ヤバツエコンビの中間管理職ぶりはガオレンジャーが大好評だった一因だと思います。
シュテンにお仕置きされて、ウラには秘密主義にされながらも、いつも一所懸命でしたが…
Quest 32で登場したハイネスデューク(上司) ラセツには「リストラ」されそうになります。
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痛みに耐えて頑張りましょう!  …そんなの信じてたっけ。

「小泉劇場」「構造改革」 結果的に「日本社会の長所」を壊しただけのような…
個人的に複雑な思いを感じましたが、直撃世代の子供達は笑いながら観たんでしょうね。
あれから10年… 就職難のままで、ごめんなさい。


「オタスケマン」は個人的に印象が薄いんですが、強烈に覚えているのは…

イッパツマン第41話「助っ人オタスケマン」でいきなり出て来たことです。
相変わらず「いちゃついて」ましたが、当時そういうのは個人的にややNGでした。

ヤットデタマンではタカトクトイスの要望で巨大ロボ「大巨神」が登場しますが…

あまり好きではなかったですね~ 「めんどくさい性格、セコい」と思ってました。
「幼馴染」は大好きだったようですが、私には「ふざけ過ぎ」に見えてしまって…
そうそう、大ピンチになると「装甲を脱ぐ」ことが出来ることは覚えてます。

「イッパツマン」は姉達ともどもハマりました、豪さんと球四郎がカッコ良くて!

私はコスイネンも好きでしたね~ 印象深い第27話「地球の底で大激戦!」。

更に第28話「見よ 逆転サンパツマン」、時々カッコ良く見えるので応援してました。

「イタダキマン」は放送時間が変わったし全然観なかったですね。

(観終わったら画面中の(2/3)(3/3)をクリックして下さい)
OP「いただきマンボ」は70後半~82年デビューの女性アイドルの名前集…
ED「どびびぃーんセレナーデ」には「山本節」が辛うじて見られます。
お色気シーンは多かったようですが、打ち切りで全20話になりました。

「82年」はアニメ、特撮、TVにとって、ある意味「ピーク」だったと思います。
83年に「ファミコン」が発売され、「レンタルビデオ」も普及して行ったので
「テレビ離れ」が起きて、ゴールデンタイムから「アニメ」「特撮」枠が徐々に減って…
90年代以降は「不景気」「少子化」の荒波を夕方、早朝枠で頑張るようになりました。

今回も消化不良気味で、すいません。 次回も申し訳ないけど「アニメ記事」。
タイトルすら忘れてた、個人的に非常に思い出深いタツノコ作品を偶然見つけました。
でわ
 
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テーマ : アニメ - ジャンル : アニメ・コミック

23:00  |  アニメ

Comment

ボカンシリーズで好きな曲

 世代もあるんでしょうが自分はやはり「チュクチュクチャン」が当時シングルを買うくらい好きでしたね。イントロから燃えるというか。ヤッターマンの歌、ヤッターキングもかっこいいです。日テレ版の劇場版でヤッターキングが流れたときは鳥肌が立つほど?嬉しかったです。(しかしいい歳してヤッターマン見に行くのもどうかとは思いますがね・・・)
 ゼンダマンの主題歌も妙に懐メロっぽくて違和感があって?好きでした。
 各エンディングもそれぞれ味があっていいですね。ただイタダキマンはなんか乗れなくてあまり見ていないうちに終わってしまった感があります。
 
toshi |  2011.08.04(木) 16:37 | URL |  【編集】

こんばんわ、toshiさん

私はずっと「チュク・チュク・タン」だと思ってました。
「エレキギターの擬音化」されたらしいのですが「天才」という他は無いです。

「イッパツマン」をリメイクしたら、きっと「リストラ」が頻発するんでしょうね。
笑えないかも知れません。 働く場に80年代まであった「家族的つながり」が90年代で失われ、
21世紀にはマボロシになってしまったようです。

「イタダキマン」は2話分だけ最近観ましたが、当時の私には楽しめる部分は無いと思いました。
でわ
珍来 |  2011.08.04(木) 20:14 | URL |  【編集】

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