2011.09.04 (Sun)

スーパーロボット大戦64(99.10/29発売、NINTENDO64)

私はこの作品(以下「64」)のためだけに「NINTENDO64」(以下「N64」)を(中古で)購入しました。

(「スーパーロボット大戦リンクバトラー」(99.10/1発売、ゲームボーイ)は未プレイ)
シリーズ初「合体攻撃」に興味があったものの「声」が付かないので期待してませんでした。
しかし意外にも私にとって「第4次(S)」の次に好きなスパロボになりました。
発売から10年を過ぎてもリメイクを求める声が絶えない「隠れた名作」です。

おまけとして、スーパースター・ゴステロ様の珠玉の名言集。
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「N64」は94年発売の「プレーステーション」(PP)、「セガサターン」(SS)より高性能が
ウリでしたが、発売が96年に延期されたので「次世代ゲーム機戦争」
に出遅れてしまいました。 ソフトが「ROMカセット」だったことも大きな敗因でした。

「64」は4人の「主人公」ごとに異なる濃密なストーリがあり、非常に楽しめました。
私が1stプレイに選んだのは"スーパー女"「マナミ・ハミル」(BGM:「花散る嵐のごとく」)

専用機「スィームルグ」(ペルシャの霊鳥の名、乳房がある)は後半「S」(Splendid)に
なりますが「歴代最強」の主人公ロボに挙げられることが多いです。
16歳の伯爵家当主・マナミはプレイヤー間で「女万丈」とあだ名されてます。
どんな苦境にも負けない「男前」な言動が多かったです。


2ndプレイは"リアル女"「セレイン・メネス」。 戦災で天涯孤独になり、レジスタンスに
身を投じました(BGM:「I'm Space Woman」("空虚な女"の意味))。

戦うことしか生きる意味を見出せず、その必要が無くなることを恐れていますが、
「マーチウィンド」(デフォ部隊名)に参加後は次第に他のことにも関心を持ちます。

更に自分より年下のレジスタンスの少女「レラ」を色々と気遣うようになりますが…


第34話「その瞳に未来は映ることなく」

(11年ぶりにこのタイトルを見ましたが、思わず「あぁ」と呻(うめ)いてしまいました)
どういう選択をしても「レラ」を救うことは出来ません。 人一人救えない…


3rdプレイ"リアル男"「アークライト・ブルー」でも「レラ」を救うことは出来ません。
(BGM「哀しみの戦場へ」、時間が長い(合計28分)ので興味があればご覧下さい。)

ガンダム的な「成り行き型」ですが「レラ」との出会いで少しずつ変わって行きます。

戦う理由を問うライバル・エルリッヒとの決着が付いた後に、明確な戦う理由

「理不尽な不幸をなくしたい」を見出しますが…
それは出来ませんでした。 彼だけではなく誰にも出来ないことですね。

4thプレイ"スーパー男"「ブラッド・スカイウィンド」も熱いノリで楽しめました。

2000年から私は仕事が忙しくなり「ゲーム離れ」しました。
05年から「64」以降の作品をいくつか中古で買ってプレイしましたが、戦闘シーンや
システムに格段の進歩を感じるものの「何周でも」と思える作品は少なかったです。
ゲームの面白さは「ハードの性能」や「ソフトの容量」では決まらないと思います。


おまけと言っては何ですが、ゴステロ様が第27話「華麗なるル・カイン」で
「北斗の拳」のノリで再登場されたことはクラス中の話題になりました。
「脳が痛い(張ち切れそう)」は私の周囲では流行語でしたw


俺のどこが気に入らねえんだ!?

第33話「死鬼隊の挑戦」で呆気ない最期を遂げられますが
「打ち切り」が無ければ、その後エイジと最終決戦をしたらしいです。
次回はその辺りのお話。
でわ

<追加>ゴステロ様がスーパースターぶりを最も発揮された第32話「ああ、ゴステロ」

(見終わったら画面上で(2/3)、(3/3)を順にクリックして下さい)
ル・カインに見限られた後ですが、彼にとってはどうでも良いことです。
「悩む」「恥じる」なんてことは彼にとって全く無意味、あるのはただ「自分」のみ。
その強靭さにはある種の憧れを感じますが、彼のように生きることは(フツウ)出来ないです。
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23:00  |  玩具、ゲーム

Comment

ゲームとレイズナーについて2

ゲーム機も世代変わりが多すぎていつ買ったらいいのかなんて思ってました。結局自分はPS2くらいしか持ってないんですよね。
 前のは管理人さんのおっしゃるタイトルでしたね。SDのフュギア付きの限定版を買いました。戦隊のゲームもハリケンジャーは買いました。その後が続かなかったのは売れなかったためかなあ?
 レイズナーはエイジの「汚いぞ!ゴステロ!」っていうセリフもインパクト有りました。前半の少し頼りないエイジがすっかり変わっていてどこかで修行したのかな、なんて思ってました。後半のエンディングも切なくて好きでした。
toshi |  2011.09.05(月) 06:38 | URL |  【編集】

こんばんわ、toshiさん

私はFC時代は経験してませんが、
95年から00年までの「次世代ゲーム機戦争」の熱気は経験出来ました。
07年に手元のゲーム機は全て処分しましたが、またやってみたいかも。

92年にジュウレンジャーのゲームがFCで発売されましたが、評判が悪かったようです。
ただガオレンジャーのゲームは及第点という話は聞いたことがあります。

エイジが3年間どうしてたのかは気になるところでした。
アンナは前半14歳とは思えないほど幼かったのに、
後半17歳になると衣装ともどもイケてました。
でわ
珍来 |  2011.09.06(火) 00:02 | URL |  【編集】

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