2011.09.14 (Wed)

ホワイトレーサー (ラジエッタ・ファンベルト)(自称追加戦士 その1-2)

第25話以来のラジエッタ再登場ですが、グリーンレーサーが要らんツッコミを入れました。
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前と雰囲気変わったんとちゃうか? それで済ますんかw

初登場のラストでも示唆されたゾンネット様の素性とその関係が明らかにされます。
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探すのに苦労したんだよ~!「土星のオデン屋」w

本作らしい雰囲気を和らげる清涼剤、第34話「恋の世話焼き割り込み娘」を紹介します。
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More・・・

第25話でラジエッタを演じた濱松恵さん(初代、左)は一話限りで降板されて、
今回は須藤実咲さん(二代目、右、当時16歳)が演じられてます(下は拾った画像)。
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濱松さん降板の理由は表向きは ①体調不良 らしいのですが、他に
②(パンチラシーン(09.04/19の記事参照)があったので)学校でいじめられたから とか
③NHK大河ドラマ「秀吉」(96)に江(ごう、崇源院)役で出演されたから とか諸説あります。

「降板」は役者にとって「不名誉」なことですから、本人も周囲も多くを語らないようです。
しかし「知りたい」と思うのは当然なので、面白いと思った理由を信じたら良いでしょう。

レッドレーサー・恭介の夢。 第15話で自分からフッたゾンネット様に未練タラタラw
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私の旦那様はレッドレーサー様よ。

そんなサル顔の一般市民じゃないわ!


第32話でリーダーらしく「RVロボ」を奪還した時は超カッコ良かったんですけどね。


何だかんだで「ホワイトレーサー」に変身! 「名乗り」での"伝統"はキッチリ引き継ぎましたw
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夢見る交通安全・激走少女・ホワイトレーサー

FF(フィルフィル)ムンチョリはカーレンジャーを動揺させ、フィルムで全員を縛る。
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お前らの恥ずかしい写真もあるんムンチョリ

そこでラジエッタが初回同様に思いもよらぬ活躍を見せました。「公約」の必殺技を開発。
コントローラには「変形」ボタンと「なぐる」「ける」「にげる」「歩く」の文字w

チェンジ・ラジエッカー・ロボモード! ムリな変形から…

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完全無欠・ラジエッカーロボ!! 「決めポーズ」w

ファンシー系ネコ型の外見なのに、鉄拳一発でムンチョリをふっ飛ばす。 超強い!


ラジエッカーロボのエネルギーはチーキュでは
1分しか持たない
 そういうオチかw 「ラジカセ」が懐かしいです。
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後は頼むぞ、激走戦隊カーーレンジャー♪


「姉」に交換日記を渡し、レッドレーサーとの仲を取り持ちますが、失敗。フラレるヒーローw
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やってみようぜ交換日記! バッカじゃない#

しかしメゲません。 タダのファンではなく、けっこう重要な役割のキャラでした。
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お姉ちゃんのこと宜しく頼みますね お兄ちゃん

次回登場した際には公約通り、ラジエッカーロボを「巨大化」出来るように改良してました。

第25話で戦隊シリーズ最低視聴率1.4%を記録するなど、前作「オーレンジャー」同様に
苦戦をしましたが、玩具の売り上げは非常に良かったらしいです。

しかし「ラジエッカーロボ」までは市販されず、欲しければ自作するしかないようですw
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<上は拾った画像> 全編ギャグでマニア受けはしたようですが、一部の戦隊ファンからは
「これは戦隊ではない」的に大いに批判されたことも確かです。

しかし当時の視聴者は裏の「オウム報道」に流れ、耐えるしかなかったようです。

管理人が本作についてネットで調べた際、こういう内容の書き込みを見ました。

暗いニュースばかりなのでチャンネルを変えたら、
偶然「カーレンジャー」を見た。 明るいギャグで
イヤな気持ちを忘れさせてくれる「清涼剤」の様に感じた


好きじゃないならそれで構いませんが、別の見方も出来るということで。

「夢見るらぶらぶラジエッタ」( 歌:ラジエッタ(須藤実咲さん))、明るくなれます♪

もし裏に「シリアス」で対抗したら「スーパー戦隊シリーズ」は途絶えてたかも知れません。
本作は「耐えなければならない時期を耐えた作品」だと思います。
でわ


<追加>
ゴーカイ第14話「いまも交通安全」より、陣内恭介(元レッドレーサー)&インサーン様。
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「カーレンジャーの大いなる力」を授けるギャグ回として非常に面白かったのですが、
それ以降「殿下(バカ王子)」が率いる「ザンギャック」がギャグ化したままなんですよね…
個人的に今年の「大震災」と「原発事故」の影響かも知れないと思っています。

このままでは「レジェンド大戦」で何とか退けた「強大な敵」には見えなくなってしまうかも。
まぁ、終盤に「皇帝」率いる「本隊」が合流して、私の心配は杞憂で終わると思っています。
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テーマ : 特撮ヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

23:00  |  20.激走

Comment

カーレンジャーについて

 好きな方は好きと言うカーレンジャーですが、当時の自分はちょっとふざけすぎであまり好きになれなかったですね。ゴーカイに出ても雰囲気が同じで今では楽しめました。
 ヒーローやロボのデザインや動きは格好良かったので、むしろ前作オーレンの方がギャグっぽいデザインで合ってるんじゃないかなんて思ったものです。
 ラジエッタはなんで代わったのかなあってのは当時も思いました。個人的には初代の方がスマートで好きでした。(笑)
toshi |  2011.09.15(木) 06:44 | URL |  【編集】

毎度ありがとうございます、toshiさん 

最近思い出したんですが、私が「オーレン」を観なくなった
直接の原因は、他局のニュースで「オウム報道」を観始めたからです。
段々イヤ気がさして、スポーツ観戦を除いて「テレビ離れ」しました。
ゲームとビデオ鑑賞ばかりするようになりましたね。
何かのはずみで「カーレン」を観ても「清涼剤」とは思わずに怒ったかもw

96年6月にテレ朝が外資に「敵対的買収」されそうになったことがありますが、
翌97年3月に朝日新聞が阻止してます。
そのゴタゴタで戦隊の放送枠変更は決定的になってしまったようです。
(外資は「ドラえもん」すら終了させようとしたらしいので、危なかったのかも)

準備期間が短かったらしいのですが「カーレン」のスーツとロボのデザインは秀逸です。
個人的にどちらかと言えば、キャラソンを歌ってるので2代目が好きですね。
でわ
珍来 |  2011.09.15(木) 23:23 | URL |  【編集】

はじめまして

いつも、楽しみに拝見させていただいております。

カーレンジャーは、当時長男がジャストの世代だったので良く観ておりました。

ペガサス社のロケ場所を、知っていたので
何度か撮影を見に行きました。

キャストの皆さんとも、一緒に写真を撮ってもらったりと子供達は大興奮だったのを思い出します。

特に、岸さんはテレビより実物の方がカッコ良かったのがある意味驚きでした。
TEN |  2011.09.16(金) 04:32 | URL |  【編集】

初めまして、TENさん

コメントありがとうございます。
「ペガサス社のロケ場所」ですか、スゴいですね~。
あるキャストの方によると、撮影は「ペガサス社」がほとんどだったそうです。
大人は固まってしまうことが多いと思いますが、子供は大興奮でしょうね。

迷いましたが、追加と一緒に最近の岸祐二さんの画像を添付しました。
私の周りで「舞台俳優」としてサマになるこういう40歳は居ないですね。
あと数年あるので、私も何とかこういう風になりたいと思ってます。
でわ
珍来 |  2011.09.16(金) 23:10 | URL |  【編集】

 毎回ゴーカイジャーは楽しく観ているのですが、(この前のアイム回はかわいかった!)確かにザンギャックがギャグっぽくなっていて1話の悲壮感が感じられないのは残念な気はしてます。夏の劇場版でも落下した後出てこないし。(そういえば管理人さんはご覧になられたのでしょうか?自分5回ほど・・・)
 あまりシリアスにしても世相上よろしくないということなんでしょうかね。
toshi |  2011.09.17(土) 21:24 | URL |  【編集】

こんばんわ、toshiさん

数年ぶりの「ヒロイン七変化」は「神回」認定でした。
第7話からアイムちゃんは時々「ポニーテール」にしてくれますが、素晴らしく似合います。
理由はバレバレですが、私は「ポニーテール」が大好きなんですw

ザンギャックのシリアスさが失われたのは気掛かりですが、
ハナを垂らしてた殿下に愛着が湧いてしまったので、終盤に解任(粛清?)されたり
すると逆に寂しさを感じてしまうかも知れません。
劇場版は7月の映画の日に観ました。「G3プリンセス」の登場がゴーカイでしたねw
でわ
珍来 |  2011.09.18(日) 01:01 | URL |  【編集】

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