2011.11.30 (Wed)

好きな追加戦士・ベスト10 (その2)

昔から特撮には「イケメン俳優」が多かったんですが、この方の「超絶」ぶりには驚きました。
29-47-1.jpg

麗(うらら)、僕の妻になって欲しい。 女性視聴者失神!!

第2位 マジシャイン・ヒカル(サンジェル)

多くの女児が「初失恋」しました(「魔法戦隊マジレンジャー」(05)より、演:市川洋介さん)
29-47-2.jpg

僕が特別な魔法をかける、「幸せ」という名の。

「ド真ん中剛速球」と「甘い囁きの変化球」、完璧なプロポーズに管理人もただため息でした。
にほんブログ村 テレビブログへ人気ブログランキングへ

More・・・

私は95年から04年頃まで色々な要因で「テレビ離れ」してましたが、
泊りに来てた甥と姪が観てた「マジレンジャー」を一緒に観て、大ハマリしました。
特に「女性陣のレベルの高さ」と「イケメン追加戦士」には衝撃を受けましたね。

私が子供の頃にも「イケメン俳優」 「アイドル的女優」
戦隊に出演されてましたが、正直「スゴいことになってる~!」と思いました。
(「オーレンジャー」の序盤以来、約10年ぶりの2度目の「戦隊復帰」でした)

Stage.47は管理人ら男性視聴者にも「トラウマ」なので、ファンメイドのダイジェスト版。
(「明日への君」(作詞&歌は小津麗(マジブルー)を演じた甲斐麻美さん、癒される美声!)

「ヒカル先生」が初恋だった姪はモチロン、私の姉2人も大ショックだったそうですw
(「最終決戦前に結婚は興醒め」と感じた方も多いようですが「ムードが無い人」かな)


ここで、今回の「好きな追加戦士・ベスト10」のノミネート基準について
①人間態があり、複数回変身した戦士であること
(「人間態が無い追加戦士」も好きですが、個人的に同列にし難いため)
②司令官的ポジションの戦士を除く
(「ウルザードファイヤー」「マジマザー」らは個人的に同列にし難いため)
あくまで管理人の個人的好みなので、少々おかしなことがあっても大目に見て下さい。


私が90年代後半から「テレビ離れ」した最大の要因は、ぶっちゃけ不況が長引いて
「就職(活動)が大変だった」ことかも知れません。
その頃から「不良債権」問題が表面化して、破綻する銀行が出て来ました。
(92年に「公的資金注入」があれば「失われた10年」にならなかったかも知れません)


戦隊は95年に「放送時間変更」を打診され、97年4月に現在の放送枠に移行しました。
21-25-1.jpg

第3位 メガシルバー・早川裕作  高校生戦隊の「兄貴」

「初の銀の戦士」はスーツの「叫び」を聞く(電磁戦隊メガレンジャー(97)より、演:金井茂さん)
21-25-2.jpg

「戦うために生れたのにジッとなんかしてられない」
って叫んでたんです!
 天才エンジニアだけど戦士としての素養も非常に高い!

第25話「ギリギリ! タイムリミット2分半」では前話で登場した裕作さんの詳細が語られます。

95年頃からインターネットや携帯電話、パソコンなどが急速に普及しましたね。

私も「あるきっかけ」でインターネットを始めましたが、そのお話はあとの記事で。


先日のゴーカイジャー第20話「迷いの森」でゴーカイシルバー・伊狩鎧を導きました。
35-20-1.jpg

「自分でやる」と言えない奴にこの星は任せられないからな

第4位 黒騎士ヒュウガ 第二十六章「炎の兄弟」を彷彿とさせる展開

「宇宙海賊」との相性の悪さが心配されてましたが、大いに期待に応えて下さいました。

直撃世代感涙の兄弟2ショット!(星獣戦隊ギンガマン(98)より、演:小川輝晃さん)。
35-20-2.jpg
(ギンガレッド・リョウマ役の前原一輝さんは既に俳優を引退されてますが、
小川さんのオファーに応えて、出演して下さいました)


「メガレンジャー」と「ギンガマン」はその意欲的内容で
「放送枠変更」という大きな危機を持ちこたえる大役を果たしたと思います。
97~98年の日本は本当にヤバかったです! その頃に「非正規雇用」の割合が増え、
正社員減少等により「一億総中流時代」が過去のものになって行きました。
98年以降現在まで「年間自殺者数」が13年連続で3万人を超えていますね…


2000-1年以降には「イケメンヒーローブーム」が始まりました。
「遂に戦隊がマスコミに大々的に採り上げられる時代が来た」と言えると思います。

第5位 ガオシルバー・大神月麿  平安時代のガオの戦士。

Quest 45「闘い、終わらず」の回想シーンでの「平安時代の月麿(シロガネ)」、ハマり過ぎ!
25-45.jpg
(百獣戦隊ガオレンジャー(01)より、演:玉山鉄二さん)、同じ回での仲間に対する彼の独白。

罪を少しでも償いたい こんな俺を温かく迎え入れてくれた
25-45-7.jpg

助けが要る時は何時でも呼んでくれ

個人的に彼のこういう頑固で義理堅い所が非常に気に入ってます。

獅子走(ガオレッド)役の金子昇さんとのトーク

別の巻のトークで玉山さんが「狼鬼(ロウキ)がカッコ良過ぎるのでプレッシャーを感じた」
という趣旨の発言をされてましたが、そのプレッシャーに十分打ち勝てたと思います。

「兄貴分的な追加戦士」ばかりが上位に来ましたが、
私の子供の頃の夢の一つが「兄が欲しい」だったからだと思います。 
ムリと分かっていたので両親には言ったことありませんw 「弟」は全然欲しく無かった。 
「妹」なら! でも姉が2人も居るし… 子供の頃はそういうこと思いませんでしたか?
90年代後半に「義理の兄」が2人出来て「夢」が叶ったんですが、遅かったです。
私が高校生くらいの頃までになってくれれば、もっと嬉しかったんですが…
 
次回は第6位から第10位の発表です。
でわ
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 特撮ヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

23:00  |  個人的ランキング

Comment

雑文ですみません。

ヒカル先生と麗の結婚は伏線があったとはいえビックリしましたね。個人的には彼はちょっとキザっぽい感じがしてあまりのれなかった所はあります。
 早川裕作はちょっとおっさんっぽい感じを受けてました。この辺から携帯を使うヒーローも増えていったんですよね。
 ヒュウガはゴーカイでも格好良かったです。なんかリョウマの方が老けた感じがしちゃいました。
 大神月麿は平安時代の感じがしないイケメンでした。彼も普通のドラマの俳優のイメージの方が強くなりましたねえ。ゴーカイには出てくれないんでしょうね。寂しい。
 先日ゴーカイジャーショーの素顔の戦士の回を観てきました。みなさんテレビと同じ格好良さでした。アイムはポニーテールでかわいかったです。ルカもテレビよりスマートでシャープな感じを受けました。
toshi |  2011.11.30(水) 23:37 | URL |  【編集】

兄弟戦士であるゴーゴーファイブは
当初は恒例通りレギュラーの追加戦士を予定していたが
家族の絆を強調する為に却下になったので
(京子先輩が6人目だと勘違いしたマトイが反論した事もありましたね
でもパワーレンジャーにはタイタニアムレンジャーという銀色の戦士が出たようで)
マジレンジャーはどうなるのか気になっていましたが
結婚という形で"8人の家族"になるとはねぇ~

ケイタイザーは初の携帯型変身アイテムという
時代の変化を表したものでしたねぇ~
かつてはブレス型が主流でしたが
徐々に携帯型が主流になってきましたかね。
父親が形態の事を良く冗談でケイタイザーと
言っていたので印象深いです。
早川裕作さんは最終決戦には参戦しませんでしたが、
ボロボロのメガウインガーを変身せずに操縦して
瓦礫に埋もれたボイジャーマシンを発掘し
性能が30%ダウンした状態ながらメガボイジャーを出動させる活躍をしましたね。

ゴーカイジャーが手にした黒騎士のキーは「炎のたてがみ」も使えるのですかねぇ~
ギンガマンで印象に残っているのはバットバスの
「作戦失敗した奴は?」「てめえで頭を食い千切れ!」という台詞が
父親が冗談で良く言っていた事もあり印象深いです。
黒騎士はVSシリーズで初めて過去側の戦隊からも登場した追加戦士なのですよね。
(ゴーゴーファイブは追加戦士がおらず、
タイムレンジャーは大人の事情でVSガオレンジャーが作られなかったので
ハリケンVSガオレンでシルバーも出ると知った際には
「え?過去の追加戦士も出るの?」と黒騎士の事を忘れてましたよ・・・

ガオシルバーの「ガオアクセス、波!」の掛け声は
5人とは違う独自のBGMもあり良く真似する程大好きでした。
kivaxtuto |  2011.12.01(木) 02:03 | URL |  【編集】

こんばんわ、toshiさん

ショックですが、プロポーズ自体は素晴らしいと思います。 ムードが… すいません。
メガをDVDで観た時は「高校生の時に裕作さんみたいな兄貴が欲しかった」と思いました。
小川さんは「サスケ」の印象が強いんですが、ギンガでは兄の威厳がありました。
平安人を観たことがありませんが、野性的な風貌と「ヘタなアフレコw」が
ハマっていたと思います。 金子さんが出演されたので十分だと思います。

ポニテの小池さんですか… 是非観に行きたいのですが中々忙しくて。
でわ
珍来 |  2011.12.01(木) 23:49 | URL |  【編集】

こんばんわ、kivaxtuto さん

面白い、いや素晴らしいお父さんですね。
ゴーゴーファイブについては以下の記事で私の考えを書いてます。
「速瀬京子 (ジークジェンヌ) (自称追加戦士 その2)」
http://supersentaiseries954.blog77.fc2.com/blog-entry-284.html#more
「英断」とする方も多いようですが、製作者側の単なる「思慮不足」だと思ってます。
マジレンジャーではその時の反省が生かされたと感じてます。

「ケイタイザー」を見ると「昔のケイタイはこういう形だった」と懐かしいです。
当時の最新テーマを採り上げたので、逆に懐かしさを感じる作品でした。
kivaxtuto さんは90年代後半の作品が「直撃」みたいですが、
私は最近DVDで視聴しました。 子供の頃の私も裕作さんとヒュウガには絶対痺れました!
でわ
珍来 |  2011.12.02(金) 00:08 | URL |  【編集】

はじめまして

わたしもランキングにしました。

 1位:シンケンゴールド/梅盛源太
 2位:ゴーオンシルバー/須塔美羽
 3位:メガシルバー/早川裕作
 4位:シュリケンジャー/?
 5位:ガオシルバー/大神月麿

第十七幕『寿司侍』には衝撃を受けました。
バカシブ |  2011.12.02(金) 20:04 | URL |  【編集】

初めまして、バカシブさん

ありがとうございます。 そういうコメントをお待ちしてました!

私の場合「兄」的追加戦士が上位に来ましたが「親友」的な源太も良かったですね。
初期メンとよく絡んで中盤を活性化させ、終盤にも男気を感じさせる見せ場がありました。
(タイムファイヤーも実質「親友」でしょうが「ライバル」と言った方が適切ですね)
美羽ちゃんは(可愛いけど生意気な)「妹」的で斬新でした。

シュリケンジャーは私の「甥」が大好きで、彼の最期には涙が止まらなかったと言ってました。
私もDVDでハリケンを観た際に「これは絶対泣くわ…」と涙してしまいました。
でわ

PS.
この記事をご覧になって「個人的好きな追加戦士ランキング」が有る方は
コメントで教えて頂ければ幸いです。「思い入れ」もあれば是非どうぞ。
珍来 |  2011.12.02(金) 22:17 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |