2012.01.15 (Sun)

悪口王

序盤早々「古風」&「現代っ子」の爽やか年少カップル成立!? と思わせるお話でした。
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きっと、もっと強くなる。 サンキュー!

ズボシメシは相手の「図星」を見抜いて、心だけではなく肉体も傷つける特殊能力を持つ。
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「嘘つき!」 うっ 「大嘘つき!」 なぁっ 殿が何故? 

多くの視聴者が「伏線?」と感じた「謎」を残した傑作回、第六幕「悪口王」を紹介します。
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以前「2011年(今年)のテーマ」は「恋愛回」と発表しましたが、その初回です。
ある程度進んだら「戦隊恋愛回リスト」(仮称)を作成してみようと思ってます。
作品名と話数、カップルの役名と簡単な説明の他に「進展度」を記号で表す予定です。
今回は一話限りで「お互いに好意止まり」なので記号で表すとすれば「←→」ですね。
(「両想い」は「⇔」、「片想い」は「⇒」、「(一方的な)憧れ、好意」は「→」を考えてます)

「武芸(と笛)以外はサッパリ」のことはちゃんはドジを連発! 少しキレかかってる千明。
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ウチ、アホやし。 何だよそれ… 最初は険悪な雰囲気。
 

今回のアヤカシ「ズボシメシ」は妖怪「覚(サトリ)」がモチーフで、アレンジが面白いです。
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「落ちこぼれ!」 なっ  「ファザコン!」 だぁ 

背中の3つの目が光ると相手の「言われて痛い言葉」が分かり、その言葉で相手に

「精神的ダメージ」を与えると「物理的ダメージ」に転化出来ます。 茉子ちゃんは…
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「一生独身!」 誰が…  「幸せな家庭」を強く夢見てます。  

第三十四幕で5歳から祖母に預けられ、両親とは離れて育ったことが明かされました。
母の後を継いで「侍」になったので「幸せな家庭」を築けないのでは… と悩んでます。
(母・響子(先代シンケンピンク)役は伊藤かずえさんが演じられました)

殿は一度は堪えたものの二度目にダメージを受けてしまいます。 大いに謎なのですが…
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殿様は「嘘つき」と違う! ことはちゃんだけ「口撃」が効かない!


彼女の活躍でズボシメシを一旦撃退出来ました。効かない理由は「言われ慣れてる」から…
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大体本当のことやしw 笑ってんじゃねぇよ!

千明役の鈴木勝吾さんは本作が俳優デビューですが「イヤな台詞」をこなしてますね。

ズボシメシは「六門船」に戻り、太夫を「実験台」にする。 これも何と言ったか気になりました。
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貴様、今何と言った!? 今考えれば放送禁止に近い言葉かな。


ことはちゃんは庭で笛を吹いて心を鎮めてました。 謝りに来た千明に気付いて…
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その時「もう泣いたらアカン」と思った。

姉・みつば(演:重廣礼香さん)との思い出を話します。 千明も素直に心を打ち明けて…
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ゴメン、八つ当たり! 微笑み合う2人、良い雰囲気ですが「水入り」。


再戦の出鼻を流さんが鮮やかに挫いてくれました。 いつも美味しいとこ持って行くよな~w
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「マザコン!」 だぁ あーあ 流ノ介、お前… 

ことはちゃんはズボシメシにおそらく「言われ慣れていない言葉」を言われてしまいます。
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「姉ちゃんの補欠!」  えっ… 忍耐強く耐えました。


ことはに何言ってんだ、この野郎! 千明、怒りの乱入!

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言葉で人を傷つけるなんて、アンタみたいの

『最低』や!!!
 その口を石で塞いで、ガツンと言い返してやりました。

巨大戦後に彼女は気を失って倒れてしまいます。 流さんを押し退けて駆け付ける千明。
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おい、ことは~! 「補欠」なんて誰にも言われたことなかったんでしょうね。

今回以降ペアで行動することが多くなりますが「好意」より先には進展しませんでした。
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お前はスゲェよ! ありがとう。  ラストは「おんぶ」。

流さんは第四幕「夜話情涙川」で「ホームシック」になり、「弱ってる人を放っとけない」
茉子ちゃんに抱擁されて「カップル成立か?」と思わせる展開がありました。
(そういう「実は違った」という例も「?」記号付きで「戦隊恋愛回リスト」に載せようと思います)
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「嘘つき」も? そういうことだ。 第四十四幕までの謎。

茉子ちゃんは「丈瑠には何か秘密がある」と気付き、中盤以降はその思いを強くしました。

ことはちゃんは第二十二幕「殿執事」で殿への好意がより強くなったようですが、
やはり「好意止まり」でした。 恋愛が主の作品ではないので無難と言えます。
でわ

P.S.
森田涼花さんに関する新年早々のニュース!

頑張って下さいね!!

<追加>
幼少期のことはちゃんを演じたのは松浦愛弓さん。 01年生れの現在10歳。

ゴーカイジャー 第18話にも「伊狩鎧が助けた少女」役で出演されました。
「不況になると子役が人気出る」とよく言いますね、余計なことか…
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00:00  |  33.侍

Comment

子役人気は時代に関係なく

さすがに子役人気は世相とは無関係だと思いますが…。
バブル時代にも間下このみさんなど人気子役はいましたし。

管理人さんへ
最近はしつこいほど世相ネタ入れて「今の世の中を憂いている俺賢い」ってアピールしてるのが鼻につくので、
今後はその手のネタはなるべく控えたほうがいいと思います。
少年あべし |  2012.01.15(日) 07:03 | URL |  【編集】

こんにちは、少年あべしさん

昨年の紅白の曲紹介記事で過去の例を挙げて「ジンクス」のように
書かれていたのを見かけました。 「ジンクス」なんてそういうモノだと思います。

昨年末のメガレンジャーの記事でも
「何故デジタルという新しいテーマに挑戦したのか?」
「何故クリスマス&年末商戦にアピールする工夫をしたのか?」ということに触れだけです。

年初のゴーバスターズの記事でも
「何故、2012年の作品は未知のエネルギーに支えられた異世界が舞台なのか?」
「何故暴走したコンピュータプログラムが敵なのか?」を自分なりに考察しました。

私は「35年以上存続したスーパー戦隊は世相の変化に柔軟に対応して来た」と思ってます。
それらが貴方には伝わらなかったのですね。 「残念」です。
でわ
珍来 |  2012.01.15(日) 10:34 | URL |  【編集】

 

ラストの展開を含めてシンケンジャーはシリーズ構成がしっかりしていたと思います。キャラも個々によく描かれてましたし、ことはも魅力的でした。個人的にはマスクのデザインが今ひとつ好きになれないところはありましたが・・・・ゴーカイに出演がなかったのが残念でした。
 内容と関係ないですが涼花さんが少々丸くなられたのが気になってます。
toshi |  2012.01.15(日) 17:51 | URL |  【編集】

こんばんわ、toshiさん

「殿は何故『嘘つき』でダメージを受けたのか?」は当時ネット上で
話題になりましたが、誰も謎を解けなかったと思います。

私の場合、やはり「漢字面」は奇抜に見えて抵抗がありましたが、
第二幕の「おでん合体」直後のやり取りで慣れました。

森田さんは昨年12月頃、高梨臨さん、小池唯さんと一緒にバラエティ番組に
出演されてるのを観ました。 確かに丸くなられましたね。
でわ
珍来 |  2012.01.15(日) 20:02 | URL |  【編集】

記憶に残る悪役

ズボシメシの回は今でも印象に残っています。
奴は某ネット掲示板でも作品の垣根を越えて様々なキャラクターの痛いところを付いていましたね。

この回を見て、特撮には印象的な敵キャラが必要だと改めて思いました。
めちゃくちゃ外道な奴や、ついつい応援したくなるダメな奴までパターンは様々ですが、そういった奴がいるからこそヒーロー側も輝くと思います。
ゴーバスターズはスパイ要素があるので、ダメな奴は出しづらいかもしれないので、極悪な敵キャラが続々出てくることを期待しています。
ウル |  2012.01.15(日) 22:58 | URL |  【編集】

こんばんわ、ウルさん

「ズボシメシが○○するスレ」とかありましたよね。
声を演じられてる二又一成さんが本当にウマく、味がありました。

強烈な印象を残す敵キャラ、絶対必要ですよね。
そういうのが早い話数から出て来ると番組も軌道に乗ると思います。

ゴーバスターズでは「罠」を使って来るようなズルい敵が
多く見られるんじゃないかな と予想してます。
でわ
珍来 |  2012.01.15(日) 23:33 | URL |  【編集】

ゴーバス

小林先生の脚本なのでゴーバスも恋愛描写は期待できそうですね。
このブログもますます盛り上がりそう。
Zマン |  2012.01.16(月) 19:37 | URL |  【編集】

初めまして、Zマンさん

コメントありがとうございます。
小林靖子先生がメインライターと発表されたので、その点でも
「ゴーバスターズは盛り上がる!」と期待される方は多いようです。

私も何とかここを少しでも盛り上げたいと思います。
でわ
珍来 |  2012.01.16(月) 22:11 | URL |  【編集】

鈴木勝吾氏もそうですが松坂桃李氏の俳優デビュー作でもあるみたいですね。
マイベイ |  2015.11.04(水) 22:49 | URL |  【編集】

お久しぶりです、マイベイさん

そろそろこのお話と対になってる
「殿が招き猫になったお話」を採り上げようと思ってます。
でもどうしようかな。。。
でわ
珍来 |  2015.11.04(水) 23:26 | URL |  【編集】

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