2012.05.27 (Sun)

合体変身ブーム (72)

変身ブーム2年目の72年は複数人で変身する「合体変身」作品が多く製作されました。
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フライング・タッチ!! 第3話での「ウルトラ・タッチ」のバリエーション。

合体変身」を意欲的に採用した「ウルトラマンA」はその代表格でしたが…
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第28話で南夕子が北斗星司に別れを告げ、以降は星司1人で変身するようになりました。

管理人は「テレビ探偵団」に南野陽子さんがゲスト出演された回(91.1/20)でその事実を
初めて知りましたが、実は幼い頃に夕子さんの姿が網膜に焼き付いてました。
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実は管理人は5月に入ってから「ウルトラマンA」の全話視聴を始めました。
昭和仮面ライダ-シリーズで最も観たい作品が「仮面ライダーストロンガー」(75)に対して、
昭和ウルトラマンシリーズで最も観たい作品は「ウルトラマンA」(以下「エース」)だからです。

しかし第29話以降は視聴ペースがすっかり落ちて、結局3週間以上掛かりました。
管理人にとって「(変身)ヒロイン」が活躍するか、しないかは重要なことのようです。

「仮面ライダー」(71-3)で仮面ライダー2号・一文字 隼人を演じた佐々木剛さんが
「変身ポーズ」を始め、子供達が「変身ごっこ」で遊ぶようになりました。

「変身ブーム」を巻き起こした特撮史上最重要事項の一つですが、詳細は割愛します。
…って言うか、特撮ブログやるなら「仮面ライダー」は観なきゃダメだろ、管理人w

72.4/2スタートの「超人バロム・1」で特撮番組初の「合体変身」が採用されました。
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少年2人が「バロムクロス」で変身します。 東映製作ですが「仮面ライダー」との
差別化が図られてます。 「変身ごっこ」し易かったでしょうね。

管理人がこの作品を知ったのは南野さんのラジオ番組「ナンノこれしきっ!」(86~90)で
OP「ぼくらのバロム・1」が「南野陽子のテーマ」として流れた時でした。

子供が思い切り歌えそうな素晴らしい主題歌なので、管理人は痺れましたw

南野さんが「テレビ探偵団」に出演されて「子供の頃に一番好きだった番組」を
聞かれた時、管理人は当然「超人バロム・1」と仰ると思ってましたが意外にも答えは

「北斗と南が2人で変身するまでのウルトラマンA」

そして第28話「さようなら夕子よ、月の妹よ」の1シーンが流れました。
放送当時、南野さんは5~6歳。 観終わった後、無念そうな表情で仰いました。 

「2人で変身してこそエース! 1人のは認めない」 

管理人はその放送で「いつかエースを観てみたいな」と心に留めました。


主題歌「ウルトラマンエース」。 TBS系で72.4/7にスタートしました。

北斗星司役の高峰圭二さんは当時25歳、南夕子役の星光子さんは当時23歳。
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今だ! 変身! 北斗と南~♪

29話以降もこの主題歌が使われていたので、正直言って驚きました。
(星光子さんは第38話と最終回(第52話)にも出演されてました)

ウルトラマンシリーズも4作目。 「仮面ライダー」に対抗して「変身」を前面に出しつつ、
「女児層とやや高い年齢層にアピール」
を目指して「合体変身」が採用されたんだと思います。 エースのデザインは貴公子的で
「女の子受け」を狙ってるように見えました。 古代ローマ兵士がモチーフらしいです。

話は作り難そうですが「ウルトラ・タッチ」は様々なバリエーションがあって楽しめました。

「初の合体変身ヒロイン」南夕子さんは星司と共にエースになる…

宿命を受け、第14話の七夕に一緒に誕生日を迎えました。 牽牛と織姫の話をした後…
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私達は一体何なのかしら? えっ! ラブラブでした。

彼女は「ハッピーエンド」が約束されてるように見えました。 南野さんを含めた多くの女児が
製作陣の目論み通りにエースを大好きになってくれたでしょう。 しかし、彼女達の気持ちは
「裏切られた」のです。 言葉が過ぎるかも知れないけど、他に言いようが無いです。


第28話で夕子さんは突然「月星人の末裔」ということになり地球を去ってしまいます。

さようなら。 もう二度と会うこともないわ。

と星司に言い残して… 管理人が5~6歳の頃に観たら大ショックを受けたと思います。
「恋愛がまだ分からないのに失恋させられた」 ようで…
「あんなに仲良かったのに、なんで~!?」と思わずには居られなかったでしょう。

もっと幼くてそう言うことが分からなかった頃でも、主題歌を楽しく歌えなくなりましたね。
女児は勿論、男児にとってもエース第28話は「超トラウマ回」だったと思います。

「男児が変身ごっこ出来ない」 が路線変更の理由の一つのようです。
夕子役の星さんの降板後、星司役の高峰さんは自ら「変身ポーズ」を考案されました。
第2期ウルトラマンシリーズ第2作の「ウルトラマンA」は人気番組でしたが…

「仮面ライダーに勝て!」 と「天の声」がしたのかも知れません。


「変身忍者 嵐」はエースと同じ日、同じ金19:00~30にNET(現:テレビ朝日)系でスタート。
「仮面の忍者赤影」+「仮面ライダー」的な「時代劇版仮面ライダー」を目指して、
「(第2期)ウルトラマンシリーズ」打倒を期待されましたが、エースの後塵を拝しました。

主人公ハヤテは中盤から登場した双子の兄・フユテ(月ノ輪)と第39話で
「兄弟合体変身」して「新生嵐」にパワーアップしました。 裏でも同じように…

「ウルトラマンAに勝て!」 と「天の声」がしたのかも。。。


エースの3ヶ月後、7/3にスタートした「トリプルファイター」は3兄妹がそれぞれ変身し、
更に合体変身して「トリプルファイター」になりました。 一社提供の玩具メーカーによる
「ゴリ押し」によりそうなったようですが「エース」を参考にした可能性も高いです。

早瀬ユリ・オレンジファイターは「好き!好き!!魔女先生」(71)の月ひかる・アンドロ仮面に
次ぐ史上2番目の「変身ヒロイン」で、南夕子に次ぐ史上2番目の「合体変身ヒロイン」です。
ユリ
「妹」なので女児が加わっても男児達が「ごっこ遊び」出来きるよう「改良」されてます。
でも、初期の「白」はすぐ「オレンジ」に「改悪」?させられたようですw
「(変身)ヒロイン」の活躍が約束されてるので、この作品は全話観てみたいです。


管理人はウルトラマンを区別出来ないほど幼い頃に再放送で「夕子さん」を観てました。
「エース」の次作「ウルトラマンタロウ」(73-4)第39話「ウルトラ父子餅つき大作戦!」


ウルトラマンが白い服を着た女の人と餅搗きしてる!
その場面だけが否応無く網膜に焼き付きました。 今観ても実に不思議なお話ですw

ず~っと「幻覚だろう」「何かの勘違い」と思ってましたが「ウルトラマンメビウス」(06~7)
放送中にネット上の書き込みを見て初めて「夕子さん」だと知りました。

前作「帰ってきたウルトラマン」(71~2)でウルトラマン&セブンの「客演」が大好評で、
エース第27話に「ウルトラの父」が初登場して「ウルトラ兄弟」が確立されました。
エースを全話視聴して、管理人が感じた一番の問題点は「客演が多過ぎる」でした。
でわ

P.S.
72年以後も「魔人ハンターミツルギ」(73)三兄妹合体、
アニメ「マグネロボ ガ・キーン」(76~7)男女合体、
特撮・アニメ作品「恐竜大戦争アイゼンボーグ」(77~8)兄妹合体など
多くの意欲的な「合体変身」作品が制作されました。
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Comment

夕子について

 南夕子が月に帰るって記事を学習誌で見たとき子供心に???って思いましたね。まあ確かに変身ごっこするには難しい所がありましたが唐突な感じは否めませんね。

 アリブンタの話でO型という描写があり、少なくとも初期は夕子は人間っていう設定の気がします。

 関係ないですが、先日テレ東のウルトラ列伝でアリブンタが放送されましたが、地下鉄の人々が溶かされて骨になる描写はカットされてました。残酷描写だから教育上良くないってこのなのでしょうかね。
 
 Aのデザインは中性的なマスクで魅力的なんですがどうも体型がお相撲さん?なのが残念でした。超獣より明らかに小柄だったし格好悪いなって思ってました。南野さんが観ていたという話は何となく覚えてました。二人が一人ってのが好きだったのかな?
 
 ザボーガーで悪役で登場したときは夕子が悪役だ!って少々ショックでした。でものびのび演じられていた気もします。

 当時はウルトラよりライダーの方が新鮮で好きだったかも。好みはともかく是非初代のライダーはご覧ください。(笑)
toshi |  2012.05.27(日) 16:49 | URL |  【編集】

こんばんわ、toshiさん

第27話まではサクサク観られたので2週間掛からない感じでした。
夕子さんは印象が強く「もう出て来ない」と思うとガックリ来ましたね。
第29話以降は子役ゲストが気になってしまいました。

私は「ヒロインが活躍する」「子役があまり出て来ない」作品が好みです。
でも「スケバン刑事シリーズ」を除いて、セーラームーン系統の
「ヒロインばかりの作品は好まない」という偏った嗜好の持ち主ですw

70年代作品の一般人死亡シーンは慣れましたw 第5話はゾフィー初戦闘ですね。

エースのデザインはシンプルかつエレガントですが、スタイルは残念ですねw
南野さんはラジオでバロム・1を「2人で協力する所が良い」と仰ってましたが、
エースのことは触れなかった記憶があります。 辛かったのかも…

ザボーガの「王女メザ」を調べましたが、全身紫ですね! やはり眼光が印象的です。

私の姉達はライダーは好まなかったんですが、ウルトラマンは好んだんですよ。
だから私は幼い頃にウルトラマンシリーズの再放送をつられて観てるようです。
「ウルトラマンが真剣白刃取りしたシーン」も網膜に焼き付いてましたが、
やはりメビウスの頃に調べたら、レオでそういうシーンがあったようですね。

「ウルトラマン」「ウルトラセブン」はいずれ観てみようと思います。
「仮面ライダー」は全部観るには話数が多いかな…
でわ
珍来 |  2012.05.27(日) 21:48 | URL |  【編集】

しつこくすみません。

 自分はやっぱり変身前のヒロインでアクションすることができる方のファンですね。ユリもそうだしビジンダーのマリなんかが原点というか刷り込み?かな。駆けつけて「許さない!」とか言うだけでハイ変身!ってのがダメですねえ・・・

 ということで言えばヨーコには期待してます。今日の予告でもキックシーンがあったし。

 今はライダーの女性ファンも多いですが昔はウルトラの方が優等生というか安心して観られると思われていた気がします。実際は新マンからレオは結構残酷シーンが多いのでどうかと思いますがね。初代マンとセブンはまあ穏やかな方かな?
toshi |  2012.05.27(日) 22:17 | URL |  【編集】

実は昔はウルトラ派でした。

前にも述べた事があると思いますが、
小さい頃は親にあまりTVを見せてもらえず
更に加えて僕が幼稚園頃は丁度ライダーも
ウルトラマンもシリーズ休止していた時期の
ため、夕方の再放送でやっていた
ウルトラシリーズとキカイダー2部作に
ハマってました。
なお、当時本放送だったのはスパイダーマンで、
つまり戦隊も休止期間だった訳ですが…

エースはとにかく変身後の声が銭形警部だったのが
印象的で、貴公子的な外見と比べてかなりの
ギャップでした。

主題歌に関してはあまりよく覚えてなかったのですが、
番組後半になっても変更無しというのは僕よりもっと年上の
リアルタイムで見てた当時の子供達には違和感だった
と思います。当時、リアルタイムでは1~2話しか見せて
もらえず、未だに全話は観れていないジャッカーの
後半も主題歌は「♪4人のサイボーグ」のままだったのは
納得できてませんから…。

合体ヒーローのバロム1と言えば、以前戦隊特集の番組で
ゲストの伊集院光が子供の頃から自分は太っていたので
ごっこ遊びでは必ずバロム1の猛役にされ、バロムクロスの
後は見てるだけだったと言ってました。

最近の仮面ライダーWもそうですが、こういう
合体変身するヒーローってごっこ遊びの時、
変身した後、片方が手持ち無沙汰になって
しまう欠点があると思います。
W本編でも変身と同時にフィリップは
寝てしまって放置されてましたし…

あとストロンガーに関してはビデオで見て
城茂のキャラがものすごくツボにハマった事を
覚えています。敵になぜ毒が効かなかったかと
訊かれて「俺が知るか」ですからねぇ。
後に仮面ライダーカブトを観た時、城茂のキャラを
今風にリニューアルするとこうなるのかと妙に納得
できました。

ちなみに僕は今現在放送してるクウガからの
シリーズを"平成ライダー"と呼ぶのは
納得できてません。
RXはともかく、真からJまでの存在を完全に
無視しているからです。
なので、ダイレンジャー当時考えられていた
スーパー戦隊の呼称の一つ"超世紀戦隊"から
もらって、自分のサイト等では
"新世紀ライダー"と呼ぶようにしています。
願わくば公認でもこの呼称が広まらん事を…。


堀川廉 |  2012.05.27(日) 23:01 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます、toshiさん

ちょうど名前が出たので少しネタばらしします。
次回、夕子さんの補足をしてから、戦隊初のヒロイン恋愛回、
それからビジンダー・マリを採り上げる予定です。
それぞれキャプ画はとってありますが、
最近忙しいので日曜のみ更新がしばらく続くと思います。

その間に一度、忍者部隊月光の「三日月」からモモレンジャーくらいまでの
黎明期の主な特撮ヒロインの方々を簡単にまとめてみようかな…

ヨーコはこの間の二役が良かったですね。 ほとんど別人に見えてしまったけど…
「シャッターチャンス!」のシーンは遠すぎでしたw

第2期ウルトラマンシリーズから「殺陣師」がついたと聞いてます。
エースは切断技の使い手ですが、近年の作品では使えないようですねw
でわ
珍来 |  2012.05.28(月) 23:16 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます、堀川廉 さん

私は子供の頃「ごっこ遊び」をした記憶がほとんどないので、
78年以降は段々廃れたんではないかという印象があります。
83年に「ファミコン」が発売されると、いよいよ見かけなくなったかな。
その間、私も夕方の時間帯に色んな番組の再放送を観ました。

威厳を持たせたいんでしょうが、エースの声は若々しい方が良かったと思いました。
3クール目から主題歌を変えるのは何時の頃からか定着しましたね。

「合体変身」はそれまでの「集団ヒーローの中で変身するのは主役1人」
という常識を破ろうとしてたように感じます。
「全員変身」というガッチャマンの発想は革新的なモノですが、
玩具メーカーのゴリ押しにより、トリプルファイターが3ヶ月先になりました。

ストロンガーの「俺が知るか」は知ってましたが、いざ観たら爆笑しましたw
真からJまでのライダーは私もちょっと分かりません。
でわ
珍来 |  2012.05.28(月) 23:39 | URL |  【編集】

初めてコメントさせて頂きます。

初めまして、いつも楽しく懐かしく、また興味深く拝見させて頂いております。

私は世代的にはウルトラシリーズは『80』がギリギリで、それ以前のものはすべて再放送で見たのですが、Aは男女で合体変身するというのが目新しく、幼心に惹きつけられた記憶があります。…まあ、それだけに夕子さんが唐突に月に帰ってしまってからは、全く興味を失ってしまったのですが(笑)。個人的な意見ですが、夕子さんが去って以後のAは「半身が欠けた不完全なもの」とさえ思います。たとえ、能力的にはなんら変わりがないとしても。
巷で言われているように、「子供が変身ごっこが出来ないから」という理由で折角の斬新なアイデアを捨てざるを得なかったというのであれば、スタッフも無念だったかな、とは思います。
羽嶋 馨 |  2012.05.28(月) 23:45 | URL |  【編集】

初めまして、羽嶋 馨さん

コメントありがとうございます。
私も80がギリギリでしたが観た記憶がありません。 その理由は…
「学校嫌いだったので、学園モノを好まなかったから」かも知れませんw
メビウス放送時に女性ウルトラマン・ユリアンの存在を初めて知り、
ダイナピンク・萩原佐代子さんが出演された回だけ視聴しました。

実はエースを視聴中に「どこかで見たことあるシーン」がいくつかありました。
夕子さんは目と台詞に力がある方なので、今の私でも第28話は大きな喪失感を感じました。
最後に「南隊員の隊服が燃やされるシーン」は幼い頃に観たら大泣きモノですね。
何でそこまでする必要があったのか、正直疑問が多過ぎるお話でした。 

「ごっこ遊びが出来ないから」は”通説”ですが、非常に説得力がありますね。

セブンではダンとアンヌのロマンスがあったと聞きますが、
スタッフはエースで更に踏み込んで「恋愛」を描くつもりだったのかも知れません。

スタッフの無念さは第28話タイトルの「妹」に表れてると思います。
「星司との関係は『恋人』ではなく『兄妹』にすべきだった」
「そうしていれば星さんは降板せずに済んだかも知れない」ということなのかなと。
72年のことはよく分かりませんが、エースは早過ぎたのかも知れませんね。
でわ
珍来 |  2012.05.29(火) 23:09 | URL |  【編集】

はじめまして。

よく拝見していたのですが初めてコメントさせていただきます。
俺は当時はライダー派でしたが、巨大ヒーローだとスペクトルマン・ファイヤーマンの方が好きでしたね。
あと、10才位年上の夕子という名のいとこがいて顔も似てたので、そういう意味で残念でした。
ちなみにデイリーモーションの投稿者「烈」の動画は俺が貼ったものです。
またちょくちょくお邪魔させていただきますのでよろしくお願いします。
烈 |  2012.06.03(日) 00:21 | URL |  【編集】

初めまして、烈さん

コメントありがとうございます。
最近は「ウルトラセブンのOP」を貼らせて頂きました。
それ以前にもたびたび御世話になってると思います。 ありがとうございました。

「スペクトルマン」(71-2)というと敵が非常に強い事で有名ですね!
「ファイヤーマン」(73)は調べてみたら少し動画を観られました。
アカレンジャー主演で嵐山長官も出演されてて、お若くてビックリしました。

私の場合は近所に「みなみ」という名前の女の子が居て、
よく一緒に遊びました。 ほとんど男の子と変わらないような子でしたね。
でわ
珍来 |  2012.06.03(日) 12:48 | URL |  【編集】

ごめんなさい

ウルトラマンAは私が第2期ウルトラマンシリーズで最初に見た作品でした、私は昭和52年11月生まれですのでリアルタイムではなく再放送で見ました、Aを最初に見たのは幼稚園の年長の時で南夕子目当てで見てました、私が当時住んでいたアパートの同居人で幼い私と良く遊んでくれた年上のお姉さん2人がいまして年齢的には萩原佐代子さんと同年代のお姉さんと牧野美千子さんと同年代のお姉さんの2人でしたね、2人は姉妹でして私が幼稚園に入園した時には2人のお姉さんは引っ越してしまいましたね、その影響もあり南夕子は私にとって年上のお姉さんと言う印象でよかったです、北斗星司はどうでもよかったです、他の方のコメントとは違いますがAは出来れば最後までTAC対異次元人ヤプールとの攻防戦を、北斗星司と南夕子の合体変身を最後まで路線変更する事なく貫いて欲しかったですね、裏番組に東映製作の特撮ヒーロー番組の変身忍者嵐があった影響で視聴率が低迷し路線変更を余儀なくされましたから異次元人ヤプールの途中退場と南夕子の降板は視聴率を回復させる為のリストラですね、幼稚園の頃の私は悲しかった記憶があります、年上のお姉さんがいなくなってしまった気持ちでしたね、今となっては軌道修正のしようがありません、南夕子を演じた星光子さんは昭和23年生まれですので私にとっては年上のお姉さんではなく母親と同じ年代の人なんですね、特撮ヒーロー番組で年上のお姉さんと実感したのは科学戦隊ダイナマンの立花レイこと萩原佐代子さんが最初です。
あさばよしゆき |  2014.02.02(日) 21:44 | URL |  【編集】

こんばんわ、あさばよしゆき さん

私はもっと後の生まれですが「A」を再放送で観た記憶がありません。
強烈に覚えてる事はタロウと餅を搗いてた事ですねw
ウルトラマンの区別がつかないくらいですから「A」も観てたかも…

やはりそうでしょう、女児層でも不満を持った人は多いでしょうが
「メビウス」で補完された、と思ってみたらどうでしょう。

私がヒロイン目当てで観た最初の作品はおそらく「ゴーグルV」。。。
でもちょっとあやしいです。
でわ

珍来 |  2014.02.03(月) 00:10 | URL |  【編集】

爆報フライデーによるとTACの隊員を演じた方達は
今でも交流があるとか。
kivaxtuto |  2014.05.03(土) 22:40 | URL |  【編集】

こんばんわ

その番組を観た事はありませんが、
交流が今でもあるという記事はどこかで読んだ覚えはあります。

この頃は「変身」に工夫を凝らして差別化しようとしてたようです。
でわ
珍来 |  2014.05.04(日) 00:54 | URL |  【編集】

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