2012.09.12 (Wed)

「アイドル雀士スーチーパイ」シリーズ (93~)

「F」「F完」を思ったよりプレイしなかった管理人は「ギャルゲー」(エロゲー)にハマりました。
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美少女雀士 スーチーユキちゃん♡ モデルは明白w

「アイドル雀士スーチーパイII」(SS版96.4/26発売、X指定)、全クリア後の特別編より。
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ゲームスタート♪ 水野佑紀(声:高橋美紀さん、シーラ・ラパーナ、河川唯)

中古で買いましたが「今でもサターンを捨てない」理由となってるゲームの一つです。
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「スパロボ」オンリーだった管理人がギャルゲーに興味を持った切っ掛けは、
(中古)ゲーム売り場に設置されてたテレビに繰り返し流れてた
「サクラ大戦2 〜君、死にたもうことなかれ〜」(SS版98.4/4発売)のCM。


さっくらさぁ~ん 「せがた三四郎」(演:藤岡弘さん、仮面ライダー・本郷猛)と

「真宮寺さくら」(演:横山智佐さん)の楽しそうな”じゃれ合い”はインパクトありましたw

「サクラ大戦」(SS版96.9/27発売)を中古で買ってプレイしたらハマりました。
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「花組」で管理人が最も好きなのはメカフェチ「李 紅蘭」(声:渕崎ゆり子さん)。

管理人は「花札」を遊んだことがなかったので、彼女のミニゲーム「花も嵐も」で
「こいこい」のルールを初めて知りました(一番上はプレイヤーの分身・大神一郎 隊長)。
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それぞれ花の名を持つ6人のヒロインを全クリアして「こいこい大戦」をしました。
彼女達は「帝国歌劇団」の女優であり、秘密部隊「帝国華撃団・花組」の隊員です。

「太正」時代の日本、蒸気動力が広く使われている世界(スチームパンク)。
「霊子甲冑」の操縦者には強い「霊力」を持つ「若い女性」が多いという設定です。


心まで 鋼鉄に 武装する乙女

隊長一人だけ男性は苦労が絶えない気がするけど「戦隊」という感じがしますね。
「2」も全クリして「花組」8人と「トランプ大戦」(大富豪)しました。

ターゲット層が好む要素、他のヒット作の当たった要素を「寄せ鍋」的に盛り込む
「あざとい」手法が見え見えですが、見事に徹底されてるので世界観に愛着を持てました。


次にハマったのは「下級生」(SS版97.4/25、18歳以上推奨)。
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絵柄に惹かれて、どんなゲームか知らずに中古で衝動買いしました(本当)。
「恋愛ゲーム」の存在は知ってましたが、これはいわゆる「H」までアリです。

「攻略」出来る13人のヒロインで管理人が最も好きなのはクールビューティ「加納 涼子」。
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一番美人だと思うし、あるイベントのあと好感度が上がると会話が非常に面白いです。

サービスカット集。 これも重要ですが「世界観」が非常に丁寧に作り込まれてました。

ゲーム内時間は1年で四季があり、13人のヒロインそれぞれがイベント盛り沢山でした。

この攻略本を熟読して「一回のプレイで全員攻略(ぶっちゃけ「H」まで)」という
”鬼畜プレイ”に挑んだことがあります(デフォルト主人公名は「けんたろう」)
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早朝から出来るだけ多くの子と会って、イベントを起こして、最良の選択をする。
余った時間はバイトしてデートの軍資金を貯め、日が暮れて部屋に戻ったら、
電話番号を聞き出せた子に電話を掛けまくって、強制就寝時間で「セーブ」。

序盤から好感度が上がり易い子は”完全に”「H」出来たら「さよなら」して
(プレイした方は分かると思いますが「1回」ではダメな子が複数居ます)
好感度が上がり難い、中盤以降から攻略可能な子に”乗り換え”する…
「二者択一」になってる子達は片方を集中攻略してから、もう片方を全力攻略!

結果的に「12股」(13人中12人)出来ましたが、ゲームとは分かっていても
「何て鬼畜なヤツなんだろう!?」と「自らの行為に恐怖」しました。
マジピンク・芳香ちゃんの「15股」には及びませんがw

疲れ知らず、迷い知らずで片時も休まず精力的に動く「けんたろう」を見て
「現実でもこれに近い事をやってる男は居るんだろうな…」と身震いしました。


「もうゲームはやめよう…」と思ってた99年初頭に中古ゲーム売り場で見つけたのが、
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「アイドル雀士スーチーパイII」(SS版96.4/26発売、X指定)。
左上のどう見てもアレなキャラがどうにも気になって、気になって、衝動買いしました。
管理人はアーケードゲームをしたことないので「脱衣麻雀」は初めてでした。

中央のスーチーパイ・御崎恭子(声:かないみか さん)で他5名を全クリすると、
水野佑紀が「スーチーユキ」に変身(着替え)して他4名を率いて「リベンジ」します。

これは「全年齢対象」なので「水着」に差し替えられています。
キャラデと声優陣のレベルが非常に高く「ゆるい」ので忙しくても楽しめました。

その後「アイドル雀士スーチーパイRemix」(95.9/29発売、X指定)も入手しました。

3万本限定生産で中古でもプレミアが付いてました。 今でも「お宝」として所持してますw

体操服美少女雀士スーチーユキのセーラームーン的啖呵。
体操服美少女雀士スーチー・ユキちゃん

ツキで ツモって ハコテンよ!

元は攻略キャラの一人でしたが、主役を脅かすほど人気が出ました。

その辺の事情はこの楽しい喋くりを聞いて頂ければ凡そ理解して頂けると思います。

ちょっと長いですけどw 音質やロード時間などもありますが、ぶっちゃけ
「全年齢」以外のゲームを遊べる所が「PS」には無い「SS」の大きなウリでした。

恋愛アドベンチャーゲーム「スーチーパイアドベンチャー ドキドキナイトメア」
(SS版98.2/26発売、18歳以上推奨)も全クリしました。


スーチーユキ・メイクアーップ♪ 変身(着替え)シーンw

結果として98~9年の管理人は「PS」よりも断然「SS」ばかりプレイしてました。

でも99年後半は「今度こそゲームやめよう…」と思ってたのでドリームキャスト(DC)の
「アイドル雀士をつくっちゃおう♥」(99.9/23発売「全年齢対象」)は買いませんでした。
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全年齢対象となるのは時代の流れでしたね。 エロゲーやりたい人はPC買えと言う事です。

しかし友人から別の「○○をつくろう!」というゲームを勧められ、
買うつもりが無かったDCを購入したのです。 そのお話はまた今度。
でわ
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00:00  |  玩具、ゲーム

Comment

サクラ大戦は詳しくないのですが。

 サクラ大戦はゲームの存在はもちろん知ってましたがプレイしたことはなく、主にアニメを見てました。
 大正(でしたっけ?)時代にロボ?ってのがフィクションなんだけど???って思ってました。あと女子が乗るには無骨すぎるしなあって。とか言いながら何色もウエーブのプラモを買ったりもしましたね(笑)キャラは好みの女子は選べる?所がゲーム向けなのかなと。

 
 それほど詳しくないのですが、史実の戦争とは全く関わりない展開でしたっけ?

 
 藤岡ライダー好きなのでどうもせがた三四郎はふざけているように見えてあまり好きでなかったです。とくにこのCMは・・・まあご本人は真面目に演じられていたようですが。
toshi |  2012.09.13(木) 03:20 | URL |  【編集】

毎度ありがとうございます、toshiさん 

私は「1」「2」だけプレイしてアニメは観てません。
「太正」時代ですね。 「1」「2」で登場する歴史上の人物は「天海」くらいです。
支配人が「日露戦争」の英雄ですが、基本的に史実の戦争とは関係ないです。

プラモも出てるんですね。「ボトムズ」のATみたいな感じですが、
あのサイズで蒸気機関では暑くて仕方ないだろうなと思いますw
「色分け」の必要性が絶対ありますね。
隊長一人男性、隊員は全員女性の「戦隊」を具現化してくれました。

「せがたさんしろう」シリーズのCMは「サクラ2」Ver.しか観てません。
非常に好評だったようで、のちに「平成仮面ライダー」が企画される
きっかけになったのでは? という確認不能な説もあるようです。
でわ
珍来 |  2012.09.13(木) 23:26 | URL |  【編集】

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