2013.03.24 (Sun)

祝・プリキュアシリーズ(04~)10周年

先日(13.3/16)公開された「映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち」。
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「10周年のありがとう」 管理人はアニメ映画を初めて自費で観ました。
(幼い頃に両親か親戚に連れられ、アニメ映画を観たかも知れませんが記憶にありませんw)
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「スーパーヒーロータイム」は「ニチアサキッズタイム」へと発展し、栄華を誇ってます。
「プリキュア万能説」が囁かれる「プリキュアMAD」祭でお祝いです♪
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管理人は「スーパーロボット大戦F」(97、セガサターン)の影響で「伝説巨神イデオン」(80)
をビデオで視聴してハマりました。 今の所「最後にハマった巨大ロボットアニメ」ですが…
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本放送で視聴したら絶対に観続ける事は出来なかったと思いました。 当時の幼い自分では

「大き過ぎる力のために大勢の人間が死ぬ」
展開に耐えられないからです。 そんな「リアル」を受け入れられる年齢ではなかったです。

その頃は地上波のアニメを全く観てませんでしたが「セーラームーンシリーズ」(92~7)の…

後番組「キューティーハニーF」(97~8)の最終回の情報は知人から教えられました。

「如月ハニーが早見青児と結婚して娘・早見聖羅を産んだ」

旧作「キューティーハニー」(73)の男性向けサービスを多分に含んだ ”変身シーン” が
女児向けにアレンジされて、内容が ”少女漫画” 的になった事なども聞いてましたが
「ハニーの悲しみも受け入れられないと見なされたのか」
と思って落胆しました。 その後は約15年間 ”アニメにハマる” 事はありませんでしたね。
(「F」について調べてみると、ハニーが自分を ”人工生命体” と知って苦悩するなど
ハードな展開も残されてた事を知りました。 それに人気も高かったようですね)



昨年「最近の女児向けアニメはどうなってるのか?」なんてことが急に何となく気になり、
”集団変身バトルヒロイン物” の最新作「スマイルプリキュア!」(12-3)を観始めたら
思いがけなく約15年ぶりにアニメにハマりました。「イデオン」との落差に驚いてますw
この歳になると、と言う程ではないですが「リアル」より「ゆるさ」がある方が良いです。


「ざっくばらんなテレビ朝日系関東地方、年度別の放送スケジュール表(2,004~13)」。
スーパーヒーロータイム ニチアサキッズタイム
「スーパーヒーロータイム」(04~)、「ニチアサキッズタイム」(07~)の名称は定着しています。
個人的には「マジレンジャー」で10年ぶり2度目の「戦隊復帰」をしましたが
実は「プリキュア」も「SS」の終盤から「5」の最初の方だけをちょっと観てました。
「勇者シリーズ」(90~8)の流れを汲む「メ~テレのアニメ」は全く観てません。
(”勇者復活”を望むファンの声も多いようですが「バトルスピリッツ」が強いらしいのでムリかな)

今年2月度の「月刊おもちゃ売上ランキング」(4/15頃には更新されると思われます)。
 ttp://www.toynes.jp/ranking/monthly.htm
上々の滑り出し! 相変わらず「戦隊」「ライダー」「プリキュア」が強くて何よりです!!
尤もテレビゲームを除けば「太刀打ち出来るライバルが減ってしまった」とも言えますね。


「スマプリ」を観ながら、既存の音声&動画を編集した「プリキュアMAD」にハマりました。

「無印」と「仮面ライダーBLACK」(87-8)の挿入歌「変身!ライダーブラック」とのMAD。
女児アニメとは思えない”特撮変身ヒーロー的な熱さ”に衝撃を受けた方は多いようです。
「無印」は全話視聴しましたが「原点にして頂点」という評価も頷けます。

「SS」終盤は個人的にも「ポカーン(゚д゚)」でしたが、その後も”激しいアクション”は伝統です。

「世紀末救世主伝説 北斗の拳2」(87-8)のOP「TOUGH BOY」(歌:TOM★CAT)とのMAD。
「少年漫画的な熱さ」で「セーラームーンシリーズ」との差別化に成功しました。
男児(性)層を取り込みながら、女児(性)層の”嗜好の変化”に対応したのかも知れません。

「Yes!プリキュア5」「GoGo」で戦隊的な”5人組”を採り入れ、シリーズが安定したようです。

「ゴレンジャーハリケーン」とのMAD。 「プリキュアの合体必殺技」については後述します。
この作品から「ピンク」がセンターになり「イエロー」の変身バンクが明らかに
スタッフが特別、力を入れてる事が伝統になりました。 当たり前のような興味深いような…


現在「無印」「5」「Go」は全話視聴して「フレプリ」「ハトプリ」も以下の動画で挙げられた
必殺技が出た辺りまで観ました。 次は第4位の技が観られる「MH」にしようかと思っています。

第3位は明らかに「ゴレンジャーストーム(ハリケーン)」「ジャッカーコバック」的ですね。
第2位「プリキュアファイブエクスプロージョン」は”5体合体特攻技”でドギモを抜かれましたw
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夢と希望の力と共に! 5つの光を 今ここに
第1位「プリキュア・ハートキャッチ・オーケストラ」は男児アニメでも見られないド迫力ww

「スイプリ」は序盤しか観てませんが、第44話で通称”プリキュア戦艦”が登場しました。

「宇宙戦艦ヤマト」(74-5)OPのMAD。 終盤しか観てない。「SS」とどちらを先に観るか…
それにしても”ヤマト直撃世代”の方々もプリキュアを視聴されてるようですね。 

「スマプリ」第35話では遂に巨大ロボ「ハッピーロボ」&「合体ハイパーアカンベェ」が登場!
劇中のロボアニメ「鉄人戦士ロボッター」は「勇者シリーズ」を彷彿とさせました。

OVA「真ゲッターロボ 世界最後の日」OP「HEATS」(歌:影山ヒロノブさん)とのMAD。
「久々に巨大ロボットアニメで燃えた」と心底思える程の「超神回」でした。 この頃から

「プリキュアシリーズ全話視聴」を目指す程、ハマってます。

「プリキュア万能説」が囁かれるくらい様々な作品との「プリキュアMAD」が作られてます。

「スマプリ」の変身バンクのBGM&SE(効果音)を「星獣戦隊ギンガマン」に交換したMAD。


「熱さ」「強さ」「カッコ良さ」ばかりではなく、勿論「女の子らしさ」「可愛さ」にも力が入ってます。

伝統のDance Ending(「フレプリ」より3D)は最新作「ドキプリ」で更なる進歩を遂げました!

「プリキュアシリーズ」が今後もず~っと続くとは思えませんが、アニメでの
「集団変身バトルヒロイン物」を揺るぎない一大分野として確立しました。

プリキュアの良さの一つは ”友達を正義の味方に誘う”「ゆるさ」だと思います。
”友達を巻き込んでも良いのか?” という「リアル」は絶対入れてはいけないでしょう。

次回は、特撮&アニメ作品が「リアル」な方向を目指すと絶対に避けて通る事が出来ない
「正義の味方は幸せなのか!?」 という疑問について。
でわ
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テーマ : アニメーション - ジャンル : テレビ・ラジオ

00:00  |  プリキュアシリーズ

Comment

いつも楽しく見させて頂いてます。
戦隊モノにくわしいと存じます。
管理人様オススメで変身前のヒロインアクションを教えて下さい。
お時間があれば、どのシリーズでどの回かも教えて頂けると助かります。
よろしくお願いします。
エッグ |  2013.03.25(月) 16:31 | URL |  【編集】

初めまして、エッグさん

マスクマン第20話「罠! 沈む巨大ロボ」のピンクマスクは強烈なのでお勧めです。
 ttp://supersentaiseries954.blog77.fc2.com/blog-entry-120.html#more
戦隊史上、生身で怪人とここまで渡り合った人は男性メンバーでも居ないですね。

動画のリンクがもう切れてますけど、
ダイナマン第13話「さらわれた花嫁」のダイナピンク
 ttp://supersentaiseries954.blog77.fc2.com/blog-entry-337.html#more
ファイブマン第4話「地球を酔わせろ」のファイブイエロー
 ttp://supersentaiseries954.blog77.fc2.com/blog-entry-622.html#more
オーレンジャー第23話「最後の水着」のオーイエロー
 ttp://supersentaiseries954.blog77.fc2.com/blog-entry-336.html#more
辺りも非常に印象に残ってます。

去年のイエローバスターは良かったですね。 キョウリュウピンクも期待出来そう。
でわ
珍来 |  2013.03.25(月) 21:08 | URL |  【編集】

ありがとうございます!
さっそく視聴します!
エッグ |  2013.03.26(火) 11:24 | URL |  【編集】

ふたりはプリキュアの主役声優らが10年続けたいと言ったようで
それが現実になった訳ですね

今年のドキプリでは主人公のマナが幼馴染の六花に
プリキュアの事を詳しく話そうとした時に妖精達が
一応友達を戦いに巻き込む事については触れましたね。
最終的には親友だからこそ隠し事は出来ず信頼し
プリキュアである事を目の前で変身して明かしますが
kivaxtuto |  2013.03.28(木) 14:50 | URL |  【編集】

お久しぶりです、kivaxtuto さん 

10年続くのはスゴイですよね!
「5」で「プリキュアファイブエクスプロージョン」が
もっと早い回で観られたら、私ももっと早くハマったと思いますw

あぁ、ありましたね。 その件は「妖精なのに!?」と驚いてしまいました。
あんな親友が居たらマナじゃなくても隠し事は出来ないと思います。
六花は今までの作品では無かった色んなツッコミをしてくれそうです。
「ドキプリ」ではプロデューサが3代目になったので新しい挑戦があるでしょう。

第7話で「さらば、プリキュア」という展開の速さにも驚きましたね。
こらえ性が無い「キング・ジコチュー」がどんなヤツか楽しみですw

「NS2」の「影水晶」は変身前のプリキュア達を襲ったようですが、
そういうことはして欲しくなかったような。。。 
一番館内が沸いたのは「キュアマリン・おでこパンチ」でしたw
でわ
珍来 |  2013.03.28(木) 19:27 | URL |  【編集】

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