2013.05.26 (Sun)

歴代戦隊の正義の味方になった切っ掛け (その4)

明石暁(チーフ)はメンバーの任命権を持つ、歴代レッドでも屈指の「絶対的なリーダー」。
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俺は既に命令した、このボウケンレッドが!!

ゲキレッド・漢堂ジャンは「野生児」。「戦隊レッド像」の模索は今も続いています。
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30作目から35作目を経て 40作目に向かって試行錯誤中!

「轟轟戦隊ボウケンジャー」(30.轟轟)から「特命戦隊ゴーバスターズ」(36.特命)までの
「正義の味方になった切っ掛け」をざっくばらんにまとめてみます。
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More・・・

25作目「百獣戦隊ガオレンジャー」は日曜朝では異例の2桁視聴率を叩き出し、
各種メディアに注目されました。 29作目「魔法戦隊マジレンジャー」は21世紀戦隊では
ガオに次ぐ平均視聴率で、戦隊は正に絶好調ノリにノッた状態で30作目に突入しました。

「ボウケンジャー」は海外メディアからも注目されましたが、視聴率は後半失速気味…
その大きな要因として「ポケモン☆サンデー」(04~10、現「ポケモンスマッシュ!」)の
放送時間が06年10/1から30分延長され「裏番組」になった事が挙げられます。

管理人としては「どうして同じ時間帯? どこでも良いから他の枠で…」と思いますが、
他に良い枠が無いのかも知れないし「ぶつける事に意義がある」のかも。。。


30.轟轟:明石暁最上蒼太は自分の意志で参加。 西堀さくらはチーフにスカウトされた。
伊能真墨は明石(チーフ)と勝負するために間宮菜月と共にTask.1で「テスト入隊」を経て、
Task.2でチーフに任命された。 菜月は「自分の正体」を知る事が大きな目標だった。

Task.17で登場した”アシュの監視者”高丘映士をTask.19で「ボウケンシルバー」に任命。
Task.29で登場したレムリアのプレシャス「大剣人ズバーン」はチーフになついたので加入w

Task.34で菜月は古代レムリア人の末裔・リリーナである事が判明し、クリスマス前の…
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Task.42で映士はアシュとの因縁に終止符を打ちます! 最終回のような盛り上がりでしたね。

ボウケンジャーを設立した民間団体「サージェス財団」は資金力が潤沢な組織ですが
非常に謎が多く、その意思「ミスター・ボイス」の正体である少女は終盤に突然登場。。。
(本編では名前・レオナ(レオン・ジョルダーナ)すら明かされず、非常に中途半端でした)
Mr Voice
管理人は「サージェスは正義の組織ではない」「最後の敵」のようなイヤな予感がしてました。
見当外れだったかもしれないけど、それは「戦隊では絶対やってはいけない事」だと思います。


31.獣拳:深見レツは兄・ゴウが愛した激獣拳の美しさに感動して、宇崎ランはマスター・
シャーフーと出会い、自分の力を人のために役立てたいと思って激獣拳の道を志した。
樹海で育った漢堂ジャンは真咲美希にスカウトされ「スクラッチ社」が身元を引き受けた。

深見ゴウは兄弟弟子の理央を止めるために使った「獣獣全身変」から元に戻って復帰。
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獣拳の聖地・獣源郷で修行していた久津ケンは勝手に休暇を取り、合流に遅れため
他のメンバー全員から拒否されるが、自らの技を見せて加入を認めさせた。

近年の戦隊の(玩具)売上目標は大体100億ですが、ゲキは77億と非常に不振でした。
「正悪の主従関係が逆転した」ことがその最大の原因だと思います。

完全に悪側「臨獣殿」”理央とメレの恋愛”が「主」で、正側「激獣拳」が”添え物”「従」でした。

黒幕・ロン(無間龍)を力を合わせて倒した直後、レツとランは理央とメレの加入を拒否します。

このまま理央とメレを許してしまってもいいの?
”人々を苦しめるために獣拳を使った理央とメレは許せない” 筋が通っているにも関わらず、
レツとランが「悪者」に見えてしまう「修行その四十八 サバサバ!いざ拳断」は問題でした。
「正義の味方」が「従」になり「悪者」に見えてしまう事も「絶対やってはいけない事」でしょう。

「初の女性追加戦士&グリーンヒロイン」は実現しませんでした。


32.炎神:初期3名はガイアークの襲撃から人々を避難させた勇気をボンパーに認められた。
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石原軍平は”正義のヒーロー”に憧れ、警官を辞職して初期3名のストーカを始めて、強引に
自分を売り込んだ。 城範人はバイト中、軍平にバイクを盗まれた縁で”バイト感覚”で加入。
生活費はお互いに出し合ってるでしょうが、範人は当然のようにバイトを続けてました。

ゴーオンウイングス・須塔兄妹はセレブで、ゴーオンジャーよりも前に炎神の声を聴いた。
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「マジレンジャー」のマジマザーはStage.1&2で登場し、終盤で復帰したので
「初の女性追加戦士&シルバーヒロイン」が遂に実現!
平均視聴率は前作からほぼ横這いでしたが、ゴーオンの売上は120億と大奮闘しました。

「ボウケン」放送時に明石暁の「絶対的リーダー・レッド」キャラは、制作陣内で
反対意見が根強かったという話を聞きました。 (今の子供達は「一人っ子」が多いから)
絶対的リーダーではない「熱血レッド」の方が好まれる という
論調でしたが、個人的に疑問でした(ゴーオンレッド・江角走輔はその中間と言えます)
ですから次回作で「殿」と「家臣達」的な上下関係が描かれた事には意表を突かれました。


33.侍:300年前から三途の川に棲む妖怪・外道衆と戦って来た志葉家の当主と家臣達の
末裔達が集められたが、それ以外の者でも「モヂカラ」の才能がある者も居た。。。

花織ことは(推定5歳)は姉・みつばの体が弱いため ”代り” に「侍」の宿命を背負いました。
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その時「もう泣いたらアカン」と思った  姉の涙を見て。

第十七幕で唐突に登場したシンケンゴールドは、丈瑠の幼馴染・梅盛源太で…
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侍にしてくれよな! ”友情と約束” を守るため戦士(侍)になりました。

源太は第二十八幕で「秘伝提灯ダイゴヨウ」を開発するなど天才的才能を発揮します。

第三十四幕「親心娘心」では白石茉子の父・衛が「シンケンピンク」を辞めさせようとしました。


置いて行かれたと思った。。。 当時5歳だった茉子。

”正義の味方を辞めさせようとする肉親” が登場したのは戦隊史上初だと思います。
ラストで先代シンケンピンク・響子(演:伊藤かずえさん)と涙の母娘再会をしました。

先代(第17代)シンケンレッド・志葉雅貴は不完全な”封印の文字”により外道衆の長・
血祭ドウコクと相討ちになって死亡。 その時、まだ母のお腹の中に居た 志葉薫
第四十四幕で”真の志葉家十八代目当主”(姫) として登場、丈瑠は「影武者」でした!!!
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「影に隠れて生きるのは卑怯」と必死に修錬を重ね”封印の文字”を弱冠14歳で完全に会得!

「初の女性レッド&史上最年少レッド」 は衝撃でした。
(厳密には「ゴーゴーファイブ」第45話で京子さんが初夢で「ゴーレッド」になりました)

源太は丈瑠と共に離脱して一時的にシリーズ史上初めて女性の人数が上回りましたが、
第四十七幕「絆」では家臣達は丈瑠の元に走ってしまいます。 「姫」は家臣達の気持ちを
考えなかった事を恥じ、気丈にも一人で出陣しようとしますが、源太が伴を申し出ました。

「やって良いのか微妙」な危険球で非常に物議を醸しましたが、シンケンはゲキ以降では
最高の平均視聴率(5.9%)を獲得しました(それでもメガ~ボウケン時代には及びません)。
売上は105億とまずまずでした。


34.天装:「護星天使」の見習いが研修途中で「天の塔」を壊され、地球に取り残された。
他4人と合流前ハイドはに相棒・マジスを「5000℃のクラスニーゴ」との戦いで失った。
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設定では「天知家で住み込みのアルバイトとして働いている」ですが ”居候” にしか
見えませんでしたねw 管理人は「護星界」の描写が無い事を心配しました。
epic17で登場したゴセイナイトは最強のゴセイヘッダー「グランディオンヘッダー」から超進化。
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1万年前に地球に降りたある護星天使と共に幽魔獣と戦った後行方不明になりました。
メンバー全員が地球人類ではないのは初でした。

”マニア受けする要素が少ない” 事は確かで「やや高い年齢層」には総じて不評でしたが、
視聴率は悪くなく、売上は92億と「やや物足りない」結果が出ました。 無難だったかな。。。
個人的には普段は「草食」で戦闘時は「熱血リーダー」的になるアラタが目新しかったです。


35.海賊:キャプテン・マーベラスアカレッドの意志を継いだゴーカイガレオンの二代目船長。
”宇宙最大のお宝” を見つけるため「自分に無いモノを持っている」3人の仲間をスカウトした。

ザンギャックに滅ぼされたファミーユ星の元王女アイム・ド・ファミーユは”手配書”を通して
「自分が生き残ってザンギャクと戦ってる」事を生き残りに伝えるため「宇宙海賊」に志願。
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第41話で銃の撃ち方を特訓されるシーン。 初期5名は地球人ではありませんでした。

第17話で登場した自称「誰よりもスーパー戦隊を愛する男」伊狩鎧は交通事故から少女を
庇って瀕死の重傷を負った際に「夢のお告げ」で3つの戦隊の”大いなる力”を授かりました。
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「ドラゴンレンジャー」「タイムファイヤー」「アバレキラー」は ”力” を追い求め、黄泉の世界に
旅立った戦士達。 「(自分達に代わって)正義のために力を使う者」を探し求めていたようです。

ザンギャックを倒し宇宙全体を平和にする! 

鎧は力強く宣言してマーベラス達に認められ「宇宙海賊見習い」になりました。

「レンジャーキーシリーズ」が大ヒット! 35作記念に相応しい130億の売上を叩き出しました。


36.特命:転送研究センターのスーパーコンピューターのメインプログラム「メサイア」が暴走!
研究員達はセンターを亜空間に転送する際、3人の子供達に ”ワクチンプログラム” を施し、
3体の作業用ロボットと共にセンター跡地に転送して、その命を救って希望を託した。
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きっと元に戻す 岩崎リュウジ 15歳 宇佐見ヨーコ 3歳 桜田ヒロム 7歳。

黒木タケシは来るべきメサイアの襲来に備え”戦う力”を得た3人の子供達を戦士に育てたが、
ヒロムの7歳上の姉・リカ(演:吉木りさ さん)はヒロムの参戦を強硬に反対し続けました。
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どうして貴方達は家族をバラバラにするの!?

チタ・ニックを責めるのは筋違いなんですが、肉親として感情的に止むを得ないでしょう。
”正義の味方を辞めさせようとする肉親”がほぼレギュラー出演する事はシリーズ初でした。

”自分の意志と関係無く「正義の味方」になった” 事を ”リアルな方向” で考えて行くと
「理不尽」「不幸」「可哀想」 だから30年以上避けて来たのです。

しかしヒロムに選択の余地はありません。 戦わなければ ①大勢の人々が死ぬから と
②両親を含む、13年前の事故で亜空間に飛ばされた人々を見捨ててしまうから です。

第10話「戦う理由」 直球過ぎるタイトルで「正義の味方」永遠のテーマです。
敵が人命を盾にすれば 「正義の味方」が悪の作戦を阻止する事は非常に困難になりますね。
戦隊ではあまり「リアルな方向」を目指し過ぎてはいけない、と個人的に思います。

15話で登場したビートバスター・陣マサト(アバター)とスタッグバスター(ビート・J・スタッグ)は…
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共に戦いながら、亜空間に飛ばされた人々の ”真実”を告げるタイミングを探ってました。

巨大戦に力を入れたワリに本作の売上は96億円と期待されたほど伸びませんでした。
平均視聴率は4.1%と「オーレンジャー」の4.5%を下回って歴代最低を記録しましたね。。。

「正義の味方のリアル」 と向き合う ”禁忌(タブー)”

を冒してしまったからかも知れません。 戦隊ではやってはいけない事だったのかも。。。
40作目への道は決して平坦ではなく、様々な試行錯誤が行われていますね。
でわ
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獣電戦隊キョウリュウジャーVS特命戦隊ゴーバスターズ

管理人さん、久々に特命戦隊ゴーバスターズを取り扱って下さってどうも有難うございました、いづれ製作されるであろう獣電戦隊キョウリュウジャーVS特命戦隊ゴーバスターズをどうやって東映が作るのかが疑問です、ゴーバスターズ最終回で陣マサトはエンターによって桜田ヒロムの身体に埋め込まれたメサイアカードをヒロムの身体から除去する為に犠牲になってしまいましたからビートバスターを登場させるのには無理があります、現に今年の4月27日に公開されたスーパーヒーロー大戦Zでは陣マサトは登場していません、ゴーバスターズは28年前のスーパー戦隊シリーズの超電子バイオマン以来の等身大怪人と巨大怪人を別物にすると言う構図をやりましたからスーパーロボットファンには燃える戦隊でしたね、けど視聴率と玩具売上はバイオマンと比較してみると大きく下がりましたね、バイオマンは作品としては失敗でしたが視聴率と玩具売上は好調でした、ゴーバスターズは作品としては成功したものの視聴率低迷と玩具売上不振、どっちもどっちと言う感じがします、管理人さんも仰る様にここ数年、戦隊シリーズは視聴率低迷が続いています、打ち切りはないとは思いますが番組制作スタッフには40作目まで頑張って欲しいと思います。
あさばよしゆき |  2013.05.26(日) 21:14 | URL |  【編集】

こんばんわ、あさばよしゆき さん

マサトさんはキョウリュウジャー側のアイテムで何とかすると予想してます。
団塊ジュニア世代がチャンネルを独占して、テレビゲームとビデオが出始めで
インターネットが無かったバイオマンの時代と単純に比べるのはどうかと。

ガオ~ボウケンの勢いはゲキ以降は無くなったと言って良いですね。
でもゴーオン以降は玩具売上100億前後を推移してるので
「安泰」とは言えませんが、今だに「強い」コンテンツであると言えます。
40作までと言わず、それ以上50作でも60作でも行って欲しいですw

個人的に戦隊には「(自分の意志と関係無く)正義の味方に成る事は不幸、可哀想」という
”リアル” をあまり入れてはいけないのではないか と思っています。
私がゴーバスに感じた一番の問題点はそこですね。
でわ
珍来 |  2013.05.26(日) 21:57 | URL |  【編集】

ゴーバスは

確かに自分の意思とは関係なくヒーローにさせられているんですが、後期OPに「同じ願い抱き、戦うこと選んだ」とあるようにそこまで強烈には感じませんでしたね。
むしろ「気楽になってみたら、色々な意味で非常にキツイ戦いを強いられることになった」メガレンジャーのほうが個人的には辛そうです。本人たちはそれでも青春してるのでいいんですけどねw


視聴率に関しては、戦隊に限らずライダーもクウガやアギトの時代に比べると急降下している感がありますよね。VHSが主流だった当時と、テレビ本体に録画が可能な現在では比べようもないことかもしれません。

いずれにせよ、一部で言われているようにゴーバスターズを「失敗作」と断じるには疑問があります。面白い回も熱い回もたくさんありましたし。無論キョウリュウジャーも非常に面白いので、東映さんには失敗を恐れずこれからも様々な試みをしていただきたいものです。
たーたん |  2013.05.27(月) 18:53 | URL |  【編集】

お久しぶりです、たーたん さん

桜田リカ以前に ”正義の味方を辞めさせようとする肉親”
が登場した例は、シンケンピンクの両親しか思い出せませんでした。 
失念してるかも知れませんが、おそらく他には一人も居ないと思われます。

シンケンとゴーバスのメインライター・小林靖子さんの方針でしょうね。
「タブー」なのか「新地開拓」のため踏み込むべきなのか、は微妙な所です。

ライダーの方は裏番組「ポケモン☆サンデー」の影響が04年から顕著で
「ブレイド」「響鬼」「カブト」は視聴率&玩具売上共に苦戦したようです。
「電王」で盛り返した2年後の「ディケイド」からの玩具売上は爆発的なので
戦隊も 「パクる」 ではなくw 「見習える」所は多いと思います。
「どれみ」~「プリキュア」を含めた「玩具売上」の記事をいずれ書いてみたいですね。

「ゴーバス」は”攻め”と位置づけられてたようです。
成功しなかった所もありますが、個人的には楽しめたお話も多かったです。
「キョウリュウジャー」はどちらかと言えば”守り”かも知れませんが
意表を突いた”攻め”が時々見られて楽しんでます。
でわ
珍来 |  2013.05.27(月) 21:16 | URL |  【編集】

戦隊の追加戦士の多くは「戦隊側と何かしらの繋がりを持ってる」か
「最初から変身能力」を持ってるかが多かったですが
ボウケンジャーの映士はそのどちらでもなかったんでしたよね。

ゴウは敵である理央とはかつて一緒に修行をした友であった為
敵サイドの人間としては珍しく理央は「ゴウ」と呼んでましたね。
(ジャンも死ぬ間際に一度だけ「ジャン」と呼びましたが)
kivaxtuto |  2013.05.27(月) 22:14 | URL |  【編集】

こんにちは、kivaxtuto さん

「アシュと戦うための戦力」というより、チーフは映士の事が
気に入ってしまったみたいでしたね。 面白い展開でした。

制作陣内で「絶対的リーダー・レッド」に対する反対論が根強かったと聞いて
「もうチーフのようなレッドは見られないのかな…」と思ってましたが
「殿」&「姫」それに「船長」と来たので、色々と変化を付けてるけど
「絶対的リーダー・レッドは現在ではダメ」と言う事はないようです。

放送中も指摘されましたが「理央さまは何歳?」なんでしょうねw
それを言ったらメレさまも… そこは突っ込んではいけないんでしょう。
ゴウは言っちゃなんですが「理央さまの引き立て役」ですね。
ジャンも「理央さまにメレさまを助けに行かせる役」だったかも知れません。
でわ
珍来 |  2013.05.28(火) 18:11 | URL |  【編集】

おひさしぶりです。
ゴーバスは個人的には面白かったと思いますが子供には色々厳しい面があったことは否めませんね。
しかしジェットマンの頃からハードからファンタジーの繰り返しがあった訳ですし色々な作風があって良いと思っているので今後も見続けて行きたいと思っています。
toshi |  2013.05.30(木) 20:51 | URL |  【編集】

お久しぶりです、toshiさん

ゴーバスは「これは戦隊ではない」と言われない”範囲”で、
可能な限り「リアルな方向性」を目指した作品ではないかと思います。
”範囲”を越えるリスクを冒す時期ではないし、それで良かったです。

ジェットマンの「戦士だって人間だ!」は大きな”賭け”だったでしょうが、
ゴーバスで ”正義の味方を辞めさせようとする肉親”に
「貴方に戦う義務なんて無い!」発言させた事も”賭け”だったと思います。

色々な作風が楽しめる所が戦隊の良さですよね。
「歴代戦隊の正義の味方になった切っ掛け」シリーズは完結です。
でわ
珍来 |  2013.05.30(木) 22:07 | URL |  【編集】

ゴーバスターズ

個人的には、(役者さんに罪はないですが)序盤のヒロムが嫌な奴にしか見えなかったというのも、響いたように感じます。
絶対的リーダーなレッドが受けないという話も、おそらく「親しみやすいお兄さん」的な感じの方が子供達の受けがいいということなのかなあと思います。(絶対的なリーダーは一歩間違えればただの「偉そうな奴」に見えかねないから?)

道のりは平坦ではないでしょうが、これからも末長くシリーズを展開していってほしいです。
では。
いろは |  2013.05.31(金) 16:00 | URL |  【編集】

お久しぶりです、いろは さん

「7歳で人類のために戦う宿命を背負った20歳の青年」
をリアルに考えると、ちょっと「嫌な奴」になるんだと思います。
「親しみやすいお兄さん」に成る事まで望むのは酷かも知れませんw

「絶対的リーダーなレッドが受けない」は非常に疑わしいんですよね。
まだまだ「やってない事」は多いので、その分だけ戦隊には可能性がありますが
「絶対やってはいけない事」もあると思いますね。

次回は「3歳」で戦う宿命を背負ったヨーコちゃんが、
ちょっと「ワガママ」な16歳に育ってしまった原因を採り上げます。
でわ
珍来 |  2013.05.31(金) 19:15 | URL |  【編集】

ゴーバスは巨大戦に力を入れたといっても、玩具にも変化球を入れていましたからね・・・
しかし陣加入以降の盛り上がりと終盤のラスボス並のドキドキさせる展開は中々だと思います。
シンケンは玩具以外の売り上げが良かったらしいですが、ゴーバスはどうですかね
  |  2013.06.01(土) 12:55 | URL |  【編集】

これを言ったら何ですが…

子供達は「リアルさ」をあまり求めてないと思われます。
「派手さ」と「賑やかさ」がある方が歓迎されるようですね。
キョウリュウジャーのスタートダッシュはかなり良かったようです。

本文中で触れた通り、シンケンは100億を上回ってまずまず、
ゴーバスは下回ったので期待に応えられなかったと言えます。
でわ
珍来 |  2013.06.01(土) 15:19 | URL |  【編集】

売上の質の違い

初めまして。

自分は「リアルさ」と「派手さ」「賑やかさ(華やかさ)」は共存できる派です。

因みにゴーオンの売上が炎神メインだったのに対して、シンケンで一番売れたのがシンケンマル。

共通点は「音が出る」ですが、ロボット抜きで印象に残る戦隊 とも言えるのではないでしょうか。

(余談ですがゴーオンはアパレル関連が健闘した記憶も)
susukodama |  2013.06.11(火) 04:31 | URL |  【編集】

初めまして、susukodamaさん

いつか「玩具売上」関係の記事を書いてみたいんですが、
私は子供の頃に戦隊関係の玩具を買ってもらった事が無いです。
家が貧しかったワケではなく「ねだる事が出来ない子供」でしたw
今は勿論「大人買い」出来ますけど、そういう趣味はありません。
よって記事が書けるかどうか自信が無かったりします(汗)。

「音声が出る」と「コレクション系」玩具はヒットする傾向にあります。
「シンケン」は「アパレル系」に力を入れたら、もっと伸びたかも知れません。
「ライダー」「プリキュア」でもその3系統には力を入れてますね。
「ゴーバス」でも「コレクション系」玩具を出していれば…
と思いますが、世界観からして難しかったと思います。
でわ
珍来 |  2013.06.11(火) 21:49 | URL |  【編集】

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