2013.08.18 (Sun)

アモーレ星人バーチョ

Episode.26「クール・パッション」でデカブライト・テツは真っ赤なボディコン姿に女装しました。
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お姉ちゃん一緒に飲もう! あ・と・で・  恋の芽生えw 

「イリーガルマッチ」の主催者にメンが割れてたためですが「イケてる女装」。 髪をかき上げ…
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いざとなったらこれで…  内股のガーターベルトに小型拳銃!? 

年末、地球署に差出人不明の不気味な人形が送られたので、テツは再び女装して捜査!
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デリート不許可の恋に生きる宇宙人、Episode.45「アクシデンタル・プレゼント」を紹介します。
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「タイムレンジャー」と「デカレンジャー」は ”地球人と宇宙人が日常的に交流してる世界” で、
犯罪を犯した宇宙人は法律に基づいて裁かれます。 しかし、タイムの「ロンダー囚人」は
凶悪犯でも "圧縮冷凍刑" が確定してるので「死刑廃止」されてる可能性があります。
(「タイムレンジャー」は劇中で怪人を一人も殺害していない、唯一の戦隊です)

デカの惑星間宇宙犯罪者「アリエナイザー」は「宇宙最高裁判所」(おそらくコンピュータ)が
「デリート許可✖」判決(=命令)を出せば、デカレンジャーが「デリート」 …ぶっちゃけ…
"死刑執行" します。 「惑星をいくつ滅ぼした」的な超凶悪犯が多いから… と言うより…

「勧善懲悪的な爽快感」 を優先させるためでしょう。

「地球人には圧縮冷凍刑になったり、デリート許可✖が出る凶悪犯は居ないの?」
は当然の疑問ですが "管轄外" ということで、この辺は「警察設定」作品の宿命です。 

Episode.26では女装したテツに絡んで来る宇宙人が居ましたが、気に留めてませんでした。
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宇宙人が擬態してない地球人の客は一般の警察に任せるのでしょう。 客の中に…
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「フラッシュマン」の妖獣士ネフェルーラ様(第39話以降の頭部の改造)を発見しましたw
(同一作品、または他作品の着ぐるみが改造されて「使い回し」されることはよくあります)

Episode.21で初登場した追加戦士・テツは次話に掛けて "ボスより強かった" 事は
その後 "無かった事" になり、管理人は「シュールさ」を楽しめましたw

お話は面白いけど「スーパーデカレンジャーロボ」初登場は盛り上がってないような…
「(長期敵対する)敵組織が存在しない唯一の戦隊」になったから、かも知れませんね。


Episode.45は「年末総集編」。 ジャスミンは「人形」に込められた非常に強い思いに…
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執念とか怨念に近いモノを感じるわ 精神汚染されます。

ダイナマン以降導入された「大河的要素」はほぼないので、振り返る事があまり無い。。。
バンとセンちゃんは全てちゃんと「デリート」したので恨まれません、良かったですねw
しかし、ホージがEpisode.26で戦ったバンダレ星人ジーバは、まだ生きてる… じゃなく
1ヶ月前に仮釈放されてましたが、TV局のADとして採用(!?)されて見事に更生してました。
(「死ぬまで戦う」謳い文句の賭け試合で1,999人連破したのに3ヶ月くらいで仮釈放って…)

ホージーとバンを襲った謎の「白いゴキブリ」は「彼女」と言ったので、ウメコとジャスミンの…
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女の戦い勃発! 最早テツはいらん事言っては小突かれる後輩キャラと成り果ててました。

1,967年に寺山修司(83年満47歳没)さんが出版された評論集「書を捨てよ町へ出よう」に…
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ちなんだ作戦が開始されます。 書類の山(仕事)はボスが一人で片付けてくれたようですw

SPライセンスのチェンジモードはあまり使われなくて、勿体無かったですね。 それにしても…
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犯人は変質者かも知れないのに「囮捜査」。 往年の刑事ドラマ「太陽にほえろ!」(72~86)
と同様に性犯罪は絶対起きない世界だろ、と思ってたら意外な結末になりましたねw

70年代後半のトップアイドル・スワンさんも囮を買って出ますが、テツとボスが即却下!
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そんな危険なマネはさせられません! うむ。

テツがスワンさんに扮したら「白いゴキブリ」が即出現! ボスの壊れっぷりが笑えますw

出たなストーカー、行くぞボス! ロジャ~!!

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真白き癒しのエトワール・この白鳥スワンを…

「白いゴキブリ」はボス達を糸で行動不能にして、中からクモみたいな宇宙人出現!
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狙っているのは! 良い名前だ、思った通りだ

彼の正体はEpisode.26で女装したテツに絡んで来た宇宙人! その回で無かった追加シーン。
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好きなんだ、是非… 一目惚れ後「サナギ」の時期を迎え行動不能に…

アモーレ星人は非常に情熱的な恋に生きる宇宙人、両性同体で全方位の恋愛が可能!
(アモーレ(amore)とバーチョ(bacio)はイタリア語で「愛(する人)」と「キス、口づけ」の意味)

スワンでなくて良かった、テツなら何とかするだろう 総員撤退w

羽化した後の成人期のアモーレ星人は身体能力が格段に向上し、テツは大苦戦。
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そうだ「特キョウ」だ、痴漢の罪で逮捕する!

現在日本の場合「痴漢罪」は存在しないので「迷惑防止条例」違反にしかならないかな。
マスク越しに唇を奪われたのは「強制わいせつ罪」に当たるかどうか… 更に色々されても
被害者が女性の場合しか「強姦罪」は適用されないので「公務執行妨害」を合わせても
おそらく「デリート不許可○」の微罪、彼は単なる宇宙人(エイリアン)扱いでしょう。

終盤まで実力上位を保つ追加戦士が多い中で、テツの超ヘタレっぷりは異彩を放ってます。

(「ヒーロー物」を見慣れてる)大人の視聴者はその「シュールさ」を楽しめますが、
特に「ブレスロットル」の玩具を買ってしまった男児達は本気でショックを受けたかも。。。
クリスマス&年末年始なので別の玩具を買ってちょうだい、という事ですねw

初登場時だけ強かったのは「玩具を売る」ためで「やらないと怒られる」からですが、
そういう大人の事情に気付いて、良い事も悪い事も経験をして、子供は大人になるのです♪
でわ

P.S.
子供向け番組でも「警察設定」作品は多いです。
その一例として「勇者シリーズ」第5作目「勇者警察ジェイデッカー」(94~5)は、
管理人も主に再放送で視聴した事がある「太陽にほえろ!」がモチーフでした。

"敵パイロット(犯人)は全て殺さずに逮捕" する措置が取られましたが「勧善懲悪」的だった
前作「勇者特急マイトガイン」(93~4)と比較すると「爽快感」が減ってしまったようです。
しかし、そういう「視聴者層に対する配慮」は絶対に必要だと思います。

次回は幼かった管理人がトラウマを受けた、今では絶対に作れない超過激な「刑事ドラマ」。
女子供に対する配慮なんて全くない "大人の男向け" 番組がまだあった時代でした。 
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テーマ : 特撮ヒーロー - ジャンル : テレビ・ラジオ

00:00  |  28.特捜

Comment

刑事ドラマと言えば…

まず最初に「太陽にほえろ!」が浮かぶのは僕も大体同じですが、
ウチでは「西部警察」は見せてもらえなかったので、次位に
挙がるのは「特捜最前線」でした。

それ以外で個人的にかなり
好きだったのは「噂の刑事トミー&マツ」でした。2000年代になって
から始まった「ケータイ刑事」シリーズでもそれぞれ銭形姉妹たちの
サポートについて、映画でコンビ復活したりもしてましたが…
一時期夕方に再放送されてた時期があり、気弱な刑事トミー(国広富之)
が先輩刑事のマツ(松崎しげる)に「男女ののトミコ!!」と罵声を
浴びせられると怒って超人化するというのが子供心に興奮モノでした。

ちなみに続番組として榊原郁恵主演の「婦警さんは魔女」というのも
あり、それも結構好きでしたが、設定も役柄も前作とは別物だったのは
残念でした。

それ以外では「ザ・ハングマン」シリーズとかも好きでした。
厳密には刑事モノではないのですが…

なお「Gメン75」とか「刑事くん」は世代が違うため見ていません。
「あぶない刑事」シリーズはそもそもドラマを見なくなった時期の
番組なので同じく。

これも厳密には刑事ドラマではないのでしょうが、「キイハンター」
に限って言えば、東映chの放送で宮内洋出演回に限って何十話か
録った事があります。まだ特撮番組に出る前の曽我町子さんや
宮内さんと同じくまだデビュー間もない頃の沖雅也さんも出ていて
結構好きでした。

あと刑事モノで女装と言われて僕が最初に思い浮かべたのは
東宝系の特撮ドラマ「電脳警察サイバーコップ」(1988年)でした。
囮捜査のための女装を誰がやるかで署内でオーディションして…
という話がありました。この番組は当時すごくハマってて、当時
通ってた高校の漫研でも文化祭用部誌にパロディー漫画を描いてました。
堀川廉 |  2013.08.18(日) 22:51 | URL |  【編集】

こんばんわ、堀川廉 さん

我が家の場合「西部警察」は父だけが好んで観て、
母と姉2人そして私は好まず、観ませんでした。

「トミー&マツ」は再放送で観た記憶がありますが
「婦警さんは魔女」(83)は知らないですね。

個人的には「スケバン刑事」シリーズに大ハマりしました。
バトルヒロイン物がシリーズ化されたことは日本初で、
その成功が「美少女変身物」に繋がったと思います。

「電脳警察サイバーコップ」(88)が分からなくて調べましたが
コードネームがセラムンみたいだな、と思いました。
「メガロマン」以来9年ぶりの東宝の特撮番組だそうですが、
OPを見る限り合成やアクションに難があるように見えました。
斬新な要素が多くても、そこがネックだったのかな。。。
でわ
珍来 |  2013.08.18(日) 23:50 | URL |  【編集】

デカブレイクのスーアクを担当した永徳さんが
テツを演じる吉田さんの女装を写メに撮っていたらしく
それを後の奥さんである彼女に見られて
浮気疑惑を持たれてしまったらしいですね。

デカブレイクのスーアクは元々別の方の予定だったものの
都合により永徳さんになったようで
永徳さんはヒーロー側はもっとベテランのアクターが
演じるものだと思っていたので抵抗があったらしいですね。
kivaxtuto |  2013.09.05(木) 06:00 | URL |  【編集】

永徳さんを調べましたが「ウラタロス」も演じてた方ですね。
女装したテツみたいな女の人はけっこう居ますから、
誤解されても仕方ないかも知れませんね。

すいませんが、この場を借りて本文の補完をさせて頂きます。
「デリート不許可 ○」が出た例は劇中で2回あります。
①Episode.06でセンちゃんがジューザ星人ブライディに対して、と
②Episode.18でバンがゾイナー星人ベートニンに対して、です。
「宇宙最高裁判所」の正体は(スーパー)コンピュータと考えるより
”宇宙のあらゆる事象を感知出来る神のような存在(宇宙人)”
と考えた方が自然かも知れません。
でわ
珍来 |  2013.09.05(木) 21:47 | URL |  【編集】

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