2014.08.10 (Sun)

魔法少女まどか☆マギカ (11)

「魔法少女まどか☆マギカ」は絵柄だけ見れば "ニチアサ" でもおかしくない深夜アニメ。
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テレビアニメ本編(全12話)では5人の「魔法少女」が一度に揃うシーンはありませんでしたが…

劇場版[新編]「叛逆の物語」(13)では5人揃って "変身" して戦隊っぽい "名乗り" をしました。
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ピュエラ マギ ホ-リ- クインテット

「魔法少女の聖なる5人組」は「どうしてこうならなかった?」的な願望を叶えたシーンです。
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この作品は以前から記事にしたかったんですが、採り上げ方に迷ってました。
"ネタバレ上等" なブログですが、色々と書いてしまう事に抵抗があったんです。
この記事を読んで興味を持った方は、それ以上ネットで調べずに観る事をお勧めします。
非常に詳細な情報が書かれてる所が多いので、調べるのは観た後が良いでしょう。


同期の「スイートプリキュア♪」2ndED「♯キボウレインボウ♯」の「MikuMikuDance」動画。
(「MikuMikuDance」(MMD)とは無償公開されてるフリーの3DCGムービー製作ツール)

キャラデは「プリキュア」的ですが、完全に「やや高い年齢(の男性)層」向けの作品です。
前列の「ソウルジェム」(劇中では手足が生えて踊りませんw)の説明は「以下略(ry」。
(背景の「ワルプルギスの夜」(舞台装置の魔女)は "ラスボス" とは言い難い存在です)

巴マミ の足元で踊っているのは "お菓子の魔女" 「シャルロッテ」 (Charlotte)ですが、
本来ならば "マスコット" 的ポジションの「キュゥべえ」(通称「QB」)が入る所ですね。

管理人は本作を昨年視聴しましたが「マスコットの概念を覆すキャラ」
「嫌われ者」 である事だけは視聴前に知ってました。 これ以上の説明は(ry。
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僕と契約して魔法少女になってよ! 流行語になりました。

"喋る猫(または兎)" 的な外見で、少女の願いを一つだけ叶えて「魔法少女」に しますが、
「魔法少女」とその敵「魔女」の正体を契約前に説明しません! って、それはフツウなのか…

「スイート」のマスコット(妖精)・ハミィ(声:三石琴乃さん、セラムン)も "喋る猫" 的ですね。
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怪しい者じゃないニャ♪ 「思いっ切り怪しいんですけど~!」と

北条 響 & 南野 奏 に突っ込まれてます。 その後「プリキュア」とその「敵」の説明をせず、
「キュアメロディ」&「キュアリズム」に変身させてます。 第1話で「変身」まで辿り着くには
仕方が無い事で、多くの「ヒーロー」「魔法少女」「戦闘美少女」もので見られるパターンです。

"長調を短調に変える音楽プレイヤーソフト" で制作された「♯ゼツボウレインボウ♯」。

管理人は音楽に疎いですが「まどマギ」の「魔法少女」達には、こっちが似合ってるかもw

「ハミィ」と「キュゥべえ」の根本的違いは "悪意が無い事" ですが、黒幕(ラスボス)
「ノイズ」(声:中尾隆聖さん、ばいきんまん、フリーザ)の正体は「悲しみそのもの」
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小鳥的な「不完全体」(ピーちゃん)から巨鳥的な「完全体」更に上の「最終形態」になり、
「ドラゴンボール(Z) 」のフリーザ様を彷彿とさせる大暴れに、管理人はドン引きしました!
カッコ良かったけど、全国の「女児層」は大丈夫だったのか? と心配になりましたね。

「敵の正体を知らなかった」とは言え 「究極の悪」 と戦わせるなんて酷い…
「ハミィ」を含めた多くのマスコット(妖精)達のやってる事は「キュゥべえ」と大差無いかも。。。

どうして僕だけ悪く言われるの? わけがわからないよ (◕‿‿◕)

と言われてしまいそうです。 いや、そう言うモノの見方も出来る、くらいで聞き流して下さいw 

「ノイズ」の目的は "全ての音を消し去り、自分も消える事" でしたが "悲しみを受け入れる"
決意をしたプリキュア達の浄化を受け、最終回で「ピーちゃん」として一緒に暮らしました。
「東日本大震災」 (11.3/11) の影響を受けた最終回かも知れません。 
(「まどマギ」はその影響で最終回(第12話)の放送が1か月延期され、話題性が増しました)


「叛逆の物語」と「ハピネスチャージプリキュア!WOW!」のMAD。 「時刻表示」に注目!

「変身BGM」をプリキュアに変えても違和感… あるか。 やっぱり "ニチアサ" はムリw
「戦隊っぽい名乗り」はファンの願望であり、登場人物の一人が強く熱望した事でした。

美樹さやか の変身BGMが「フレッシュプリキュア!」(09~10)になっているのは…
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声の喜多村英梨さんが 「キュアベリー」(蒼乃美希) を担当されたからですね。
「ガールズ&パンツァー」(12)のダージリン、ツチヤなども担当されてます。


もう何度目の掲載か「女児向けアニメ」模索の歴史「東映魔女っ子シリーズ 年表」(66~75)。
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「キューティーハニー」(73~4)がこの枠で放送されなかった理由の一つは
「女児(性)は自分を犠牲にして戦う事を受け入れるか?」
疑問があったからと思います。 戦時中に死んだのは男性が多いし、平和な時代でも
"過労死" は男性が圧倒的に多い! 元来の性質なのか "教育" の成果なのか。。。


OP「キューティーハニー」とのMAD。 ヒロインは 鹿目 まどか で 影のヒロインが…

暁美 ほむら ですが マミ さん人気も高く、劇場版の戦闘シーンが多かったです。

「戦闘美少女アニメ」を定着させた「美少女戦士セーラームーン」(92~3)の名曲OP
「ムーンライト伝説」とのMAD。 不謹慎ですが、管理人もこの替え歌は聞いた事があります。
(「ギニュー特戦隊」ではないですが、何度も死に掛け… 死んでいるシーンはあります)


つきのうさぎに 騙されて 何度も死に掛ける

「セーラー戦士」は "前世の因縁" であって "喋る猫" ましてや "ヒロイン" に騙された
ワケではないですけど、放送当時に歌ってる女児を見かけて「ハッ」としました(本当)。

「DANZEN! ふたりはプリキュア (Ver.Max Heart)」(05~6)とのMAD。

中盤のヒロイン・さやか佐倉 杏子 は 「本気で相手を殺す」つもりで
激しく戦いましたが、その後に様々な真実が判明し、奇妙な友情で結ばれます。

映画「ふたりはプリキュア Max Heart 2 雪空のともだち」(05)では敵に操られた
「キュアブラック」と「キュアホワイト」が戦うシーンが「女児層」に大変不評だったらしく、
以降のシリーズでは 「プリキュア同士の戦いはNG」 が定着しています。
「やや高い年齢の男性層」向けの「魔法少女」「戦闘ヒロイン」ものとは異なる点ですね。
でわ

P.S.
「セラムン」は「無印」第45話「セーラー戦士死す!悲壮なる最終戦」で、ムーン以外の4人が
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「DDガールズ」と相討ちになって戦死! 当時の「女児層」に多大なトラウマを与えました。

第46話(最終回)「うさぎの想いは永遠に!新しき転生」で "銀水晶" の力で一年時間が戻り、
記憶を失って復活しました。 「第2期」の第1話で「月野うさぎ」は記憶を取り戻し、涙して…


フツウのうさぎちゃんにバイバイ と独白しました。

第2話「愛と正義ゆえ!セーラー戦士再び」で4人も黒猫・ルナの額からの光で記憶を
取り戻しましたが、その時は誰も 「戦いはイヤ!」 とは言いませんでした。
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テーマ : アニメーション - ジャンル : テレビ・ラジオ

23:50  |  魔法少女&戦闘美少女アニメ

Comment

http://www.nicovideo.jp/watch/sm14345202
まどマギのMAD動画だと
TOKIOの「Dream & Breeze」と差し替えた奴が好きですね

ノイズ役の中尾隆聖さんは戦隊やライダーでも度々怪人役をやっており
デカレンジャーではアブレラを務めてもいるので
戦隊でもプリキュアでもラスボスをやった声優なんですよね
kivaxtuto |  2014.08.11(月) 00:18 | URL |  【編集】

こんばんわ、kivaxtuto さん

歌謡曲は20年くらい疎くなってますが、
声優さんの名前は最近また覚えられるようになってますw
「プリキュア」「ガルパン」「まどマギ」MADは
非常に多くて面白いのが多いですね。
「グラビア動画」を全然観なくなってしまった。。。

中尾さんはアブレラは当初「エージェント」だと
思ってらっしゃったようですが、さすがの対応でした。
「ノイズ」は「フリーザ」そのもので手加減してなかったようなw

「セラムン」第45話はいつか触れておきたかったのですが、
P.S. で追加しました。 おまけみたいな扱いで
申し訳ないけど、メインで記事には出来ないですね。

「男性は過労死するのに、女性は何故しないか?」
なんて事を書いて行こうかな、と思ってます。
でわ
珍来 |  2014.08.11(月) 01:10 | URL |  【編集】

2期の2話の場合、うさぎ以外は
記憶が戻っていない時点で
戦おうとしましたからね
kivaxtuto |  2014.08.11(月) 01:14 | URL |  【編集】

そうなんですよ、kivaxtuto さん

記憶が曖昧になってたので、その辺り調べました。

放送当時「替え歌」を聞いたのは
本当の話で、最初の方を見てなければ
「ヒロインが勧誘した」と誤解してしまうかも。
「プリキュア」は友達を勧誘する事が多いですけどねw
お休みなさい。
でわ
珍来 |  2014.08.11(月) 01:28 | URL |  【編集】

こんばんは、まどかマギカが陰なら当然陽もある訳で、まんがタイムきららの知名度を上げた癒し系アニメひだまりスケッチもあります。逆に言えばひだまりが視聴者に優しい世界だからこそその逆の話も出来たのです。ひだまりスケッチなかったらこのアニメも生まれてません。何故なら蒼樹うめ先生はひだまりの作者で、まどかマギカのキャラ原案です。だからこそひだまりは陽でまどかは陰なんです。
光になれ |  2017.02.16(木) 20:46 | URL |  【編集】

「ひだまりスケッチ」

を調べました。 07~12に4期+SPが制作されたんですね。

・Mado Magi Sketch まど☆まぎスケッチ 【ひだまりOP】
ttps://www.youtube.com/watch?v=BjVCvrkpmzQ
こんな感じの「平和で明るいまどマギ」も観てみたいです。
非常にクォリティーが高い手書きMADですが、
両方知らなければ気付かない点が多そうです。
でわ
珍来 |  2017.02.17(金) 20:34 | URL |  【編集】

まどか役の中の人は現在アホガールにてまどかと正反対の花畑よし子役で友人の名前がさやかなので、この作者狙いやがったなと話題になってます。まどかとは正反対に悩まず、明るく、本能のままに生きる変態美少女を演じているのです。さやか役の喜多村さんがニューゲームにてゲーム会社の責任者葉山しずく演じてるんですから、皮肉なものです。
光になれ |  2017.07.23(日) 19:33 | URL |  【編集】

「アホガール」「NEW GAME!」ですか、先ほど調べました。
私は「話題に成った」「魔法少女、戦闘美少女アニメ」を
後から観るくらいなので、正直放送中の作品にはついて行けません。
ちょっと何をレスして良いか分かりませんでした。
でわ
珍来 |  2017.07.24(月) 21:50 | URL |  【編集】

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