2009.02.18 (Wed)

開運! なんでも鑑定団

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1994年4月からテレビ東京系列で放送されている人気番組「開運!なんでも鑑定団」。
台湾でも人気のようです。私がほとんど毎週見ている数少ないTV番組です。

以下、雑談とシンケンジャーの追加戦士について。ネタバレ嫌いな人は見ないで下さい。

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鑑定団を見ていると焼き物などで最初は「偶然できた」という類の名品があります。
それらはほとんど鑑定額が高いです。
焼き物には何の知識もない私ですが、それらには何とも表現のしようのない
「内からの光」を感じます。

後の時代でそれを研究して、何とか再現しても「偶然できた」
ものにどこか及ばなくて、鑑定額も低いのです。

以前紹介した「ライブマンの追加戦士」も意図したものではなく偶然です。
放送当時はかなりのインパクトがあったようですね。
成功かどうかは人によって意見が分かれる所ですが、
ハリケンの初期3人が色とモチーフもライブマンと同じこと、
ゴーオンジャーの色の構成がライブマンと同じこと などから見て
制作者側には成功の感触が未だに残ってると思われます。

マスクマン、ライブマン以降、「追加戦士」のアイディアが何度も
出された痕跡がありますが、根強い反対があったようです。
推測ですが、おそらく
「ジャッカー電撃隊」のビッグワンのトラウマがあったんじゃないかと思います。
あれは当時、酷評されただけではなく、後世まで事あるたびに引き合いに出される
「触れられたくない傷痕」だったようです。(ビッグワンが好きな方、ごめんなさい。)

何とか反対派を説得して実現した初のレギュラーでの6人目・ジュウレンジャーのブライは
満を持しただけあって、かなりの衝撃でした。
リアルタイムで見てましたが、その最期は不滅の大傑作だと思います。

以降、追加戦士(多くの場合は6人目)はほぼ定着します。
ストーリーのキーとしても、キャラ的にもかなり頑張ってる人もいますが、やはり
「ブライは6人目の最高峰、誰も越えられない」と思えます。

でも、やはりやる以上は「俺はブライを越えてみせる!」
という意気込みでやって欲しいものです。
というわけで、シンケンジャーの6人目・シンケンゴールド。
分かることは「すし職人」とモヂカラが「光」であること。
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おそらく第20話ころ登場です。俳優さんはもう決まったのかな。
若くてジュウレンジャーを見てないかも知れないけど…

ブライを越えるつもりでやってね。
素面名乗りがある場合はダイレンジャーを越えるつもりで! でわ
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