2016.05.22 (Sun)

Go!プリンセスプリキュア (15~6)

キュアスカーレット「(紅城)トワ」は「七瀬 ゆい」の絵を見て "大切な事" に気付きます。
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皆と一緒に居た私はとても幸せな顔をしていた

"もっと皆の力になりたい"ゆいの想いは「太陽のキー・サンキー」になりました。
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私の想いがプリキュアの力になりますように

第21話「想いよ届け!プリンセスvs(たい)プリンセス!」と "水着回" が霞んだほどの
"超神回" だった、第28話「心は一緒!プリキュアを照らす太陽の光!」を紹介します。
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More・・・

戦隊では「天装戦隊ゴセイジャー」epic23「燃えろ!ゴセイジャー」でTV本編では10年ぶりの
"ヒロイン水着回" がありました。 …あれからおもすぐ6年か、希少になったものです。。。


女児向けアニメ「プリキュアシリーズ」でも当然希少です! …その経緯はまとめると非常に
長くなるので夏が近くなったら改めて記事にしたいと思います。 戦隊でも何かあれば。。。 
このあとすぐ

このあと に改造されたりする画像。 期待以上、全く裏切ってない事より

ホープキングダムの王女・トワが仲間達と打ち解けた重要回である事に驚かされました。


絶望の魔女・ディスピアは「先代プリンセスプリキュア」により封印されてましたが、
トワを連れ去る事でホープキングダムの国民を絶望に追い込んで現代に復活しました。
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夢を叶えたい! たった一度の過ちで彼女は「亡国の王女」になりました。

兄・カナタ王子は唯一 "絶望の檻" に閉じ込められずレジスタンス活動を続けてました。
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お帰りトワ。 もう何も心配は要らない、トワは必ず僕が守る

「女児向けアニメでは男性キャラは有能過ぎてはいけない、目立ち過ぎてはいけない」
"鉄則" がある、事が分かっていても、前作「ハピネスチャージプリキュア!」(14~5)の
"後手後手で自分から動かない" 「神様・ブルー」はあまりにも酷過ぎで、
"先手先手で自分から動く" 「カナタ王子」は(特に男性層では)好評でした。

最愛の妹をキュアフローラ「春野はるか」に託し、彼は自ら捨石になり行方不明になりました。
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はるか、トワを頼む。 「遺児を託す」事が出来る者こそ "真の漢"。

「カナタ王子」は「ハピチャ」で大不評だった「①神様・ブルー」を修正したと思われます。
恋愛に目覚める前の女児層でも「女ったらし」を嫌悪すると聞くので「ブルー」は疑問でした。

個人的に「ハピチャ」も好きな作品ですが「②モブキュア(名称も不明な世界のプリキュア)
を大量に出した事」も疑問でした。 「七瀬 ゆい」は②の修正を意識したキャラでしょう。


次回「希望の炎!その名はキュアスカーレット!!」でトワは己の罪に激しく苛まれました。
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「失敗」や「間違い」では決して済まされないあまりにも重過ぎる罪。 兄のバイオリンを
受け取らず、全てから逃げ出そうとしますが、フローラに励まされ「罪を抱いたまま戦う」
事を決意しました。 「スカーレット」には "高貴" の他に "罪深い" の意味があります


はるかは王子に頼まれた気負いではなく、トワに自然に手を差し伸べる "主人公気質"。
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私、トワちゃんと海に来るのスッ~ゴく楽しみだったんだ!

キュアトゥインクル「天ノ川 きらら」は「ノーブル学園」に編入したトワとルームメイトになり…
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「笑ってはいけない」と思っていた彼女と打ち解けました。  "トップレス" に見えるカット。

キュアマーメイド「海藤 みなみ」は日没になると「トワイライト」の記憶がフラッシュバックする…
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トワを勇気づけました。 他4人全員が中1(13歳)で唯一の中2(14歳)なので気苦労多し。

義務教育で水泳を習うのは日本くらいで世界的には「やった事も無い」のがフツウです。

トワッチさ、泳げないんじゃないかな?  うん、そのようね 

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トワもまだ少し、私達に遠慮してるのかもしれないわ


トワの方も言い出せなかった事を情けなく思い、ゆいと素直な本音を打ち明け合います。
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私はゆいが羨ましい  私はトワちゃんが羨ましいな

ゆいは第10話でルームメイト・はるか(達)の事情を知り、第11話で "協力者" になりました。
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プリキュアになれたらいいのに 「視聴者の願い」でもある。

第18話「絵本のヒミツ!プリンセスってなぁに?」で「トワイライト」は、ゆいを "絶望の額"
に幽閉しました。 はるかが幼少期から愛読する「花のプリンセス」を燃やそうともしてます。 
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戦うことは出来ないけれどいつか誰かに皆の事を伝えたい

それが「友達」として私がやるべき事なんだって
  「友達」…


ゆいのスケッチブックを守りたい、と強く思った事でトワは心のわだかまりを捨てられました。
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ゆい、貴女のお陰で私は大切な事に気付けた

"自分が幸せだと気付かない事" こそが最も罪深い事!  ゆいを救って「友達」と呼びます。
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助けてもらっちゃったね 当然ですわ「友達」ですもの

ありがとう  彼女のスケッチブックから "新しい力" 「サンキー」が出現しました。

プリキュアに変身しない女性レギュラーキャラで、ここまで重要なキャラは居ませんでした。
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ゆいが見ていてくれるから私達は頑張れる。

ゆいはプリキュアを温かく包む太陽の光。

ラストは今更ながら「泳げない」事を告白します。 はるかは感激してトワを押し倒しました。
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そりゃあれだけ「浮かない」顔してればねぇ♪

「浮かない」泳げないだけにw たった1歳上で「オヤジギャグ」w

次回はプリキュアでは珍しい "1人を除いて変身不能" になる大ピンチで「先代」が…

登場しました。 カナタ王子は第35話で記憶を失った状態で発見され再登場、第39話で
記憶を取り戻すと即座にホープキングダムに戻り、最終決戦に向けて行動を開始しました。
"出来る男" は観ていて気持ち良いんだけど、もっと出番と見せ場が欲しかった。

ゆいちゃんは終盤でも重要な役割を演じましたが、正直言って「プリキュアになって欲しい」
という思いは最後まで消えませんでした。 …実際なったら拍子抜けなんですけどね。

「プリンセスになりたい」という "女児永遠の夢" を描いた作品ですけど、トワを通して
「プリンセスに生れた苦しみから逃れられない」 事も描かれました。
「夢と絶望は表裏一体」 どちらも決して無くならない、事を示して完結しました。
でわ

P.S.
次回は「国を救ったプリンセスは日本にも居た」。 政治の実権は握らなかったけど、
「日本を救った!」と言える歴史上の日本人女性が居たので、追加で採り上げます。
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17:00  |  プリキュアシリーズ

Comment

ゆいは基本的に年長者でもなければハイスペックでもない
普通の中学生の女の子ですだからこそプリキュアになれはしないものの
皆と対等な関係を築きそれまでのシリーズとは
また違ったキャラになったのでしょうね。

カナタはハッキリ言って有能なので常に一緒に行動してると
物語のピンチ度が下がりそうですから
別行動を取っていたり、記憶喪失で自らの力を
発揮出来なかったりもしたのでしょう。

kivaxtuto |  2016.05.23(月) 00:55 | URL |  【編集】

ゆいちゃんはフツウ… とは言い難い所がありますね。
特に精神力、判断力、行動力、観察力、記憶力は非凡でした。
最終決戦を彼女が打開した事から、趣旨は分かるんですけど…
個人的に「プリキュアになって欲しい」と最後まで思い続けてしまいました。

カナタ王子は一人でゼツボーグを倒す活動を続けていたので
攻撃力もかなりあるハズですが、本編ではほとんど使われませんでした。
プリキュアが攻撃に偏ってるので、彼が防御に徹する事は自然ですけど。

「男性キャラが有能過ぎてはいけない、目立ち過ぎてはいけない」
"女児向けアニメの鉄則" は百も承知なんですけど、終盤でも
カナタ王子にもっと重要な役割を割り振って欲しかったですね。
でわ
珍来 |  2016.05.23(月) 22:25 | URL |  【編集】

確かに

年齢の割にはかなり大人びてて、勉強もはるかより出来るようで(10話)
絵本作家を目指してるだけありクラス別の演劇会で
脚本を任せられるなど一定の人望はあり(37話)
ここぞという時の驚異的な精神力や達観っぷりは言うまでもないですが

前作の正体を知る一般人の協力者の誠司のように
明確に文武両道で優れているという描写はなく

みなみ、きらら、トワの様に容姿やスペックの高さから学園内でも
特別視されてる生徒というわけでもなかったので(24話)

そういった意味で"普通"なのかなと思いました
kivaxtuto |  2016.05.24(火) 09:29 | URL |  【編集】

控え目な外見と言動は確かに "普通" でした。
ここぞという時の何と言うか "胆力" に驚かされましたね。

誠司もそうですが「ヒーローもの」に於ける "協力者" は
精神構造がフツウじゃないというか、理解し難い所があります。

…たとえが的確か分かりませんが、昔ちょっと聞いた話。
子供にゴールキーパー(GK)をやらせると、ほとんど全員が怖がるのに、
ごくまれに嬉々としてボールに向かっていく "ナチュラルボーンGK"
的な子供が居るそうです。  私は遊びでGKをやっても怖くて仕方ないw
「戦士」や「協力者」の精神構造はGKよりも理解し難い、と思えます。
でわ
珍来 |  2016.05.24(火) 23:15 | URL |  【編集】

今作・魔法つかいプリキュア!でも
水着回があるようですね
kivaxtuto |  2016.07.18(月) 22:04 | URL |  【編集】

楽しみですね!

このお話との比較… とかは考えず観ます。
「プリキュア水着回」の記事にも書く事が増えますね。

「まほプリ」は「頑張ってる」ように感じられなくて
しばらく観てなかったのですが、先日
「緑の追加戦士」の情報を得て、また見始まってます。
でわ

P.S.
今まで「18禁」の記事は書いて来なかったんですが、
特別な力を悪戯(犯罪)に使う「非ヒーローもの」や
「同人誌」なども採り上げたいと思ってます。
…何と言うか心境の変化です。
珍来 |  2016.07.19(火) 22:24 | URL |  【編集】

プリキュア初の水着編

それまで海に行く回があってもヒロイン水着がなかったプリキュアでしたが、ようやく水着が解禁になって嬉しかったです。
プリキュアの海回の特集、楽しみにしてます。
遠江 |  2016.07.28(木) 16:36 | URL |  【編集】

御存知かも知れませんが…

プリキュア初の水着回は他にあります。
メンバー全員ではなく1人だけですけど。
その辺の事と海に行っても水着にならなかったお話、
敵女性幹部は大丈夫だったお話。
それと「姫プリ」3人がスキューバをやったお話。
先日の「まほプリ」水着回をまとめた記事を近日公開予定です。


それから個人的心境の変化で「18禁」記事を
これから時々しばらくの間、書く予定です。
個人的に好みの「18禁プリキュア同人誌」も発表… しようかなw
でわ
珍来 |  2016.07.28(木) 22:05 | URL |  【編集】

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